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宮の森大倉山連合町内会役員会(2月)開催

2月5日(火)18時30分から定例の宮の森大倉山連合町内会役員会が開催されました。

◆ 特別会員報告
(1) 宮の森消防出張所(山岸所長)
・冬期間の消火栓の除雪にご協力いただき感謝。
・2月2日(土)円山少年消防クラブが出張所前にアイスキャンドルを作成。
(2) 宮の森小学校(紺野校長、野崎教頭)
・日頃、児童の育成、防犯・防災、交通安全にご協力いただき感謝。
・通学路の除排雪がしっかりと出来ており安全に登下校が出来ている。
・昨年9月の災害への対応として、新年度、小型発電機の設置が予定されている。
・避難所の開設時に地域の皆さんから声を掛けていただくなど皆さんに支えられた1年だった。今後ともよろしくご協力を。

◆ 会長報告
・報告内容については下記を参照。

◆ 会長日程
(1) 2月6日(水):札幌市行政懇談会(パークホテル)
(2) 2月28日(木):連町ゲーム大会

◆ 民生委員・児童委員の一斉改選について
・今年12月1日は3年ごとの改選期。
・退任者等の後任の選出・推薦は7月までに行う必要がある。
・民生委員は地域福祉の一翼を担う「ボランティア」。役割としては住民の「見守り役」「身近な相談相手」「専門機関へのつなぎ役」。主な活動は65歳以上の方の訪問調査。ひとり暮らし高齢者等への声掛け・見守り。定例会、研修会など。
・民生委員になるには年齢などの資格・適格要件がある。
・身分は特別職の地方公務員。活動で得た情報類には守秘義務が課せられる。
・民生委員の選出・推薦にあたっては各町内会・自治会のご協力をお願いします。

◆ 各部報告
・文化体育部:1月13日(日)青少年育成委員会主催のお正月お楽しみ会を開催。100名を超える方の参加があった。子ども達全員、餅をつくことが出来た。ご協力に感謝。
・女性部:2月3日(日)スノーフェスタin大倉山に女性部が参加。スープを配付。
・交通安全部:2月21日(木)交通安全部会を開催。
・広報部:連町ニュース43号。2月28日原稿締切。まちづくりセンター青山まで。

◆ 各町内会・自治会から
・上盤渓:1月13日(日)総会が無事終了。地域の施設では昨年の停電をきっかけに地域の協力のもと発電機の設置を検討している。
・円山西町:1月15日(火)市民動物園会議に出席。ゾウ舎の施設を見学。また、飼育員の動物専門員化が進んでいる。
・荒井山:2月24日(日)9時30分からダンボールソリ大会。多くの方の参加・申込みを。
・中央:十二軒通りの除雪については小型除雪機を借りて役員を中心に歩道除雪を実施している。また、独居老人宅の除雪を計画している。

◆ まちづくりセンターから
・今年度の婦人科がん検診に18名の申込み。各町内会のご協力に感謝。
・2月28日(木)介護予防講座&室内ゲーム大会。多くの方の参加・申込みを。

◆ 事務局から
・次回役員会は、3月5日(火)18時30分から宮の森明和地区会館で開催。

【会長報告】
・新成人のつどい
 札幌パークホテルにおいて開催、本年度の中央区内新成人対象者二千名の内千名余りが参加しました。小山松男実行委員長の挨拶に続いて川原中央区長より新成人に向けて祝辞が述べられた。各地区より選出された新成人代表により新成人の誓いが述べられ式は粛々と挙行されました。
・スノーフェスタin大倉山
 2月3日(日曜日)大倉山ジャンプ競技場において「2019スノーフェスタin大倉山」が開催されました。
 午前9時30分より開会式ではマスコットキャラクターの「くらやん」と「テレビ父さん」によるタイヤチューブ滑りでイベントは華やかに開会しました。
 10時30分より宮の森大倉山連合町内会女性部須藤部長をはじめとする女性部の協力のもとに「無料スープ」をフェスタに参加の皆様に配布いたしました。当日用意された800食余りのスープは好天にも恵まれ2時間余りで全て配り終えました。 
 フェスタではジャンプ台ランディングバーンからのタイヤチューブ滑りの他にジャンプ台バックヤードツアー、ゴルポッカ、ポニーの乗馬体験など午後3時の終了まで多くの参加者で賑わいました。
2019-02-07 : 連合町内会 :
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ウインタースポーツフェスタin大倉山

2月3日(日)ウインタースポーツフェスタin大倉山が行われました。
この日は真冬の厳しい寒さが一段落し、青空と太陽のぬくもりを感じるなか、ジャンプ台を利用したチューブ滑りやこどもボブスレー体験コーナー、バックヤードツアーなど数多くの催し物が行われました。
その中で、連合町内会の役員や女性部が中心となり、あたたかいスープの無料配布を行いました。一時は長い行列ができるほどで、800食用意したスープは、2時間ほどでなくなりました。

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2019-02-05 : 連合町内会 :
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宮の森大倉山連合町内会役員会(1月)開催

あけましておめでとうございます。
1月8日(火)18時から定例の宮の森大倉山連合町内会役員会が開催されました。

◆ 特別会員報告
(1) 宮の森消防出張所(山岸所長)
・平成30年火災発生件数 (カッコ内は前年比)
 全市:435件(△39件)、中央区:66件(△17件)、宮の森大倉山地区:4件(△1件)
・平成30年火災死亡者数 (カッコ内は前年比)
 全市:30名(+11名)、中央区:3名(+1名)、宮の森大倉山地区:0名
・自動消火装置設置に札幌市から助成。65才以上高齢者世帯を対象に11月1日から開始。
・スプレー缶のガス抜きは屋外で。缶は燃えるゴミの日に透明の袋に入れて出してほしい。

◆ 会長報告
(1) 交通安全指導員については宮の森小5名、三角山小4名、大倉山小3名、盤渓小1名の合計13名体制で活動。ご協力をお願いします。(報告:交通安全運動実践会会長)

◆ 会長日程
(1) 1月11日(金):中央消防団新年交礼会
(2) 1月18日(金):自衛隊協力会新年会

◆ 各部報告
・文化体育部・・・1月13日(日)に青少年育成委員会主催のお正月お楽しみ会を開催。多くの方の参加を。
・健康づくり部・・・例年2月に実施していたゴルポッカは講師の都合により見送り。

◆ 各町内会・自治会から
・上盤渓・・・1月13日(日)総会

◆ まちづくりセンターから
・町内会・自治会の加入世帯数等調査について:1月11日(金)までに提出を。

◆ 事務局から
・次回役員会は、2月5日(火)18時30分から宮の森明和地区会館で開催。

会議終了後、新年会が開催されました。
本年も、よろしくお願いいたします。
2019-01-09 : 連合町内会 :
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宮の森大倉山連合町内会役員会(12月)開催

12月4日(火)18時30分から、定例の宮の森大倉山連合町内会役員会が開催されました。

◆ 特別会員報告
・宮の森消防出張所(山岸所長)
 年末年始消防特別警戒(12/20~1/3)。大掃除ではコンロ周り、タンスの後ろのコンセントのホコリを掃除し火災防止に協力を。
 自動消火装置設置に札幌市から助成。火災被害者の過半数が高齢者。65才以上高齢者世帯を対象に11月1日から開始。詳しくはホームページまたは消防局予防部予防課へ。
・大倉山小学校(冨波教頭先生)
 日頃の教育活動への協力に感謝。「世界に目を開き明るくのびていく大倉山小学校の子ども」を学校教育目標とし、本物との出会い(芸術家、スポーツ選手)、地域素材を活かす(地域の自然や文化施設)、国際理解(1年生からの英語活動、韓国の小学校と姉妹校提携)、質の高い授業(教育研究会)、統一感のある学びと指導、に取り組んでいる。
 来年度の新1年生は約50名が入学予定。

◆ 会長報告
・12月3日(月)中央区連合町内会連絡協議会・行政懇談会について報告。報告内容については下記を参照。
・来年12月に民生委員の一斉改選。民生委員の推薦にあたっては各町内会・自治会のご協力を。

◆ 会長日程
(1)12月7日(金):交通安全指導員研修・親睦会

◆ 各部報告
・文化体育部:青少年育成委員会主催の行事。①12月9日(日)クリスマスリース作り。②1月13日(日)お正月お楽しみ会ではお餅つきと三角山ミニ児童会館の方々による人形劇の発表。是非ご参加を。
・社会福祉部:①12月17日(月)札幌ビューホテルで中央区福祉のまち推進センター全体研修会。②11月7日 (水)健康づくりセミナー第2回目。「あなたの生活若々しく」と題し、第1部演歌体操、第2部栄養士からの講話に30名参加。③12月5日(水)健康づくりセミナー第3回目。薬剤師から「薬の適切な飲み方飲み合わせ」についての講話。是非ご参加を。
・防災防犯部:11月29日(木)社会交流セミナー「超高齢・少子・人口減を迎える災害大国日本で生きるために」参加。段ボールベッドは国から被災地に送り込まれる。バス型キッチンカーによる食事提供。積雪寒冷地対策品の備えを。

◆ 各町内会・自治会から
・上盤渓:①12月3日スクールゾーン実行委員会。②11月30日(金)中央区防災リーダー研修会「防災主婦から学ぶ 胆振東部地震を受けて考える日頃の備え」に出席。資料が必要な方はまちセンに。
・西町:渓仁会グループのCSRレポート2018に円山西町町内会と西円山病院との協働活動について取材を受けた記事が掲載されている。 ご一読を。
・荒井山:大倉山ジャンプ競技場入口バス停の待合施設が撤去され冬期間の歩道が確保されることとなった。

◆まちづくりセンターから
・町内会・自治会の加入世帯数等の調査について、1月8日(火)までにまちづくりセンターまで提出願います。
・例年2月に町内会で実施している「ホット・キャンドル・プロジェクト」のキャンドル購入のお知らせ。12月19日(水)までにまちづくりセンターへ申込み。

◆その他
・1月に交通安全指導員を1名追加で委嘱。交通安全指導員の確保にご協力を。
・円山動物園に先月末、ミャンマーからゾウ4頭が到着。一般公開は来年2月下旬から3月上旬の予定。

◆事務局から
・次回役員会は、1月8日(火)18時から明和地区会館で開催。終了後、新年会にご参加を。

(文責)まちづくりセンター 青山

《会長報告》
12月報告
12月3日 中央区連合町内会連絡協議会:札幌プリンスホテル国際館パミール

【「平成31年中央区新成人のつどい」実施について】
 平成31年の中央区新成人のつどいは平成31年1月14日(月・祝)12:00から札幌パークホテルにて開催を予定している。各連合町内会に新成人の代表を依頼したところ、各地区より15名の新成人代表の推薦があった。また、新成人来場は昨年同様1,000名を予想している。

【平成31年度 民生委員児童委員の一斉改選について】
平成31年度は民生委員児童委員の一斉改選が行われる。平成31年12月1日付で同2日の委嘱状伝達式に向けて、平成30年12月の定数要望調査から始まり、厚労省からの一斉改選の通知、地区推薦準備委員会の設立、委員定数の決定後、各地区に推薦者の依頼等があり審議審査ののちに委嘱となります。
町内会のみなさまにおかれましては、委員推薦にあたってご協力のほどお願いいたします。

【特定検診受診率の向上に向けたご協力について】
 生活習慣病の予防を目的とした国保が実施する特定検診は、40歳から74歳の被保険者を対象に実施しているが、平成28年度の受診率は、政令市20市中19位の20.3%でした。
 対象者には受診券やリーフレットを送付、また、毎年2月には再度受診奨励を実施している。
 さらなる受診率アップに向けて地域自治会の協力の必要性を考慮しPRの一環として本年度より受診率が高い地域「連合町内会」を表彰することとした。

【行政懇談会 秋元市長との意見交換会】
 ・北海道胆振東部地震による影響
 札幌市の11月29日現在の被害状況は死者1名負傷者297名で物的被害は4,704件で特に清田区では液状化による家屋被害が甚大で最大で二メートルの地盤沈下があった。避難所への避難者は9月8日が最大で10,037人であった。
 公共施設の被害額は現在154億円。産業観光被害にあっては763億円となっている。このため、平成30年度第3回定例市議会、一連の被害に関わる復旧・復興に要する予算約190億円を補正計上した。

宮の森大倉山連町より質問
1 震災時の電力復旧の仕組みの確認と、今後の情報提供について
 (発言骨子)
○ 胆振東部地震において全道が停電になった際、宮の森大倉山地区の多くのエリアの電力が復旧したのは、9月7日午後7時半~8時であり、他の地区と比べて、復旧までに長い時間を要した。
○ 電力復旧に関しては、地域住民への情報提供がなく、町内会としても為す術がない中、非常に困惑した。
○ 電力復旧に当たって、どうして地域間で大きな差があったのか。その仕組みについて、北海道電力に説明を求めたい。また今後、同様のことが起こった場合、情報提供はどうなるのか、伺いたい。
秋元市長回答
○北海道胆振東部地震に伴う大規模停電に際しては、停電・復電に関する情報が不足し、災害対応に混乱を生じるとともに、市民の皆さまに大きな不安をもたらした。このことは、重要な問題と受け止めている。
○このため、去る11月9日、北海道電力の副社長と会談し、電力需要が増える冬季に向けて、万全の態勢を取ることを求めるとともに、今後、重大な事故やトラブルが発生した際には、その状況や今後の見通しについて、本市にも速やかに情報提供するよう、申入れを行ったところ。
○また、地域によって、電力復旧に時間差があったことに関して、その原因・仕組みを知りたいというご要望は、よく理解できる。
○事前にご要望を伺っていたので、事務方に北電と調整させたところ、次回のこの中央区連町協の会議に、北電に来てもらって、説明してもらえることになった。そのような説明の場を設けるので、今しばらくお時間を頂戴したい。

・札幌市のまちづくりについて
 札幌市の人口については今まで自然減少であったが今後の推計人口は減少傾向が予想される。特に、0歳から14歳の年少人口と15歳から64歳の生産年齢人口の急激な減少が予想される。
 原因として15歳から29歳までの年齢層での道外流出が原因の一端と考えられる。
 札幌市の戦略の一つとしては現在1,500万人の観光客入込数について5年後に1,800万人を目標に観光都市づくりを進めていくこと。道都札幌として北海道新幹線の札幌開業や冬季オリンピック・パラリンピックの開催を見据え、札幌・北海道の国際競争力を牽引する高次都市機能の集積を目指すこと、市内公共施設老朽化に伴う再開発事業の推進を目指していくとのことであった。
 札幌市町内会に関する条例については町内会の活動を促進し、安全・安心で暮らしやすく、いきいきとした地域コミュニティの実現に寄与するとのことであった。

2018-12-05 : 連合町内会 :
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宮の森大倉山連合町内会(11月)開催

11月6日(火)18時30分から、定例の宮の森大倉山連合町内会役員会が開催されました。
(冒頭、4条AP自治会新会長より挨拶あり)

◆ 特別会員報告
・三角山小学校(高橋教頭先生)
 三角山小学校のホームページを開設している。是非ご覧ください。10月27日(土)に学習発表会が行われ、体育館の屋根にあたる強い雨音の中、子どもたちは精一杯発表した。野球少年団の三角山キッズ(4年生以下の部)が中央区のわんぱくリーグ戦で優勝。来年度の新一年生は40名入学の予定。予定通りであれば2学級となる。

◆ 会長報告
・10月26日(金)、27日(土)中央区連合町内会連絡協議会宿泊研修会について報告。報告内容については、下記を参照。
・今後も会議の場を通じて札幌市、中央区と災害などについて情報交換を行っていきたい。

◆ 会長日程
(1)11月14日(水):中央区西地区除雪連絡協議会(南円山まちづくりセンター)
(2)11月29日(木):講演会(講師 看護大学 根本昌宏教授(ガーデンパレス))

◆ 各部報告
・社会福祉部:①11月5日(月)第27回押し花教室修了式で修了証書41名、感謝状10名に授与。②10月11日(木)健康づくりセミナー第1回目開催。血圧や心筋梗塞など循環器系の病気について講演。血圧のコントロールが大切とのこと。③11月7日 (水)健康づくりセミナー第2回目。第1部演歌体操。第2部栄養士からの講話。④12月5日(水)健康づくりセミナー第3回目。薬剤師から薬の適切な飲み方についての講話。是非参加を。
・防災防犯部:①12月6日(木)西地区除雪センター山間地除雪懇談会を開催。②10月中旬円山西町でオープンカーに乗った若い運転手による事故。数日後死亡。③自転車がひき逃げされ運転手が逃走。その後、逮捕。④南9西22丁目で都市間高速バス運転手による前方不注意事故で女性が死亡。⑤広報さっぽろ11月号に災害記事及び6日の北海道新聞朝刊に冬期の災害想定記事。是非保管を。
・環境衛生部:11月7日(水)わくわくホリデーホールで平成30年度クリーンさっぽろ推進協議会の表彰式、研修。各委員は出席を。
・女性部:①10月24日(水)みんなの講演会で女性部の活動写真のパネルを出展。カーリングの小笠原さんらのトークショーなどに316名が参加。ご協力に感謝。②11月15日(木)、16日(金)中央区女性部宿泊研修に出席。
・健康づくり部:10月12日(金)ノルディックウォーキング会開催。22名参加。来年もご協力を。
・その他:12月15日(土)サッポロファクトリーアトリウムで健康寿命を延ばすことを目的とした「健康なまちづくりフォーラム」開催。是非参加を。

◆ 各町内会・自治会から
・西町:①10月21日(日)地域のお母さんが主体となりハロウィン仮装行列実施。子ども30名が参加。企業からお菓子の提供あり。②中央区老人クラブ連合会機関誌に幌見会の記事掲載。③町内会独自の除雪連絡説明会開催予定。
・上盤渓:10月30日(火)地区防災計画第3回ワークショップ。約30名参加。防災意識が高まっている。
・明和会:11月3日(土祝)文化の日作品展開催。ご協力に感謝。

◆まちづくりセンターから
・今年度の婦人科がん検診の申込みは30名。各町内会のご協力に感謝。
・11月30日(金)中央区防災リーダー研修会。家庭の防災の備えについて主婦の視点からの講演。是非ご参加を。申し込みは区役所又はまちづくりセンターへ。
・例年2月に町内会で実施している「ホット・キャンドル・プロジェクト」のキャンドル購入のお知らせ。12月19日(水)までにまちづくりセンターへ申込み。

◆事務局から
・次回役員会は、12月4日(火)18時30分から明和地区会館で開催。

(文責)まちづくりセンター 青山

◎会長報告
11月連町報告
札幌市中央区連合町内会連絡協議会 宿泊研修会
10月26日 金曜日 27日 土曜日 定山渓ビューホテル

「札幌市冬のみちづくりプラン2018(案)」について
【経緯】
 超高齢化社会の進行により、64歳以下の市民の大幅な減少傾向にあること。建設業の動向においては労働者数の大幅に減少していること。町内会の役員も60歳以上が全体の八割を占めていることに加え、経費の増加に伴う財政圧迫についても楽観視できない状況にあるなど、札幌市を取り巻く環境の変化に伴い、2018年から2017年の冬みちについて「札幌市まちづくり戦略ビジョン」をバックボーンとしてプランニングが進行しているところである。
【現状と課題】
 市民のニーズの点から行われたアンケート調査において、幹線道路における市民の不満度が20%を超している。また、生活道路のパートナーシップ排雪制度について、今後地域負担額の増加が予想され、町内会活動への影響が考えられる。
 冬期間における雪道での転倒による、救急搬送された60歳以上の高齢者は増加の一途をたどり年間1,000人を超えている。
 次に除排雪体制の現状として、現在、2,000名あまりのオペーレーターが関わっているがそのうち20%が60歳以上で29歳以下では10%を割り込んでいる。また、2027年には除排雪従事者が20%程度減少することが予想されている。また、年間の除雪費用についても2009年にはおよそ151億円であったが、本年度の予算では207億円を予算しており、56億円も増加している。
 雪対策に伴う市民との協働については、高齢化が進んでいることにより間口の除雪作業の負担感の増大等により、除雪ボランティアを要望する声が多く寄せられているが、ボランティアの人材不足等により年々厳しさを増していることや、路上駐車等によるマナーの低下による作業効率の低下が生じていることも報告されている。
【方向性】
 雪対策の将来への取り組みの視点としては除雪予算の増加を抑えるため取り組みとして、ICTの活用などによる作業の効率化や労働環境の改善などがあげられている。
安心・安全な冬道の確保のために除排雪体制の見直し、作業の効率化、省力化の推進、作業従事者への労働環境の改善や人材育成の充実による維持・安定化を推し進めること、地域や企業との協働による地域除雪力の向上、住民のマナー向上につながる広報活動などがあげられている。
今後2019年にアクションプログラムを策定し、取り組みの実施、取り組み効果の検証を行い、必要に応じて実証実験や市民議論などを行い、取り組みの修正を経て取り組みの実施へとサイクルさせていくとのことであった。
 
「冬季オリンピック・パラリンピック北海道・札幌招致について」
 2014年札幌市議会において国や道の支援、市民や財界等関係機関の理解と協力のもとに2026年冬季オリンピック・パラリンピック競技大会の札幌招致を目指す決議及び招致表明を行った。
2016年開催概要計画案をベースにパブッリックコメントを募集、札幌市や北海道での各種議論を踏まえJOCに対し開催提案書を提出した。翌年の2017年にはIOCに対して2026年冬季大会の立候補プロセスで対話ステージへ参加表明、2018年にはワーキングセッションを行い、平昌オリンピック・パラリンピックのオブザーバープログラムに参加した。同年、JOCや各種団体との協議を重ね、九月にIOC・JOCと札幌市の三者協議の結果対話ステージ終了をもって2026年大会招致活動の終了と、2030年大会に向けた大会招致の継続の合意がなされた。

「北海道胆振東部地震における中央区の状況報告」
 先の北海道胆振東部地震において中央区では10月24日時点で軽症者20名、住宅被害では一部損壊が38件報告されている。
 次に避難所の開設について震災発生当日、資生館小学校から順次24の中央区内全小中学校で開設された。資生館小学校・中央中学校・二条小学校では収容限界の300人が避難し中央区全体では最大1304人が避難された。電気の復旧後に避難者がいなくなったところから避難所を閉鎖、9月9日13:00には全ての避難所が閉鎖された。余震等により不安を訴える住民については区民センターを継続解放していた。
 備蓄物資についてはアルファ化米や簡易便座・毛布等備蓄されていた。さらに「災害時における消費生活の安定及び応急生活物資の供給等に関する札幌市との相互協定」に基づき株式会社セイコーマートやイオン北海道等協定10社から、食料等の提供を翌日から行った。
 中央区の業務は停電から9時頃までは自前の発電機で防災システムのための最低限の電源を確保、その後中央区災害防止協力会から発電機を借りてシステム維持、同日の14:48分に電力が復旧した。
 停電時、戸籍住民課の窓口業務については稼動できなかった。通電後15:30よりシステム稼動、戸籍の届出で出生届2件、死亡届2件、婚姻届1件であった。保健福祉課は9月7日より通常業務であった。
 中央区からの課題として、ブラックアウトは、生活への影響が大きかったこと、避難所は情報不足であったこと、観光客への対応特に外国人への対応が遅れ観光バスが避難所へ直接乗り入れるなどの混乱が生じたなどがあげられた。

「期日前投票所の増設について(予定)」
中央区では2019年4月執行の統一地方選挙からイオン札幌桑園店1階西口出入り口前に投票日の3日前から前日の3日間10:00より20:00まで開設の予定である。

「2019年中央区新成人のつどい」における新成人代表の推薦について
宮の森大倉山連合町内会地区において1名を新成人代表として推薦しました。

2018-11-08 : 連合町内会 :
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宮の森大倉山連合町内会役員会(10月)開催

10月9日(火)18時30分から、定例の宮の森大倉山連合町内会役員会が開催されました。

◆ 特別会員報告
・宮の森消防出張所(芳賀係長)
 10月15日から31日まで秋の火災予防運動を実施。暖房器具の使用前点検や使用の際の注意点を回覧などにより周知いただきたい。また、停電の際の通電火災に注意。
グリーン公園の切り株で子どもが火遊びをする事案発生。
先日の地震の際は約20件の出動。多くは自動火災報知機のバッテリー減少による通報。
台風による建物被害に対して消防では簡単な応急処置のみの対応となる。
・札幌聖心女子学院(阿部校長先生)
 現在、60名弱の生徒、シスターが生活している。地震では所在の町内会に大変お世話になった。今後、電源、暖房などの対策を進める。今後ともよろしくお願いしたい。

◆ 会長報告
・地震の際には各役員の皆さんがそれぞれの地域で活躍してくれた。停電によりマンションにお住いの多くの方が苦労された。東三町内会などでは緊急貯水槽の給水作業で協力いただいた。中央町内会では役員が集まりマンションの高層階に水を運んだ。今回、色々な不具合があったが今後の備えを考えていきたい。また、停電については、各町内会の状況を集約し、連町連絡協議会宿泊研修会やまちづくり会議の場で意見交換が出来ればと考えている。

◆ 会長日程
(1)10月12日(金):ノルディックウォーキング会(大倉山)
(2)10月26、27日(金、土):中央区連町連絡協議会宿泊研修会(定山渓)

◆ 議題
(1)胆振東部地震への各町内会、自治会の対応について
 ・円山西町:台風の後、霖雨の邑の入所者等が地域清掃活動を実施。地震では携帯ラジオにより情報収集。円山西町町内会館の避難所としての使用は通常使用と判断し、推移をみることにした。給水では、受水槽方式のマンション住民に直結方式のマンションから給水の協力あり。地域内の電気、病院、給水ポンプ場などについて時系列で詳細報告。
 ・荒井山:今回の地震で各民生委員から速やかな安否確認報告。見守り活動委員からも報告あり。毎月の見守り会議の重要性を改めて認識。
 ・第一:冬期の緊急貯水槽の給水作業には防水用のゴム合羽などの準備が必要。
 ・東三:緊急貯水槽の給水作業では町内会役員やその家族など皆さんの協力があった。給水用の袋の用意があると良い。
 ・中央:独居老人宅を見回り、水を配給した。
 ・北二:近隣の見回りを行った。
(2)30年度連町中間決算について連町会計長から報告あり

◆ 各部報告
・文化体育部:10月8日(月・祝)青少年育成委員会主催の「仔ヤギの哺乳体験とフェルトアクセサリーづくり」をハイジ牧場などで行った。45名参加。
・社会福祉部:10月6日、7日(土、日)やまなみ押し花作品展。出展者40名、出展数265点、来場者180人。
・環境衛生部:11月7日(水)わくわくホリデーで平成30年度クリーンさっぽろ推進協議会の表彰式、研修。各委員は出席を。
・女性部:10月24日(水)みんなの講演会には女性部の活動写真を出展する予定。 カーリングの小笠原さんらのトークショー。男性も是非参加を。
・健康づくり部:ノルディックウォーキング会を10月12日(金)開催。23名参加予定。
・交通安全部:9月25日(火)秋の交通安全街頭啓発(大倉山小交差点)。参加者127名うち小学生49名の参加。地区での今年最後の街頭啓発。皆様のご協力に感謝。
・広報部:連町ニュース42号9月30日発行。今回は急遽、災害特集に変更。緊急貯水槽の利用、給水協力のほか、地震発生時の居場所によっての対応方法や町内会での防災訓練の様子を掲載した。なお、各町内会・自治会から各行事の様子を原稿、写真でいただいたが紙面の都合ですべて掲載できなかった。ご理解願いたい。

◆ 各町内会・自治会から
・上盤渓:9月17日(月祝)上盤渓町内会の敬老会実施。
・円山西町:10月16日(火)未来へつなぐ福祉フェスタ、10月20日(土)にしまるリハビリ検診が開催される。
・北二:今回の災害にあたって義捐金を送ることとしたい。

◆まちづくりセンターから
・10月11日(木)健康づくりセミナーの第1回目。今年度は循環器疾患に焦点を当てたセミナーを3回開催。皆さんのご参加を。
・9月8日、9日(土、日)避難所宿泊体験会を開催する予定だったが災害の影響により中止。ご協力に感謝。
・緊急貯水槽の給水作業では地域の皆さんにご協力をいただいた。水道局から感謝の連絡があったことをお伝えする。
・今回の地震では、停電によりまちづくりセンターのパソコンが使えず、情報収集が円滑に行えなかった。電源の確保など区へ意見を出した。まちづくりセンターでは固定電話が使用できたことから今後同様のケースではまちづくりセンターへの電話連絡が可能である。

◆事務局から
・次回役員会は、11月6日(火)18時30分から明和地区会館で開催。

(文責)まちづくりセンター 青山
2018-10-16 : 連合町内会 :
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宮の森大倉山連合町内会役員会(9月)開催

9月4日(火)18時30分から、定例の宮の森大倉山連合町内会役員会が開催されました。

◆ 特別会員報告
・宮の森消防出張所(山岸所長)
台風が接近中、土砂災害に注意、場合によっては避難を。
9月9日救急の日。救急車の利用件数が増えているため、軽易なものは♯7119の利用を。
防災フェスティバルの訓練内容は地域の皆さんの意見を伺いながら今後も進めていく。
・宮の森中学校(木谷校長先生)
本校は創設以来、社会に出た際に必要な自立、共生、未来志向の精神を大切にし、これに加え今年度は主体性を重点課題として取り組んでいる。
冬季の交通安全にあたっては近隣町内会の協力により一部ロードヒーティングを工事中。
吹奏楽部の活動については指導者の異動や多忙により希望に沿えない場合があることにご理解いただきたい。

◆ 宮の森音楽祭について
・9月1日(土)おとのわ開催のご協力に感謝。
・9月22日(土)13:30から宮の森小体育館で17回目の宮の森音楽祭を開催。地域の方からの多くの出演希望に応えることが出来た。皆さんのお越しをお待ちしている。

◆ 会長報告
・架空請求詐欺事件があった。詐欺が巧妙化しているため各町内会でも周知を図ってもらいたい。

◆ 会長日程
(1)9月8、9日(土、日):避難所宿泊体験会(宮の森小体育館)
(2)9月13日(木):星空観察会(三角山小グラウンド)
(3)9月19日(水):福まち発「市民活動フォーラム」(市民ホール)
(4)9月22日(土):宮の森音楽祭(宮の森小体育館)
(5)9月25日(火):交通安全街頭啓発(大倉山小交差点)
(6)9月27日(木):向陵中70周年記念式典公開授業
(7)9月28、29日(金、土):宮の森中文化祭

◆ 各部報告
・文化体育部:①10月8日(月・祝)青少年育成委員会主催の事業をハイジ牧場などで行う予定。②9月13日(木)星空観賞会(三角山小)。
・防災防犯部:①9月8日(土)避難所宿泊体験会(宮の森小体育館)。
・環境衛生部:①ごみ出しカレンダーを8月15日から9月21日にかけて配付予定。②4連町単位の清掃工場見学は再来年開催の予定。初めての方を中心に20名程度参加予定。
・健康づくり部:秋のノルディックウォーキング会を10月12日(金)開催。チラシを回覧中。まちづくりセンターまで申し込みを。
・交通安全部:①8月30日(木)臨時交通安全街頭啓発(盤渓小前交差点)。多くの方に参加いただき感謝。②9月25日(火)秋の交通安全街頭啓発(大倉山小交差点)当地区での今年最後の街頭啓発。ご参加を。
・広報部:連町ニュース42号9月30日発行予定。各町内会・自治会から各行事の様子を原稿、写真で提出。未提出の場合は今週中に提出を。

◆ 各町内会・自治会から
・上盤渓:8月30日(木)臨時交通安全街頭啓発は3、4年生合計40名参加。大変喜んでいた。
・北二:ご協力いただいた宮の森小グラウンドでのラジオ体操の事業等報告書を各町内会に提出。

◆まちづくりセンターから
・10月5日(金)中央区民センターで平成30年度公開ケース研究会を開催。ご希望の方は9月12日(水)までにまちづくりセンターまで申込みいただきたい。
・9月8日、9日(土、日)避難所宿泊体験会開催。63名の申込み。
・赤十字・赤い羽根共同募金にご対応・ご協力を。
・胃がん・大腸がん検診は各会館で開催。各町内会・自治会の皆様のご協力に感謝。

◆事務局から
・次回役員会は、10月9日(火)18時30分から明和地区会館で開催。

(文責)まちづくりセンター 青山
2018-09-05 : 連合町内会 :
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宮の森大倉山連合町内会役員会(8月)開催

8月7日(火)18時30分から、定例の宮の森大倉山連合町内会役員会が開催されました。

◆ 会長日程
(1)8月17日(木):第2回連町防火委員会(明和地区会館)
(2)8月25日(土):防災フェスティバル会場設営(宮の森小体育館)
(3)8月26日(日):防災フェスティバル(宮の森小グラウンド、体育館)
(4)8月27日(月):中央区町内会役員研修会(プリンスホテルパミール館)
(5)8月30日(木):臨時交通安全街頭啓発(盤渓小交差点)
(6)8月31日(金):中央区防災訓練(円山小)

◆ 各部報告
・総務部:7月25日(水)中央区との懇談会・懇親会(宮の森フランセス)。
・文化体育部:①青少年育成委員会主催のワークショップ(8月1日(水))は中止。②9月13日(木)星空観賞会(三角山小)。③10月8日(月・祝)バスツアーを予定。
・社会福祉部:7月20日(金)やまなみ探検会153名参加(いわみざわバラ園ほか)。
・防災防犯部:①8月26日(日)30年度防災フェスティバル。防災訓練は9時から宮の森小グラウンド、アトラクションは10時20分から体育館で開催。前日の会場設営に協力を。②9月8日(土)避難所宿泊体験会(宮の森小体育館)。③8月17日(金)18時から第2回連町防火委員会。
・女性部: 7月26日(木)女性部研修会(くるるの森ほか)33名参加。
・環境衛生部:①8月9日(木)クリーンさっぽろ環境衛生協議会第2回役員会(区民センター)、②8月22日(水)緊急貯水槽現地説明会(グリーン公園)。
・交通安全部:①7月11日(水)夏の交通安全街頭啓発。114名うち三角山小児童41名参加(宮の森交番前交差点)。子どもの参加・声かけで運転手へ良い影響。②8月30日(木)臨時交通安全街頭啓発(盤渓小前交差点)。多くの方の参加を。
・広報部:連町ニュース42号9月30日発行予定。各町内会・自治会から各行事の様子を原稿、写真で提出いただきたい。締め切りは8月31日(金)。

◆ 各町内会・自治会から
・上盤渓:8月10日(金)盤渓両町内会参加の盤渓小避難所運営マニュアル検討会。
・東三:8月4日(土)グリーン公園で第一町内会の協力のもと子ども盆踊り、花火の夏祭り開催。650名うち子ども450名参加。
・荒井山:7月29日(日)荒井山緑地で七夕祭り。270名参加。
・北二:①8月5日(日)宮の森小グラウンドで七夕フェスタ開催。北海盆おどりは生歌・太鼓。②7月26日(木)~8月5日(日)宮の森小グラウンドでラジオ体操。最終日は260名参加。
・こぶし:8月5日(日)こぶし公園で夏祭り。
・中央:8月4日(土)ジャンボ公園で宮の森保育園主催の夏祭り開催。
・円山西町:8月4日(土)真如苑駐車場で町内会員のほか法人会員の協力のもと夏まつり開催。青空ライブ、真如太鼓披露。700名参加。
・明和会: 7月26日(木)~8月8日(水)三角山小グラウンドでラジオ体操。
・みんなの森:8月25日(土)から3回「森の動画づくり」を行う。映像作品は9月22日(土)に宮の森音楽祭で発表。宮の森音楽祭では子どもによる司会も行う予定。

◆まちづくりセンターから
・8月31日(金)円山小学校で中央区防災訓練を行う。参加申込票を8月16日(木)までにまちづくりセンターまで提出いただきたい。併せて、平成29年度自主防災活動調査書も提出いただきたい。

◆事務局から
・次回役員会は、9月4日(火)18時30分から明和地区会館で開催。

(文責)まちづくりセンター 青山
2018-08-08 : 連合町内会 :
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中央区役所との懇談会開催

宮の森大倉山連合町内会と中央区役所との懇談会および懇親会が7月25日(水)17時から、宮の森フランセスで開催されました。
この会は、区役所と連合町内会の間で課題の共有を図って、解決に向けて連携するため、連合町内会が主催して毎年度開催しています。
連合町内会からは役員が、中央区役所からは区長、各部課長などが出席し、宮の森大倉山地区の課題等について話し合いました。

2018072501

懇談会の内容
(1) 中央区長からご挨拶
(2) 区職員自己紹介
(3) 講話  
「円山動物園のこれから」(円山動物園長)
今年度、円山動物園が100年を迎える2050年を目標年度に、全く新たな今後の運営指針を策定する予定。30年後の円山動物園が目指す姿は「自然と人が共生する社会」。人も自然環境の一部であることを実感し、誰もが自然の必要性を感じて行動する社会をみんなで実現させることを目標とする。

(4) 質疑応答(中央区役所関係:要約)
【質問】(上盤渓町内会)
平成29年2月3日に盤渓北ノ沢トンネルが開通しました。その影響からか7号橋から幌見峠を経由して円山西町に行く車両が増えています。この道は道路幅が狭く、歩道が整備されていないために盤渓小学校に通う児童にとって、大変危険な状況になっています。
児童の通学の安全のため、7号橋から幌見峠までの区間の道路整備(拡幅と歩道の整備)を要望します。

【回答】(土木部)
当該路線は、山間の広大な土地や現状有姿分譲地があることなどから、道路の位置付けを確定するための測量を行うことが極めて難しく、用地の確定には至っていません。
そのため、これまでも排水設備の設置や、舗装面の補修といった道路の維持管理をおこなってまいりました。
今後も、道路の拡幅、歩道の設置といった整備は困難であると考えています。

【質問】(上盤渓町内会)
今年の3月に、ばんけい苑から札幌光の森学園さらには、(盤渓小)学校林の入り口までの歩道が整備されました。しかし、五天山公園(西区)まではいまだ、歩道が整備されていません。五天山公園までの間の歩道の整備を要望します。

【回答】(土木部)
歩道未整備区間として残る今回の要望区間については、隣接地に現状有姿分譲地がある等し、用地確定が難しい状況です。そのため、既存の道路区域の中で歩道の整備ができるか不明であり、場合によっては用地買収が必要となることから、今すぐの整備は困難であると考えています。

【質問】(荒井山町内会)
日赤パトロールの駐在はいつまで継続されるのか伺いたい。
もう一点、管理棟の大規模修理の計画があれば教えていただきたい。

【回答】(土木部)
赤十字奉仕団へ確認したところ「家族連れのスキー利用者の事故発生時の対応はもとより、荒井山ジャンプ競技場で行われるスキージャンプ大会や練習について対応しています。今後も現状のまま続けたいと考えていますが、一方では、従事者の高齢化もあり現時点では、いつまで継続するとは言えない。」と聞いています。
管理棟については、現時点で大規模工事や修繕の計画はありません。

【質問】(荒井山町内会)
宮の森中学校は校舎敷地内を流れる二級河川琴似川が流れており、5年前の「2012.4.7雨・雪解け水災」の際にも近くのマンション駐車場まで泥水が流れ込んできており、洪水が想定されないだけでは地域住民にとっては不安で、代わりの避難施設が必要となるのは当然です。現在、当町内会では独自に施設との間で避難場所の協定書を締結しました。
今後の避難所についての方針をお聞かせください。

【回答】(市民部)
琴似川の洪水の想定につきまして説明いたします。
近年の想定外の気象現象を受け、条件設定を想定しうる最大規模の降雨に基づく想定を行うこととした結果、琴似川流域についても、広く浸水害が起こりえる地域として想定されることとなりました。
危機管理対策室では、今年度、市民向けのハザードマップを作成する予定となっています。
これまで避難所として考えてきた施設が、今後も避難所として利用できるのか、改めて専門家による判断が必要ではないかと考えており、使用できない施設が生じた場合も想定して、新たな避難所の検討を進めてまいりました。このたび大倉山ジャンプ競技場のオリンピック・ミュージアム棟につきまして、関係部局と調整をし、目途が立ったところです。
この施設は24時間、警備員が常駐し、土砂災害警戒区域からもはずれた施設となっています。

【質問】(円山西町町内会)
学校規模適正化計画で取組対象校に三角山小学校と大倉山小学校は今後対象になりますか。

【回答】(市民部)
具体的な取組地域については、学級数のほか隣接校の状況、通学区域や地理的条件等を総合的に考慮しながら順次設定することとしております。すでに取組を進めている「上野幌・青葉地域」「石山・芸術の森地域」のほか、現在具体的に取組を予定している新たな地域はありません。
2018-07-30 : 連合町内会 :
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■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
■電話 011-644-8760
■FAX 011-644-6421
■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
■業務時間 月~金曜日 8時45分~17時15分
■お休み 土・日・祝日、年末年始

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