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春の健康づくりウォーキング会

令和元年5月31日(金)、宮の森大倉山連合町内会主催の「春の健康づくりウォーキング会」が開催され62人の方が参加されました。まずは楽しく歩くためにみんなでラジオ体操を行いました。

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まちづくりセンターを出発後、北海道神宮境内に入ったあと、北1条通りに抜け、円山公園の包丁塚に立ち寄りました。ここでは建立にまつわる説明と包丁(料理)と所縁のあるアジサイの花に関するクイズを行いました。

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ここから坂下グラウンド方面に向かい、南1条通り沿いの木道をとおり円山動物園へ。途中、エゾリスの歓迎を受けながらの快適なウォーキングです。

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動物園では元宮の森まちづくりセンター所長の加藤円山動物園園長から、今年の3月にオープンしたゾウ舎について、ミャンマーからの移送にまつわる興味深いエピソードを交えたお話しを伺いました。

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その後、ゾウ舎前に移動し自由行動に。すぐにゾウを見に行く方やまずは腹ごしらえとお昼ご飯を食べる方。それぞれが思い思いに楽しんだ一日でした。
2019-06-03 : 健康 :
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令和元年度宮の森大倉山連合町内会定期総会

5月12日(日)午前10時から宮の森明和地区会館で、令和元年度宮の森大倉山連合町内会定期総会が開催されました。

1.開会
 出席者51名及び委任状提出38名の計89名の参加により、構成員121名の過半数に達しており、本総会の成立が報告された。

2.会長挨拶
 松田連町会長(中央町内会会長)

3.来賓挨拶
 青山(宮の森まちづくりセンター所長)、石山所長(中央消防署・宮の森出張所)、森相談役(東三町内会)

4.議長選出
 明和会副会長の阿部氏が選出された。

5.議事                     
(1) 議案第1号  平成30年度 事業報告(略)

(2) 議案第2号  平成30年度 収支決算報告

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(3) 平成30年度 監査報告
 正確に処理されていると報告された。

(4) 議案第3号  令和元年度 事業計画(案)

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(5) 議案第4号  令和元年度 収支予算(案) 

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(6) 議案第5号  会則の一部改正について
  ・連合町内会の事務所所在地(住所)を記載

(7) 議案第6号  役員の改選について
  ・会長
   松田健一郎(中央町内会会長) 再任
  ・副会長
   戎 隆久(荒井山町内会会長) 再任
   矢野信一(円山西町町内会会長)再任
   田中裕美(第一町内会会長)  再任
   井川文弘(東三町内会会長)  新任
  ・監事
   福島いずみ(こぶし自治会会長)再任
   佐藤信義(東一町内会会長)  新任
   
6.議長退席

7.閉会

(文責) まちづくりセンター 青山
2019-05-13 : 連合町内会 :
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宮の森大倉山連合町内会役員会(5月)開催

5月7日(火)18時30分から、定例の宮の森大倉山連合町内会役員会が開催されました。
(冒頭、4条AP自治会新会長から挨拶。中央区保健支援係、第2地域包括支援センター、介護予防センター、区社協、第2層生活支援コーディネーターから挨拶あり)

◆ 特別会員報告
・札幌聖心女子学院(梅原教頭先生)
 本校の特長として、生徒の主体的授業、探求型学習、グローバルな視野を育む学習などがある。また、寄宿生などが生活しているため地震など万が一の際には地域の支援をお願いしたい。

◆ 会長報告
・報告内容の詳細については下記を参照。

◆ 会長日程
(1)5月17日(金):中央区少年消防クラブ総会
(2)5月31日(金):健康づくりウォーキング

◆ 連町総会
・日時:5月12日(日)10時 明和地区会館
・議長:宮の森明和会 阿部庄一副会長
・役員は9時20分までに集合
・本日配付の議案書は当日持参

◆ 連合町内会、町内会・自治会役員交流会
・5月30日(木)17時から宮の森フランセスで開催。内容は第1部洪水ハザードマップの改定に関わる説明会、第2部意見交換会・懇親会。会費は一人5千円。5月23日(木)までにまちづくりセンターまで申し込みを。

◆ 各部報告
・社会福祉部:①5月29日(水)13時30分からやまなみ総会・研修会。②7月29日(月)やまなみ探検会。訪問先は青少年科学館、くるるの杜。バス3台を確保。
・環境衛生部:5月11日(土)10時から中央区クリーンさっぽろ衛生推進協議会総会・研修会。関係の皆様の参加を。
・女性部:5月20日(月)10時から女性部部長会議。
・健康づくり部:5月31日(金)春の健康づくりウォーキング。多くの方の参加を。
・交通安全部: 6月12日(水)宮の森小前交差点で初夏の交通安全街頭啓発。多くの方の参加を。

◆ 各町内会・自治会から
・上盤渓:地区内の社会福祉施設で災害時対応として緊急時電源切替システムを導入予定。

◆事務局から
・令和元年度道町連手続きについては、5月24日(金)までに名簿の提出と一人200円の共済加入金の振込を。
・防災フェスティバルは8月25日(日)三角山小グラウンド、体育館で実施予定。
・避難所宿泊体験会は9月28日(土)、29日(日)三角山小体育館で実施予定。
・次回役員会は、6月4日(火)18時30分から明和地区会館で開催。

(文責)まちづくりセンター 青山

◎会長報告
平成31年度 札幌市中央区統計調査員協議会長会総会
日時 2019年4月22日(月) 会場 中央区役所 分庁舎
【平成30年度報告】
 平成30年度工業統計調査    調査員配置数 24名 客体数170事業所
 平成30年度住宅・土地統計調査 調査員配置数133名 客体数6,677名(抽出後)
調査区数399調査区
 平成30年度地区活動助成  当地区交付金29,200
 平成30年度北海道登録調査員研修 5名参加
他 決算報告 監査報告が行われた。
【2019年度計画】
 2019年度工業統計調査     調査員配置数 24名 客体数165事業所
 2020年国勢調査第3次試験調査 調査員配置数 7名 客体数500世帯
                 調査区数 10調査区
 2019年経済センサス基礎調査  調査員配置数 60名 客体数23,000事業所
                 調査区数890調査区
 2020年農林業センサス     調査員配置数 13名 客体候補数330件
                 経営対数  28経営体
 2019年度地域活動助成  当地区交付金29,200
 他 予算案 役員改選が決議された。

平成31年度 札幌市中央区統計調査員協議会長会研修会
日時 2019年4月22日(月) 会場 中央区役所 分庁舎
【2019年度に実施される統計調査について】
 前掲
【平成28年経済センサス 活動調査確定報告】
 平成28年度の調査結果より全国の主な都市(政令市20都市と東京23区)では5,340,783の事業所があり56,872,826名が従事している。事業所数464,337従業者数7,550,364で東京が第1位、続き大阪市・名古屋市・横浜市となり、札幌市は事業所72,451で第5位、従業者数は838,911で第6位であった。北海道における事業所の割合は32.2%、従業者数は38.7%、人口は1,952,356で36.3%をしめている。また、札幌市内では中央区が事業所数・従業者数ともに30%あまりをしめ、中央集中型が浮き彫りとなった。

平成31年度 札幌市中央区連合町内会連絡協議会
日時 2019年4月23日(火) 会場 中央区役所 分庁舎
【札幌市における民泊制度について】
 札幌市経済観光局観光・MICE推進部 観光・MICE推進課民泊担当係長 重永 恭典氏から札幌市における民泊制度についてご連絡をいただきました。
 ここ数年、民泊サービスが急増している中で多様化する宿泊ニーズの対応や公衆衛生の確保等地域住民とのトラブル防止、無許可営業に対する監督取り締まり等の対応が迫られている。
 札幌市でも民泊サービスを行おうとするものは、市長への届出が必要とされている。
民泊サービスを適正に遂行するためには、宿泊者の衛生確保の措置、避難機器等の安全確保の措置、外国語による施設利用表記、宿泊者名簿の備え付けなど安全面、衛生面の確保や騒音防止等必要事項について宿泊者への説明、苦情処理等の近隣トラブルの防止、民泊サービス標識の掲示、提供日数の定期報告等の合法民泊の明示、管理不全の防止等が適切に実施されるよう札幌市では指導・監督を実施している。
詳細については札幌市HP「札幌市民泊ポータルサイト」にて公開している。
民泊についての相談はコールセンター 011-211-2388まで

【札幌市中央区保育・子育て支援センターの整備について】
子育て中の家庭環境が変化してきている中で行政等の相談機関の利用環境の改善も迫られている。また、子どもとともに活動できるスペースの確保についても多くの要望が上がっている。
そこで、札幌市では子育て支援の拠点として10区に「区保育・子育て支援センター(愛称:ちあふる)」の整備をすすめている。この度中央区ではあけぼの保育園にある保育の部分と、資生館小学校にある子育て支援部分を札幌市中央区南7条西13丁目に移転統合して「札幌市中央区保育・子育て支援センター(ちあふる・ちゅうおう)」を整備することとなった。
今後、環境調和、子どもの安全に配慮して2023年度の供用開始を目指し計画を進めている。

平成31年度札幌市自衛隊協力会中央区協議会総会研修会
日時 2019年4月23日(火) 会場 中央区役所 分庁舎
【総会】
 平成30年度は施設見学会、体験会、雪まつり協力団慰問等をおこなった。
【研修会】
 災害時における自衛隊の活動について陸上自衛隊第18普通科連隊連隊長渡邊孝太郎氏より講演いただいた。
 自衛隊では年間300件あまりの災害派遣を行なっている。災害派遣は震災をはじめ風水害、山林火災、雪害などでの緊急患者搬送が多く、また、自衛隊が派遣されるときは天候等の悪条件下が多く、そのため殉職者も多いとのことであった。
 東日本大震災では、人員述べ320万人、車両95万両、航空機1500機を動員し、救助者19,286名、遺体収容9,505体、非常食450万食を提供した。震災発生後72時間は人命救助を行い、それ以降は行方不明者の捜索と生活支援を行なっていた。生活支援で特に入浴支援等を行なっていたが災害時におけるメンタル支援として重要事項といえる。
 昨年度の胆振東部地震を振り返ると札幌市で液状化した清田区、里塚地区について150年前は川であったことなど東京都などでは家屋建築においての必要な情報が不足している面もあり液状化のハザードマップ等の情報提供も必要とのことであった。
2019-05-08 : 連合町内会 :
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宮の森大倉山連合町内会役員会(4月)開催

4月9日(火)18時30分から、定例の宮の森大倉山連合町内会役員会が開催されました。

◆ 特別会員報告
・宮の森消防出張所(石山所長)
 ①春の火災予防運動4月20日~30日に協力を。②住宅用火災報知機の更新を。③自動消火設備助成制度の活用を。今後ともよろしくお願いしたい。
・宮の森中学校(森長校長)
 地域の皆さんのご協力を引き続きお願いしたい。

◆ 会長報告
・報告内容の詳細については下記を参照。

◆ 会長日程
(1)4月8日(月):三角山小、盤渓小入学式
(2)4月9日(火):宮中入学式
(3)4月18日(木):連町監査
(4)4月22日(月):中央区統計協総会・研修会
(5)4月23日(火):中央区連町協定例会議
(6)4月23日(火):宮の森大倉山地区統計協監査

◆ 各部報告
・総務部:31年度連町総会を5月12日(日)10時から明和地区会館で議長を明和会阿部副会長により行う。
・社会福祉部:①押し花教室開講式4月15日(月)10時。②やまなみ探検会を7月29日(月)に実施予定。訪問先は青少年科学館、くるるの杜。バス3台を確保。
・防災防犯部:3月25日(月)宮の森交番で宮の森交番連絡協議会に出席。宮の森交番管内の平成30年中の交通部門では、ランナーへの反射材指導、自転車への反射材の徹底指導を行った。刑事部門では侵入窃盗など前年に比べ重点犯罪の発生件数が減少。このほか、洪水ハザードマップは秋口に各戸配付の予定。
・環境衛生部:5月11日(土)10時から中央区クリーンさっぽろ衛生推進協議会総会・研修会。31年度各期の清掃運動にご協力を。公共の場の清掃活動をする際に400リットル以上になる場合は透明または半透明の袋を使用しあらかじめ清掃事務所に回収の相談を。400リットル未満の場合はボランティア袋で燃えるゴミの日、燃えないゴミの日に分けてごみステーションに出してほしい。
・健康づくり部:5月31日(金)春のウォーキングを開催。円山公園から動物園へゾウの見学を予定。多くの方の参加を。
・交通安全部:4月8日(月)小学校4校の街頭啓発が無事終了。ご協力に感謝。6月12日(水)宮の森小前交差点で初夏の交通安全街頭啓発。多くの方の参加を。

◆ 各町内会・自治会から
・上盤渓:先日盤渓地区で火災発生。非住居建物でけが人なし。火の用心を。
・荒井山:セイコーマート2階に宿泊施設。学校にも参考に報告。
・円山西町:災害の際、福祉避難場所として近隣の高齢者施設2軒に搬送することを了解いただいた。
・明和会:災害時アンケートを実施。要援護者42人と協力者302人を把握。今後整理をしていく予定。

◆まちづくりセンターから
・連町、町内会・自治会役員交流会を5月30日(木)宮の森フランセスで開催。内容は第1部洪水ハザードマップの改定に関わる説明会、第2部意見交換会・懇親会を実施予定。連町役員のほか各町内会・自治会から2名程度出席可能。5月23日(木)までにまちづくりセンターまで申し込みを。
・まちづくりセンター支援員が4月に1名交代。

◆事務局から
・31年度道町連手続きについては、5月24日(金)までに名簿の提出と一人200円の共済加入金の振込を。
・31年度防災フェスティバルは8月25日(日)三角山小グラウンド、体育館で実施予定。
・避難所宿泊体験会は9月三角山小体育館で実施予定。
・30年度住民組織助成金収支決算書を5月7日(火)までに提出願います。
・役員改選がある場合、役員名簿を添えて事務局まで提出願います。
・次回役員会は、5月7日(火)18時30分から明和地区会館で開催。

(文責)まちづくりセンター 青山

◎会長報告
平成30年度 第2回 中央区西地区除雪連絡協議会
日時 2019年3月27日(水) 会場 南円山会館
【平成30年度除雪事業について】
1 今冬の気象状況について
 本年度は11月20日に平年より28日も遅く初雪が降り、3月21日に318㎝の累積降雪量を記録した。平均累積降雪量は445㎝ということで例年よりかなり降雪量が少なかった。
 積雪深では2月9日に今年度最大の61㎝を記録して、その後3月は急激に融雪が進んだ。
2 今冬の除排雪について
 除雪作業としては新雪除雪、路面整正、拡幅除雪を11月下旬より適宜作業が行われた。
排雪作業はバス路線や幹線道路を12月下旬から2月下旬まで行い、交差点排雪やパートナーシップ排雪については1月中旬以降3月の上旬まで作業が行われた。なお、パートナーシップ排雪の利用状況は西地区で66件の申請のうち62件実施され、実施距離は17.2㎞で利用状況は増加傾向にあるとのことであった。
 今年度除排雪に寄せられた要望ではザクザク路面への対応が多く寄せられ路面が滑る、砂箱の補充等については少なかった。
3 今後の作業について
 滑り止めの砂の清掃、道路補修、区画線の復旧、雪たい積所の雪割り等の作業を行なっていく。土木部からは路面に撒いた砂の清掃について協力のお願いをしている。清掃後の砂は札幌市配布のボランティア袋に入れて、「燃やせないゴミ」の日に出して欲しいとのことであった。
【冬みち地域連携事業について】
 依然として多い雪対策についての要望等を踏まえ、平成27年から地域と行政の連携により実情に沿った取り組みとして冬みち事業を実施している。その中で本年はパートナーシップの実証実験を行った。内容としては道路わきの雪を多く残すこと、路面の雪を20㎝残すことで地域負担金の軽減を図った。今後は開催地区の聞き取り調査を行い、次年度の実施について検討していくとのことであった。

2019-04-10 : 連合町内会 :
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宮の森大倉山連合町内会役員会(3月)開催

3月5日(火)18時30分から、定例の宮の森大倉山連合町内会役員会が開催されました。
(冒頭、北三町内会新会長より挨拶あり)

◆ 特別会員報告
(1) 盤渓小学校(櫻田教頭先生)
 盤渓小学校ではスキー学習の取組など環境を生かした特色のある教育活動を行っている。また、専門家による本物を体験してもらうことにより学びを深めている。学校評価のうち、学習指導・学力に関しては児童の評価が高くなってきている。バスの乗車に関するマナー向上に向けて地域の皆さんからも声かけをお願いしたい。次年度は「楽しさ」をキーワードに取り組んでいく。今後ともよろしくお願いしたい。
(2) 三角山小学校PTA(小西副会長、道下会計)
 日頃、地域の皆さんには三角山小学校のPTA活動にご協力をいただき感謝している。また、地域社会との関わりを大切にし、子どもたちの心豊かに暮らせる地域づくりのため家庭、学校、地域の三角形で支えていきたい。活動としては毎朝の声掛け、集団下校訓練、三角山フェスティバルなどのほか花壇ボランティア、読み聞かせボランティアなどを行っている。次年度も地域の皆さんのご協力をお願いしたい。

◆ 会長報告
・3月4日(月)中央区まちづくり協議会、中央区連合町内会連絡協議会定例会議について報告。報告内容の詳細については下記を参照。
・中央区複合庁舎整備基本計画へのパブリックコメント及び中央区西地区除雪連絡協議会への意見等については当地区として集約・精査を行う。まちづくりセンターへ届けてほしい。また、洪水ハザードマップの当地区での説明会を検討する。

◆ 会長日程
(1) 3月12日(火):円山動物園ゾウ舎オープニングセレモニー
(2) 3月15日(金):宮の森中卒業式
(3) 3月20日(水):三角山小卒業式
(4) 3月27日(水):中央区西地区除雪連絡協議会(南円山会館)
(5) 4月1日(月):交通安全指導員委嘱状交付式(明和地区会館)
(6) 4月8日(月):宮の森小入学式
(7) 4月9日(火):宮の森中入学式

◆ 各部報告
・総務部:31年度連町総会を5月12日(日)10時から明和地区会館で議長を明和会阿部副会長により行う。
・交通安全部:交通安全部会を2月21日(木)に実施。新入学児童への啓発など今年度の事業計画を策定。
・広報部:3月末に連町ニュース発行予定。

◆ 各町内会・自治会から
・上盤渓:3月11日(月)午後2時から地区防災計画フォーラムに参加。今年度及び次年度の活動について報告予定。

◆ まちづくりセンターから
・洪水ハザードマップの改正に関わる説明会を3月9日(土)午後7時から中央区民センターで行う。是非、出席を。
・3月11日地区防災計画フォーラムへ参加希望の方はまちづくりセンターへ申し込みを。

◆ 事務局から
・31年度防災フェスティバルは8月25日(日)三角山小グラウンド、体育館で実施予定。
・避難所宿泊体験会は9月上旬三角山小体育館で実施予定。
・30年度住民組織助成金収支決算書を5月7日(火)までに提出願います。
・役員改選がある場合、役員名簿を添えて事務局まで提出願います。
・次回役員会は、4月9日(火)18時30分から明和地区会館で開催。

(文責)まちづくりセンター 青山

◎会長報告
『札幌市中央区連合町内会連絡協議会』
2019/03/04 札幌プリンスホテル国際館パミール6階「日高」
【中央区複合庁舎整備基本計画】
 中央区役所は老朽化と耐震性能などの課題があり、現地にて、中央区民センター・中央保健センターとの複合庁舎として整備することとなりました。
 複合庁舎の整備に向け「(仮称)中央区複合庁舎整備基本計画(案)」を作成し、災害耐久性や環境配慮に留意しつつ本契約を進めているところである。
 現状では区役所・区民センター・保健センターがここに存在していて、それぞれ老朽化・耐震性に加えて利便性の悪さや駐車場不足など課題を抱えている。
 建替にあたっては、
① 庁舎の利便性や快適性の向上、バリアフリー化の推進、ユニバーサルデザインに配慮した誰にでもやさしい庁舎
アクセス方法への配慮やフロア移動手段の改善、プライバシー保護や業務効率性の向上、要支援者や外国人・子育て世代等への配慮。
② 多様な住民の交流の創出、長期活用に適した愛着を持てる庁舎
オープンスペースによる住民交流を創出して、施設の耐久性等の確保やメンテナンス性の向上により長寿命化
③ 災害の発生から終息まで「地域の司令塔としての機能維持」「被災市民対応」の両立ができる災害に強い庁舎
高耐震性・高浸水対策・ライフライン・通信機能の確保
④ 環境都市・SAPPOROの実現に向けた省エネ化・環境・景観に配慮した庁舎
再生エネルギー導入等による省エネルギー化、敷地内緑化の推進、周辺道路へのアクセス配慮、景観を損なわない配慮を目指す。
以上のコンセプトを基に新庁舎の総床面積は容積率を考慮して20,000㎡区役所・保健センター等のスペースは共用部を除き5,900㎡、区民センター2,200㎡、駐車場スペースは時間帯別の自動車来庁ピーク時の推計来庁台数150台分を考慮した7,500㎡を想定している。
 自動車の入出庫は周囲の交差点や市道南三条及び国道230号からの入出庫の負担軽減を考慮している。歩行者の動線としては主に国道230号側からの出入り口をメインイメージとしている他、近隣とのオープンスペースの連続性も視野に計画を進めている。
 新庁舎のフロア構成については施設ごとの利用者数を考慮して計画され、窓口間の利便性を配慮、災害発生時における対応能力を強化、セキュリティ対策の強化・ユニバーサルデザイン等を配慮した計画を進めている。
 施設整備に向けて2016年より新庁舎の基礎検討が行われて本年度中基本計画を策定、次年度は要求等を精査、事業者の選定を行い2024年より新庁舎の共用を予定している。
 新庁舎共用開始までは2020年より中央区大通西2丁目9,10-2の施設へ仮庁舎として区役所と保健センターを移転することとしている。
 詳細については札幌市ホームページ「http://www.city.sapporo.jp/」にて公開している。
 宮の森大倉山連合町内会としても皆さまからご意見をいただき「提出期限3月20日まちセンまで」精査の上意見書を提出したいと思います。

【胆振東部地震における札幌市内の電力復旧の仕組みについて】
 北海道電力(株)執行役員札幌市店長大野浩氏、同札幌市店電力部長佐々木孝浩氏より胆振東部地震における札幌市内の電力復旧の仕組みについて以下の説明がありました。
 はじめに電力の仕組みとして発電所から17万キロワットで変電所へ送電線で送電され3万キロワットに落とされて市電等の動力や小さな変電所に送電線で送られる。その先6千ボルトで各家庭近くの配電線で送電され電柱にある変圧器によって200/100ボルトに変圧されて家庭に送られている。
 電気は貯めておくことができないため需要と供給を等しく保つ必要があり、周波数が50Hz プラスマイナス0.3Hzとなるように監視されている。
 今回は苫東発電所のダウンにより北海道需要電力308万キロワットの48%が消失し直ちに北本連系設備により60万キロワットの送電開始を行なったが供給不足は解消されず一部エリア「146万世帯」を強制停電、その後回復せず全戸停電「ブラックアウト」となった。地震発生のAM03:07からブラックアウトAM3:25まで18分であった。
 復旧に向けては起動電力が500kVAの高見水力発電所と新冠水力発電所の起動をはじめとして発電所の復旧に努めた。発電能力は徐々に発電していくため、災害基本法にある病院、交通、官公庁、水道、ガス、避難所、報道等重要施設につながる配電路線を優先して復旧させていた。
 リスク管理として情報提供等対応の検証、石狩湾新港発電所1号機の運転開始、北本連携設備の増強等を予定していて電力の安定供給に努めているとのことであった。

『中央区まちづくり会議 第2回総会』
2019/03/04 札幌プリンスホテル国際館パミール6階「美瑛・十勝」
【地域防災の取組について】
 本年度は8月31日(木)円山小学校グランド及び体育館で平成30年中央区防災訓練が開催された。
 参加人員は205名で台風に伴う大雨・土砂災害の発生を想定の訓練であった。
 グランドでは倒壊家屋救出訓練・水防工法訓練・応急救護訓練等が実施されたが豪雨のため途中で中止となった。
 体育館では避難所運営訓練や段ボールベットの体験会・防災グッズの展示等が実施された。
 2019年度は札幌市総合防災訓練が中央区にて開催が予定されており第1回は9月6日(金)豊平川緑地(1条大橋)にて地震と洪水を想定した倒壊家屋救出訓練や水難事故を想定した救出訓練など、第2回は北ガスアリーナ46にて避難所開設運営訓練等を予定している。その他開催日は未定であるが、地下歩行空間を利用した展示も予定している。
 避難所運営マニュアルについては本年度の山鼻小学校・盤渓小学校・山鼻中学校・向陵中学校・中央中学校・伏見中学校が2回の委員会の後にマニュアルを作成し、次年度は中央小学校・二条小学校・柏中学校・北ガスアリーナ札幌46で検討会を予定しており、次年度終了時には中央区の全基幹避難所のマニュアルが作成されることとなる。
 地区防災計画は西創成地区と盤渓地区において3回のワークショップが開催され、防災や北海道胆振東部地震の検証等を三重大学の川口准教授により講演が行われた。
 北海道胆振東部地震の特徴としてはブラックアウトの発生、中央区では最大1,304人の避難者が発生しその大半は観光客であった。
 対策として基幹避難所は今後2年で小型発電機の配置、防寒対策の強化など、中央区役所及びまちづくりセンターへの非常用電源確保のために発電機を設置し、通信等の機能維持に努めるとのことであった。
 観光客・帰宅困難者の対応としては地下歩行空間・市民交流プラザ等が一時滞在施設としてスムーズに開設・運営されるようルールの整理や周知がなされる。また、札幌市と市内宿泊施設協議会・組合3団体とで宿泊者及び宿泊予定者を対象とする客室や食事等の提供など災害時における旅行者の受け入れ等に関する協定を締結した。

【洪水ハザードマップの改定及び活用について】
 洪水ハザードマップは浸水で想定される区域や避難場所などを住民に伝えるために作成されている。平成27年の水防法改正に伴い、国及び道の河川管理者により河川の浸水想定が「想定最大規模」に全面見直しがされ、札幌市も「洪水ハザードマップ」を全面改訂することとなった。
 洪水ハザードマップは地図面と情報面から構成され、地図目では自宅等浸水リスクを知ること、避難場所及び避難経路の確認のため、情報面は情報の入手方法や避難情報を知ることにより洪水被害の軽減を目的としている。
 宮の森大倉山連合町内会エリアにおいても琴似川等の浸水被害が予想されており、各町内会・自治会においても周知が必要と思われる。
 札幌市危機管理対策室では「洪水ハザードマップ」の説明会を行なっており、中央区は3月9日(土)区民センター2階区民ホールにて19:00~21:00に説明会を予定している。
 宮の森大倉山連合町内会としても別途地域においての説明会の開催を検討したい。
2019-03-06 : 連合町内会 :
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介護予防講座&室内ゲーム大会

2月28日(木)、毎年恒例の連合町内会主催「介護予防講座&室内ゲーム大会」が宮の森明和地区会館で開催され、33名の方が参加されました。
初めに、介護予防センター宮の森の福井さんから、資料を使って介護予防の必要性について講義をしていただき、続いて、イスに座ったままできる脳トレを全員で行いました。

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その後、麻雀とオセロに分かれてゲーム大会がスタート。熱戦が繰りひろげられました。
今回の優勝者は、次のとおりです。なお、お二人は昨年も優勝しています。

<麻雀> 柳井さん(第一町内会)
<オセロ>西澤さん(宮の森明和会)

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来年も多くの方の参加をお待ちしています。


2019-03-01 : 連合町内会 :
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荒井山町内会ソリ大会

2月24日(日)午前10時から、晴天の中、荒井山緑地(札幌市中央区宮の森3条13丁目)において「荒井山町内会ソリ大会」が行われました。地域の子どもや保護者など100人を超える方が訪れ、自作の段ボールソリ全26チームでタイムやデザイン、パフォーマンスを競い合いました。

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戎町内会長の開会宣言の後、ソリの出来栄えを競うベストデザイン賞の審査が参加者全員の挙手による投票により行われ、今年の干支イノシシをモチーフにしたソリが受賞しました。
タイムレース部門ではさっぽろの都心を一望できる荒井山特設コースの斜面を色々なキャラクターなどを模した多彩なソリが駆け抜けると、来場者からは大きな歓声が上がりました。ゴールまで一直線に滑り降り、ゴール後も止まらず隣の小学校のフェンスまで行ってしまうチームやバランスを崩してコースに投げ出されたり、ソリがひっくり返ってしまうチームもありましたが、観客を含めてみんな笑顔の大会でした。

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競技終了後は焼き芋やお汁粉などが振る舞われました。最後の表彰式では、滑降タイム上位チーム、ベストパフォーマンス賞などの表彰があり、温かい拍手や歓声が聞こえる中、戎会長から賞品が手渡されました。また、参加者全員にも参加賞が配られ、子どもから大人まで皆笑顔で受け取っていました。

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タイムレース部門1位:チーム名「We are god」(7秒34)
ベストデザイン部門:チーム名「猪突猛進号」
ベストパフォーマンス部門:チーム名「遅れて来たサンタクロース達」

みなさん。お疲れ様でした。
2019-02-25 : 親睦 :
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宮の森中学校 雪かきボランティア

宮の森中学校では、平成23年から、自分たちの通学路を自らの力で歩きやすくしようと、生徒たちが周辺の町内会やPTAなどと協力して、雪かきボランティアを行っています。今年は2月22日(金)午後4時から、約40人の生徒が参加して行われました。
今年は雪が少ない反面、数十年に一度の寒波の影響で凍っている部分もありましたが、チームごとに運搬用のソリに雪を載せる役目の生徒、ソリを引く生徒など役割分担をし、テキパキと雪かきをしていきます。30分ほどで通学路は見違えるほど歩きやすくなりました。

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皆さん、おつかれさまでした。
2019-02-25 : 子ども :
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円山西町 雪中運動会

平成31年2月16日(土)、第27回円山西町町内会の雪中運動会が真如苑駐車場で開催されました。
この日は穏やかな天気のなか、大人から子どもまで多くの方が参加しました。
小中学生参加の「ビン釣りリレー」から競技が始まり、「鬼退治」「座るが勝ち」「徒競走」と続き、最後は二組に分かれて全員参加の「火消しリレー」。ちびっ子から大人まで笑顔いっぱいの運動会でした。
競技終了後には、女性部のみなさんが前日から仕込んだ手作りのおいしいカレーライスをいただきました。

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雪を消火用水に見立ててバケツに入れ、みんなでバケツリレー。

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せーのー。どばーっ。

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勝ったー。

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具だくさんのおいしいカレー。召し上がれ。


2019-02-18 : 親睦 :
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宮の森まちづくりセンター

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