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宮の森大倉山連合町内会役員会(5月)開催

5月7日(火)18時30分から、定例の宮の森大倉山連合町内会役員会が開催されました。
(冒頭、4条AP自治会新会長から挨拶。中央区保健支援係、第2地域包括支援センター、介護予防センター、区社協、第2層生活支援コーディネーターから挨拶あり)

◆ 特別会員報告
・札幌聖心女子学院(梅原教頭先生)
 本校の特長として、生徒の主体的授業、探求型学習、グローバルな視野を育む学習などがある。また、寄宿生などが生活しているため地震など万が一の際には地域の支援をお願いしたい。

◆ 会長報告
・報告内容の詳細については下記を参照。

◆ 会長日程
(1)5月17日(金):中央区少年消防クラブ総会
(2)5月31日(金):健康づくりウォーキング

◆ 連町総会
・日時:5月12日(日)10時 明和地区会館
・議長:宮の森明和会 阿部庄一副会長
・役員は9時20分までに集合
・本日配付の議案書は当日持参

◆ 連合町内会、町内会・自治会役員交流会
・5月30日(木)17時から宮の森フランセスで開催。内容は第1部洪水ハザードマップの改定に関わる説明会、第2部意見交換会・懇親会。会費は一人5千円。5月23日(木)までにまちづくりセンターまで申し込みを。

◆ 各部報告
・社会福祉部:①5月29日(水)13時30分からやまなみ総会・研修会。②7月29日(月)やまなみ探検会。訪問先は青少年科学館、くるるの杜。バス3台を確保。
・環境衛生部:5月11日(土)10時から中央区クリーンさっぽろ衛生推進協議会総会・研修会。関係の皆様の参加を。
・女性部:5月20日(月)10時から女性部部長会議。
・健康づくり部:5月31日(金)春の健康づくりウォーキング。多くの方の参加を。
・交通安全部: 6月12日(水)宮の森小前交差点で初夏の交通安全街頭啓発。多くの方の参加を。

◆ 各町内会・自治会から
・上盤渓:地区内の社会福祉施設で災害時対応として緊急時電源切替システムを導入予定。

◆事務局から
・令和元年度道町連手続きについては、5月24日(金)までに名簿の提出と一人200円の共済加入金の振込を。
・防災フェスティバルは8月25日(日)三角山小グラウンド、体育館で実施予定。
・避難所宿泊体験会は9月28日(土)、29日(日)三角山小体育館で実施予定。
・次回役員会は、6月4日(火)18時30分から明和地区会館で開催。

(文責)まちづくりセンター 青山

◎会長報告
平成31年度 札幌市中央区統計調査員協議会長会総会
日時 2019年4月22日(月) 会場 中央区役所 分庁舎
【平成30年度報告】
 平成30年度工業統計調査    調査員配置数 24名 客体数170事業所
 平成30年度住宅・土地統計調査 調査員配置数133名 客体数6,677名(抽出後)
調査区数399調査区
 平成30年度地区活動助成  当地区交付金29,200
 平成30年度北海道登録調査員研修 5名参加
他 決算報告 監査報告が行われた。
【2019年度計画】
 2019年度工業統計調査     調査員配置数 24名 客体数165事業所
 2020年国勢調査第3次試験調査 調査員配置数 7名 客体数500世帯
                 調査区数 10調査区
 2019年経済センサス基礎調査  調査員配置数 60名 客体数23,000事業所
                 調査区数890調査区
 2020年農林業センサス     調査員配置数 13名 客体候補数330件
                 経営対数  28経営体
 2019年度地域活動助成  当地区交付金29,200
 他 予算案 役員改選が決議された。

平成31年度 札幌市中央区統計調査員協議会長会研修会
日時 2019年4月22日(月) 会場 中央区役所 分庁舎
【2019年度に実施される統計調査について】
 前掲
【平成28年経済センサス 活動調査確定報告】
 平成28年度の調査結果より全国の主な都市(政令市20都市と東京23区)では5,340,783の事業所があり56,872,826名が従事している。事業所数464,337従業者数7,550,364で東京が第1位、続き大阪市・名古屋市・横浜市となり、札幌市は事業所72,451で第5位、従業者数は838,911で第6位であった。北海道における事業所の割合は32.2%、従業者数は38.7%、人口は1,952,356で36.3%をしめている。また、札幌市内では中央区が事業所数・従業者数ともに30%あまりをしめ、中央集中型が浮き彫りとなった。

平成31年度 札幌市中央区連合町内会連絡協議会
日時 2019年4月23日(火) 会場 中央区役所 分庁舎
【札幌市における民泊制度について】
 札幌市経済観光局観光・MICE推進部 観光・MICE推進課民泊担当係長 重永 恭典氏から札幌市における民泊制度についてご連絡をいただきました。
 ここ数年、民泊サービスが急増している中で多様化する宿泊ニーズの対応や公衆衛生の確保等地域住民とのトラブル防止、無許可営業に対する監督取り締まり等の対応が迫られている。
 札幌市でも民泊サービスを行おうとするものは、市長への届出が必要とされている。
民泊サービスを適正に遂行するためには、宿泊者の衛生確保の措置、避難機器等の安全確保の措置、外国語による施設利用表記、宿泊者名簿の備え付けなど安全面、衛生面の確保や騒音防止等必要事項について宿泊者への説明、苦情処理等の近隣トラブルの防止、民泊サービス標識の掲示、提供日数の定期報告等の合法民泊の明示、管理不全の防止等が適切に実施されるよう札幌市では指導・監督を実施している。
詳細については札幌市HP「札幌市民泊ポータルサイト」にて公開している。
民泊についての相談はコールセンター 011-211-2388まで

【札幌市中央区保育・子育て支援センターの整備について】
子育て中の家庭環境が変化してきている中で行政等の相談機関の利用環境の改善も迫られている。また、子どもとともに活動できるスペースの確保についても多くの要望が上がっている。
そこで、札幌市では子育て支援の拠点として10区に「区保育・子育て支援センター(愛称:ちあふる)」の整備をすすめている。この度中央区ではあけぼの保育園にある保育の部分と、資生館小学校にある子育て支援部分を札幌市中央区南7条西13丁目に移転統合して「札幌市中央区保育・子育て支援センター(ちあふる・ちゅうおう)」を整備することとなった。
今後、環境調和、子どもの安全に配慮して2023年度の供用開始を目指し計画を進めている。

平成31年度札幌市自衛隊協力会中央区協議会総会研修会
日時 2019年4月23日(火) 会場 中央区役所 分庁舎
【総会】
 平成30年度は施設見学会、体験会、雪まつり協力団慰問等をおこなった。
【研修会】
 災害時における自衛隊の活動について陸上自衛隊第18普通科連隊連隊長渡邊孝太郎氏より講演いただいた。
 自衛隊では年間300件あまりの災害派遣を行なっている。災害派遣は震災をはじめ風水害、山林火災、雪害などでの緊急患者搬送が多く、また、自衛隊が派遣されるときは天候等の悪条件下が多く、そのため殉職者も多いとのことであった。
 東日本大震災では、人員述べ320万人、車両95万両、航空機1500機を動員し、救助者19,286名、遺体収容9,505体、非常食450万食を提供した。震災発生後72時間は人命救助を行い、それ以降は行方不明者の捜索と生活支援を行なっていた。生活支援で特に入浴支援等を行なっていたが災害時におけるメンタル支援として重要事項といえる。
 昨年度の胆振東部地震を振り返ると札幌市で液状化した清田区、里塚地区について150年前は川であったことなど東京都などでは家屋建築においての必要な情報が不足している面もあり液状化のハザードマップ等の情報提供も必要とのことであった。
2019-05-08 : 連合町内会 :
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宮の森大倉山連合町内会役員会(4月)開催

4月9日(火)18時30分から、定例の宮の森大倉山連合町内会役員会が開催されました。

◆ 特別会員報告
・宮の森消防出張所(石山所長)
 ①春の火災予防運動4月20日~30日に協力を。②住宅用火災報知機の更新を。③自動消火設備助成制度の活用を。今後ともよろしくお願いしたい。
・宮の森中学校(森長校長)
 地域の皆さんのご協力を引き続きお願いしたい。

◆ 会長報告
・報告内容の詳細については下記を参照。

◆ 会長日程
(1)4月8日(月):三角山小、盤渓小入学式
(2)4月9日(火):宮中入学式
(3)4月18日(木):連町監査
(4)4月22日(月):中央区統計協総会・研修会
(5)4月23日(火):中央区連町協定例会議
(6)4月23日(火):宮の森大倉山地区統計協監査

◆ 各部報告
・総務部:31年度連町総会を5月12日(日)10時から明和地区会館で議長を明和会阿部副会長により行う。
・社会福祉部:①押し花教室開講式4月15日(月)10時。②やまなみ探検会を7月29日(月)に実施予定。訪問先は青少年科学館、くるるの杜。バス3台を確保。
・防災防犯部:3月25日(月)宮の森交番で宮の森交番連絡協議会に出席。宮の森交番管内の平成30年中の交通部門では、ランナーへの反射材指導、自転車への反射材の徹底指導を行った。刑事部門では侵入窃盗など前年に比べ重点犯罪の発生件数が減少。このほか、洪水ハザードマップは秋口に各戸配付の予定。
・環境衛生部:5月11日(土)10時から中央区クリーンさっぽろ衛生推進協議会総会・研修会。31年度各期の清掃運動にご協力を。公共の場の清掃活動をする際に400リットル以上になる場合は透明または半透明の袋を使用しあらかじめ清掃事務所に回収の相談を。400リットル未満の場合はボランティア袋で燃えるゴミの日、燃えないゴミの日に分けてごみステーションに出してほしい。
・健康づくり部:5月31日(金)春のウォーキングを開催。円山公園から動物園へゾウの見学を予定。多くの方の参加を。
・交通安全部:4月8日(月)小学校4校の街頭啓発が無事終了。ご協力に感謝。6月12日(水)宮の森小前交差点で初夏の交通安全街頭啓発。多くの方の参加を。

◆ 各町内会・自治会から
・上盤渓:先日盤渓地区で火災発生。非住居建物でけが人なし。火の用心を。
・荒井山:セイコーマート2階に宿泊施設。学校にも参考に報告。
・円山西町:災害の際、福祉避難場所として近隣の高齢者施設2軒に搬送することを了解いただいた。
・明和会:災害時アンケートを実施。要援護者42人と協力者302人を把握。今後整理をしていく予定。

◆まちづくりセンターから
・連町、町内会・自治会役員交流会を5月30日(木)宮の森フランセスで開催。内容は第1部洪水ハザードマップの改定に関わる説明会、第2部意見交換会・懇親会を実施予定。連町役員のほか各町内会・自治会から2名程度出席可能。5月23日(木)までにまちづくりセンターまで申し込みを。
・まちづくりセンター支援員が4月に1名交代。

◆事務局から
・31年度道町連手続きについては、5月24日(金)までに名簿の提出と一人200円の共済加入金の振込を。
・31年度防災フェスティバルは8月25日(日)三角山小グラウンド、体育館で実施予定。
・避難所宿泊体験会は9月三角山小体育館で実施予定。
・30年度住民組織助成金収支決算書を5月7日(火)までに提出願います。
・役員改選がある場合、役員名簿を添えて事務局まで提出願います。
・次回役員会は、5月7日(火)18時30分から明和地区会館で開催。

(文責)まちづくりセンター 青山

◎会長報告
平成30年度 第2回 中央区西地区除雪連絡協議会
日時 2019年3月27日(水) 会場 南円山会館
【平成30年度除雪事業について】
1 今冬の気象状況について
 本年度は11月20日に平年より28日も遅く初雪が降り、3月21日に318㎝の累積降雪量を記録した。平均累積降雪量は445㎝ということで例年よりかなり降雪量が少なかった。
 積雪深では2月9日に今年度最大の61㎝を記録して、その後3月は急激に融雪が進んだ。
2 今冬の除排雪について
 除雪作業としては新雪除雪、路面整正、拡幅除雪を11月下旬より適宜作業が行われた。
排雪作業はバス路線や幹線道路を12月下旬から2月下旬まで行い、交差点排雪やパートナーシップ排雪については1月中旬以降3月の上旬まで作業が行われた。なお、パートナーシップ排雪の利用状況は西地区で66件の申請のうち62件実施され、実施距離は17.2㎞で利用状況は増加傾向にあるとのことであった。
 今年度除排雪に寄せられた要望ではザクザク路面への対応が多く寄せられ路面が滑る、砂箱の補充等については少なかった。
3 今後の作業について
 滑り止めの砂の清掃、道路補修、区画線の復旧、雪たい積所の雪割り等の作業を行なっていく。土木部からは路面に撒いた砂の清掃について協力のお願いをしている。清掃後の砂は札幌市配布のボランティア袋に入れて、「燃やせないゴミ」の日に出して欲しいとのことであった。
【冬みち地域連携事業について】
 依然として多い雪対策についての要望等を踏まえ、平成27年から地域と行政の連携により実情に沿った取り組みとして冬みち事業を実施している。その中で本年はパートナーシップの実証実験を行った。内容としては道路わきの雪を多く残すこと、路面の雪を20㎝残すことで地域負担金の軽減を図った。今後は開催地区の聞き取り調査を行い、次年度の実施について検討していくとのことであった。

2019-04-10 : 連合町内会 :
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宮の森大倉山連合町内会役員会(3月)開催

3月5日(火)18時30分から、定例の宮の森大倉山連合町内会役員会が開催されました。
(冒頭、北三町内会新会長より挨拶あり)

◆ 特別会員報告
(1) 盤渓小学校(櫻田教頭先生)
 盤渓小学校ではスキー学習の取組など環境を生かした特色のある教育活動を行っている。また、専門家による本物を体験してもらうことにより学びを深めている。学校評価のうち、学習指導・学力に関しては児童の評価が高くなってきている。バスの乗車に関するマナー向上に向けて地域の皆さんからも声かけをお願いしたい。次年度は「楽しさ」をキーワードに取り組んでいく。今後ともよろしくお願いしたい。
(2) 三角山小学校PTA(小西副会長、道下会計)
 日頃、地域の皆さんには三角山小学校のPTA活動にご協力をいただき感謝している。また、地域社会との関わりを大切にし、子どもたちの心豊かに暮らせる地域づくりのため家庭、学校、地域の三角形で支えていきたい。活動としては毎朝の声掛け、集団下校訓練、三角山フェスティバルなどのほか花壇ボランティア、読み聞かせボランティアなどを行っている。次年度も地域の皆さんのご協力をお願いしたい。

◆ 会長報告
・3月4日(月)中央区まちづくり協議会、中央区連合町内会連絡協議会定例会議について報告。報告内容の詳細については下記を参照。
・中央区複合庁舎整備基本計画へのパブリックコメント及び中央区西地区除雪連絡協議会への意見等については当地区として集約・精査を行う。まちづくりセンターへ届けてほしい。また、洪水ハザードマップの当地区での説明会を検討する。

◆ 会長日程
(1) 3月12日(火):円山動物園ゾウ舎オープニングセレモニー
(2) 3月15日(金):宮の森中卒業式
(3) 3月20日(水):三角山小卒業式
(4) 3月27日(水):中央区西地区除雪連絡協議会(南円山会館)
(5) 4月1日(月):交通安全指導員委嘱状交付式(明和地区会館)
(6) 4月8日(月):宮の森小入学式
(7) 4月9日(火):宮の森中入学式

◆ 各部報告
・総務部:31年度連町総会を5月12日(日)10時から明和地区会館で議長を明和会阿部副会長により行う。
・交通安全部:交通安全部会を2月21日(木)に実施。新入学児童への啓発など今年度の事業計画を策定。
・広報部:3月末に連町ニュース発行予定。

◆ 各町内会・自治会から
・上盤渓:3月11日(月)午後2時から地区防災計画フォーラムに参加。今年度及び次年度の活動について報告予定。

◆ まちづくりセンターから
・洪水ハザードマップの改正に関わる説明会を3月9日(土)午後7時から中央区民センターで行う。是非、出席を。
・3月11日地区防災計画フォーラムへ参加希望の方はまちづくりセンターへ申し込みを。

◆ 事務局から
・31年度防災フェスティバルは8月25日(日)三角山小グラウンド、体育館で実施予定。
・避難所宿泊体験会は9月上旬三角山小体育館で実施予定。
・30年度住民組織助成金収支決算書を5月7日(火)までに提出願います。
・役員改選がある場合、役員名簿を添えて事務局まで提出願います。
・次回役員会は、4月9日(火)18時30分から明和地区会館で開催。

(文責)まちづくりセンター 青山

◎会長報告
『札幌市中央区連合町内会連絡協議会』
2019/03/04 札幌プリンスホテル国際館パミール6階「日高」
【中央区複合庁舎整備基本計画】
 中央区役所は老朽化と耐震性能などの課題があり、現地にて、中央区民センター・中央保健センターとの複合庁舎として整備することとなりました。
 複合庁舎の整備に向け「(仮称)中央区複合庁舎整備基本計画(案)」を作成し、災害耐久性や環境配慮に留意しつつ本契約を進めているところである。
 現状では区役所・区民センター・保健センターがここに存在していて、それぞれ老朽化・耐震性に加えて利便性の悪さや駐車場不足など課題を抱えている。
 建替にあたっては、
① 庁舎の利便性や快適性の向上、バリアフリー化の推進、ユニバーサルデザインに配慮した誰にでもやさしい庁舎
アクセス方法への配慮やフロア移動手段の改善、プライバシー保護や業務効率性の向上、要支援者や外国人・子育て世代等への配慮。
② 多様な住民の交流の創出、長期活用に適した愛着を持てる庁舎
オープンスペースによる住民交流を創出して、施設の耐久性等の確保やメンテナンス性の向上により長寿命化
③ 災害の発生から終息まで「地域の司令塔としての機能維持」「被災市民対応」の両立ができる災害に強い庁舎
高耐震性・高浸水対策・ライフライン・通信機能の確保
④ 環境都市・SAPPOROの実現に向けた省エネ化・環境・景観に配慮した庁舎
再生エネルギー導入等による省エネルギー化、敷地内緑化の推進、周辺道路へのアクセス配慮、景観を損なわない配慮を目指す。
以上のコンセプトを基に新庁舎の総床面積は容積率を考慮して20,000㎡区役所・保健センター等のスペースは共用部を除き5,900㎡、区民センター2,200㎡、駐車場スペースは時間帯別の自動車来庁ピーク時の推計来庁台数150台分を考慮した7,500㎡を想定している。
 自動車の入出庫は周囲の交差点や市道南三条及び国道230号からの入出庫の負担軽減を考慮している。歩行者の動線としては主に国道230号側からの出入り口をメインイメージとしている他、近隣とのオープンスペースの連続性も視野に計画を進めている。
 新庁舎のフロア構成については施設ごとの利用者数を考慮して計画され、窓口間の利便性を配慮、災害発生時における対応能力を強化、セキュリティ対策の強化・ユニバーサルデザイン等を配慮した計画を進めている。
 施設整備に向けて2016年より新庁舎の基礎検討が行われて本年度中基本計画を策定、次年度は要求等を精査、事業者の選定を行い2024年より新庁舎の共用を予定している。
 新庁舎共用開始までは2020年より中央区大通西2丁目9,10-2の施設へ仮庁舎として区役所と保健センターを移転することとしている。
 詳細については札幌市ホームページ「http://www.city.sapporo.jp/」にて公開している。
 宮の森大倉山連合町内会としても皆さまからご意見をいただき「提出期限3月20日まちセンまで」精査の上意見書を提出したいと思います。

【胆振東部地震における札幌市内の電力復旧の仕組みについて】
 北海道電力(株)執行役員札幌市店長大野浩氏、同札幌市店電力部長佐々木孝浩氏より胆振東部地震における札幌市内の電力復旧の仕組みについて以下の説明がありました。
 はじめに電力の仕組みとして発電所から17万キロワットで変電所へ送電線で送電され3万キロワットに落とされて市電等の動力や小さな変電所に送電線で送られる。その先6千ボルトで各家庭近くの配電線で送電され電柱にある変圧器によって200/100ボルトに変圧されて家庭に送られている。
 電気は貯めておくことができないため需要と供給を等しく保つ必要があり、周波数が50Hz プラスマイナス0.3Hzとなるように監視されている。
 今回は苫東発電所のダウンにより北海道需要電力308万キロワットの48%が消失し直ちに北本連系設備により60万キロワットの送電開始を行なったが供給不足は解消されず一部エリア「146万世帯」を強制停電、その後回復せず全戸停電「ブラックアウト」となった。地震発生のAM03:07からブラックアウトAM3:25まで18分であった。
 復旧に向けては起動電力が500kVAの高見水力発電所と新冠水力発電所の起動をはじめとして発電所の復旧に努めた。発電能力は徐々に発電していくため、災害基本法にある病院、交通、官公庁、水道、ガス、避難所、報道等重要施設につながる配電路線を優先して復旧させていた。
 リスク管理として情報提供等対応の検証、石狩湾新港発電所1号機の運転開始、北本連携設備の増強等を予定していて電力の安定供給に努めているとのことであった。

『中央区まちづくり会議 第2回総会』
2019/03/04 札幌プリンスホテル国際館パミール6階「美瑛・十勝」
【地域防災の取組について】
 本年度は8月31日(木)円山小学校グランド及び体育館で平成30年中央区防災訓練が開催された。
 参加人員は205名で台風に伴う大雨・土砂災害の発生を想定の訓練であった。
 グランドでは倒壊家屋救出訓練・水防工法訓練・応急救護訓練等が実施されたが豪雨のため途中で中止となった。
 体育館では避難所運営訓練や段ボールベットの体験会・防災グッズの展示等が実施された。
 2019年度は札幌市総合防災訓練が中央区にて開催が予定されており第1回は9月6日(金)豊平川緑地(1条大橋)にて地震と洪水を想定した倒壊家屋救出訓練や水難事故を想定した救出訓練など、第2回は北ガスアリーナ46にて避難所開設運営訓練等を予定している。その他開催日は未定であるが、地下歩行空間を利用した展示も予定している。
 避難所運営マニュアルについては本年度の山鼻小学校・盤渓小学校・山鼻中学校・向陵中学校・中央中学校・伏見中学校が2回の委員会の後にマニュアルを作成し、次年度は中央小学校・二条小学校・柏中学校・北ガスアリーナ札幌46で検討会を予定しており、次年度終了時には中央区の全基幹避難所のマニュアルが作成されることとなる。
 地区防災計画は西創成地区と盤渓地区において3回のワークショップが開催され、防災や北海道胆振東部地震の検証等を三重大学の川口准教授により講演が行われた。
 北海道胆振東部地震の特徴としてはブラックアウトの発生、中央区では最大1,304人の避難者が発生しその大半は観光客であった。
 対策として基幹避難所は今後2年で小型発電機の配置、防寒対策の強化など、中央区役所及びまちづくりセンターへの非常用電源確保のために発電機を設置し、通信等の機能維持に努めるとのことであった。
 観光客・帰宅困難者の対応としては地下歩行空間・市民交流プラザ等が一時滞在施設としてスムーズに開設・運営されるようルールの整理や周知がなされる。また、札幌市と市内宿泊施設協議会・組合3団体とで宿泊者及び宿泊予定者を対象とする客室や食事等の提供など災害時における旅行者の受け入れ等に関する協定を締結した。

【洪水ハザードマップの改定及び活用について】
 洪水ハザードマップは浸水で想定される区域や避難場所などを住民に伝えるために作成されている。平成27年の水防法改正に伴い、国及び道の河川管理者により河川の浸水想定が「想定最大規模」に全面見直しがされ、札幌市も「洪水ハザードマップ」を全面改訂することとなった。
 洪水ハザードマップは地図面と情報面から構成され、地図目では自宅等浸水リスクを知ること、避難場所及び避難経路の確認のため、情報面は情報の入手方法や避難情報を知ることにより洪水被害の軽減を目的としている。
 宮の森大倉山連合町内会エリアにおいても琴似川等の浸水被害が予想されており、各町内会・自治会においても周知が必要と思われる。
 札幌市危機管理対策室では「洪水ハザードマップ」の説明会を行なっており、中央区は3月9日(土)区民センター2階区民ホールにて19:00~21:00に説明会を予定している。
 宮の森大倉山連合町内会としても別途地域においての説明会の開催を検討したい。
2019-03-06 : 連合町内会 :
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介護予防講座&室内ゲーム大会

2月28日(木)、毎年恒例の連合町内会主催「介護予防講座&室内ゲーム大会」が宮の森明和地区会館で開催され、33名の方が参加されました。
初めに、介護予防センター宮の森の福井さんから、資料を使って介護予防の必要性について講義をしていただき、続いて、イスに座ったままできる脳トレを全員で行いました。

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その後、麻雀とオセロに分かれてゲーム大会がスタート。熱戦が繰りひろげられました。
今回の優勝者は、次のとおりです。なお、お二人は昨年も優勝しています。

<麻雀> 柳井さん(第一町内会)
<オセロ>西澤さん(宮の森明和会)

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来年も多くの方の参加をお待ちしています。


2019-03-01 : 連合町内会 :
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宮の森大倉山連合町内会役員会(2月)開催

2月5日(火)18時30分から定例の宮の森大倉山連合町内会役員会が開催されました。

◆ 特別会員報告
(1) 宮の森消防出張所(山岸所長)
・冬期間の消火栓の除雪にご協力いただき感謝。
・2月2日(土)円山少年消防クラブが出張所前にアイスキャンドルを作成。
(2) 宮の森小学校(紺野校長、野崎教頭)
・日頃、児童の育成、防犯・防災、交通安全にご協力いただき感謝。
・通学路の除排雪がしっかりと出来ており安全に登下校が出来ている。
・昨年9月の災害への対応として、新年度、小型発電機の設置が予定されている。
・避難所の開設時に地域の皆さんから声を掛けていただくなど皆さんに支えられた1年だった。今後ともよろしくご協力を。

◆ 会長報告
・報告内容については下記を参照。

◆ 会長日程
(1) 2月6日(水):札幌市行政懇談会(パークホテル)
(2) 2月28日(木):連町ゲーム大会

◆ 民生委員・児童委員の一斉改選について
・今年12月1日は3年ごとの改選期。
・退任者等の後任の選出・推薦は7月までに行う必要がある。
・民生委員は地域福祉の一翼を担う「ボランティア」。役割としては住民の「見守り役」「身近な相談相手」「専門機関へのつなぎ役」。主な活動は65歳以上の方の訪問調査。ひとり暮らし高齢者等への声掛け・見守り。定例会、研修会など。
・民生委員になるには年齢などの資格・適格要件がある。
・身分は特別職の地方公務員。活動で得た情報類には守秘義務が課せられる。
・民生委員の選出・推薦にあたっては各町内会・自治会のご協力をお願いします。

◆ 各部報告
・文化体育部:1月13日(日)青少年育成委員会主催のお正月お楽しみ会を開催。100名を超える方の参加があった。子ども達全員、餅をつくことが出来た。ご協力に感謝。
・女性部:2月3日(日)スノーフェスタin大倉山に女性部が参加。スープを配付。
・交通安全部:2月21日(木)交通安全部会を開催。
・広報部:連町ニュース43号。2月28日原稿締切。まちづくりセンター青山まで。

◆ 各町内会・自治会から
・上盤渓:1月13日(日)総会が無事終了。地域の施設では昨年の停電をきっかけに地域の協力のもと発電機の設置を検討している。
・円山西町:1月15日(火)市民動物園会議に出席。ゾウ舎の施設を見学。また、飼育員の動物専門員化が進んでいる。
・荒井山:2月24日(日)9時30分からダンボールソリ大会。多くの方の参加・申込みを。
・中央:十二軒通りの除雪については小型除雪機を借りて役員を中心に歩道除雪を実施している。また、独居老人宅の除雪を計画している。

◆ まちづくりセンターから
・今年度の婦人科がん検診に18名の申込み。各町内会のご協力に感謝。
・2月28日(木)介護予防講座&室内ゲーム大会。多くの方の参加・申込みを。

◆ 事務局から
・次回役員会は、3月5日(火)18時30分から宮の森明和地区会館で開催。

【会長報告】
・新成人のつどい
 札幌パークホテルにおいて開催、本年度の中央区内新成人対象者二千名の内千名余りが参加しました。小山松男実行委員長の挨拶に続いて川原中央区長より新成人に向けて祝辞が述べられた。各地区より選出された新成人代表により新成人の誓いが述べられ式は粛々と挙行されました。
・スノーフェスタin大倉山
 2月3日(日曜日)大倉山ジャンプ競技場において「2019スノーフェスタin大倉山」が開催されました。
 午前9時30分より開会式ではマスコットキャラクターの「くらやん」と「テレビ父さん」によるタイヤチューブ滑りでイベントは華やかに開会しました。
 10時30分より宮の森大倉山連合町内会女性部須藤部長をはじめとする女性部の協力のもとに「無料スープ」をフェスタに参加の皆様に配布いたしました。当日用意された800食余りのスープは好天にも恵まれ2時間余りで全て配り終えました。 
 フェスタではジャンプ台ランディングバーンからのタイヤチューブ滑りの他にジャンプ台バックヤードツアー、ゴルポッカ、ポニーの乗馬体験など午後3時の終了まで多くの参加者で賑わいました。
2019-02-07 : 連合町内会 :
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ウインタースポーツフェスタin大倉山

2月3日(日)ウインタースポーツフェスタin大倉山が行われました。
この日は真冬の厳しい寒さが一段落し、青空と太陽のぬくもりを感じるなか、ジャンプ台を利用したチューブ滑りやこどもボブスレー体験コーナー、バックヤードツアーなど数多くの催し物が行われました。
その中で、連合町内会の役員や女性部が中心となり、あたたかいスープの無料配布を行いました。一時は長い行列ができるほどで、800食用意したスープは、2時間ほどでなくなりました。

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2019-02-05 : 連合町内会 :
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宮の森大倉山連合町内会役員会(1月)開催

あけましておめでとうございます。
1月8日(火)18時から定例の宮の森大倉山連合町内会役員会が開催されました。

◆ 特別会員報告
(1) 宮の森消防出張所(山岸所長)
・平成30年火災発生件数 (カッコ内は前年比)
 全市:435件(△39件)、中央区:66件(△17件)、宮の森大倉山地区:4件(△1件)
・平成30年火災死亡者数 (カッコ内は前年比)
 全市:30名(+11名)、中央区:3名(+1名)、宮の森大倉山地区:0名
・自動消火装置設置に札幌市から助成。65才以上高齢者世帯を対象に11月1日から開始。
・スプレー缶のガス抜きは屋外で。缶は燃えるゴミの日に透明の袋に入れて出してほしい。

◆ 会長報告
(1) 交通安全指導員については宮の森小5名、三角山小4名、大倉山小3名、盤渓小1名の合計13名体制で活動。ご協力をお願いします。(報告:交通安全運動実践会会長)

◆ 会長日程
(1) 1月11日(金):中央消防団新年交礼会
(2) 1月18日(金):自衛隊協力会新年会

◆ 各部報告
・文化体育部・・・1月13日(日)に青少年育成委員会主催のお正月お楽しみ会を開催。多くの方の参加を。
・健康づくり部・・・例年2月に実施していたゴルポッカは講師の都合により見送り。

◆ 各町内会・自治会から
・上盤渓・・・1月13日(日)総会

◆ まちづくりセンターから
・町内会・自治会の加入世帯数等調査について:1月11日(金)までに提出を。

◆ 事務局から
・次回役員会は、2月5日(火)18時30分から宮の森明和地区会館で開催。

会議終了後、新年会が開催されました。
本年も、よろしくお願いいたします。
2019-01-09 : 連合町内会 :
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宮の森大倉山連合町内会役員会(12月)開催

12月4日(火)18時30分から、定例の宮の森大倉山連合町内会役員会が開催されました。

◆ 特別会員報告
・宮の森消防出張所(山岸所長)
 年末年始消防特別警戒(12/20~1/3)。大掃除ではコンロ周り、タンスの後ろのコンセントのホコリを掃除し火災防止に協力を。
 自動消火装置設置に札幌市から助成。火災被害者の過半数が高齢者。65才以上高齢者世帯を対象に11月1日から開始。詳しくはホームページまたは消防局予防部予防課へ。
・大倉山小学校(冨波教頭先生)
 日頃の教育活動への協力に感謝。「世界に目を開き明るくのびていく大倉山小学校の子ども」を学校教育目標とし、本物との出会い(芸術家、スポーツ選手)、地域素材を活かす(地域の自然や文化施設)、国際理解(1年生からの英語活動、韓国の小学校と姉妹校提携)、質の高い授業(教育研究会)、統一感のある学びと指導、に取り組んでいる。
 来年度の新1年生は約50名が入学予定。

◆ 会長報告
・12月3日(月)中央区連合町内会連絡協議会・行政懇談会について報告。報告内容については下記を参照。
・来年12月に民生委員の一斉改選。民生委員の推薦にあたっては各町内会・自治会のご協力を。

◆ 会長日程
(1)12月7日(金):交通安全指導員研修・親睦会

◆ 各部報告
・文化体育部:青少年育成委員会主催の行事。①12月9日(日)クリスマスリース作り。②1月13日(日)お正月お楽しみ会ではお餅つきと三角山ミニ児童会館の方々による人形劇の発表。是非ご参加を。
・社会福祉部:①12月17日(月)札幌ビューホテルで中央区福祉のまち推進センター全体研修会。②11月7日 (水)健康づくりセミナー第2回目。「あなたの生活若々しく」と題し、第1部演歌体操、第2部栄養士からの講話に30名参加。③12月5日(水)健康づくりセミナー第3回目。薬剤師から「薬の適切な飲み方飲み合わせ」についての講話。是非ご参加を。
・防災防犯部:11月29日(木)社会交流セミナー「超高齢・少子・人口減を迎える災害大国日本で生きるために」参加。段ボールベッドは国から被災地に送り込まれる。バス型キッチンカーによる食事提供。積雪寒冷地対策品の備えを。

◆ 各町内会・自治会から
・上盤渓:①12月3日スクールゾーン実行委員会。②11月30日(金)中央区防災リーダー研修会「防災主婦から学ぶ 胆振東部地震を受けて考える日頃の備え」に出席。資料が必要な方はまちセンに。
・西町:渓仁会グループのCSRレポート2018に円山西町町内会と西円山病院との協働活動について取材を受けた記事が掲載されている。 ご一読を。
・荒井山:大倉山ジャンプ競技場入口バス停の待合施設が撤去され冬期間の歩道が確保されることとなった。

◆まちづくりセンターから
・町内会・自治会の加入世帯数等の調査について、1月8日(火)までにまちづくりセンターまで提出願います。
・例年2月に町内会で実施している「ホット・キャンドル・プロジェクト」のキャンドル購入のお知らせ。12月19日(水)までにまちづくりセンターへ申込み。

◆その他
・1月に交通安全指導員を1名追加で委嘱。交通安全指導員の確保にご協力を。
・円山動物園に先月末、ミャンマーからゾウ4頭が到着。一般公開は来年2月下旬から3月上旬の予定。

◆事務局から
・次回役員会は、1月8日(火)18時から明和地区会館で開催。終了後、新年会にご参加を。

(文責)まちづくりセンター 青山

《会長報告》
12月報告
12月3日 中央区連合町内会連絡協議会:札幌プリンスホテル国際館パミール

【「平成31年中央区新成人のつどい」実施について】
 平成31年の中央区新成人のつどいは平成31年1月14日(月・祝)12:00から札幌パークホテルにて開催を予定している。各連合町内会に新成人の代表を依頼したところ、各地区より15名の新成人代表の推薦があった。また、新成人来場は昨年同様1,000名を予想している。

【平成31年度 民生委員児童委員の一斉改選について】
平成31年度は民生委員児童委員の一斉改選が行われる。平成31年12月1日付で同2日の委嘱状伝達式に向けて、平成30年12月の定数要望調査から始まり、厚労省からの一斉改選の通知、地区推薦準備委員会の設立、委員定数の決定後、各地区に推薦者の依頼等があり審議審査ののちに委嘱となります。
町内会のみなさまにおかれましては、委員推薦にあたってご協力のほどお願いいたします。

【特定検診受診率の向上に向けたご協力について】
 生活習慣病の予防を目的とした国保が実施する特定検診は、40歳から74歳の被保険者を対象に実施しているが、平成28年度の受診率は、政令市20市中19位の20.3%でした。
 対象者には受診券やリーフレットを送付、また、毎年2月には再度受診奨励を実施している。
 さらなる受診率アップに向けて地域自治会の協力の必要性を考慮しPRの一環として本年度より受診率が高い地域「連合町内会」を表彰することとした。

【行政懇談会 秋元市長との意見交換会】
 ・北海道胆振東部地震による影響
 札幌市の11月29日現在の被害状況は死者1名負傷者297名で物的被害は4,704件で特に清田区では液状化による家屋被害が甚大で最大で二メートルの地盤沈下があった。避難所への避難者は9月8日が最大で10,037人であった。
 公共施設の被害額は現在154億円。産業観光被害にあっては763億円となっている。このため、平成30年度第3回定例市議会、一連の被害に関わる復旧・復興に要する予算約190億円を補正計上した。

宮の森大倉山連町より質問
1 震災時の電力復旧の仕組みの確認と、今後の情報提供について
 (発言骨子)
○ 胆振東部地震において全道が停電になった際、宮の森大倉山地区の多くのエリアの電力が復旧したのは、9月7日午後7時半~8時であり、他の地区と比べて、復旧までに長い時間を要した。
○ 電力復旧に関しては、地域住民への情報提供がなく、町内会としても為す術がない中、非常に困惑した。
○ 電力復旧に当たって、どうして地域間で大きな差があったのか。その仕組みについて、北海道電力に説明を求めたい。また今後、同様のことが起こった場合、情報提供はどうなるのか、伺いたい。
秋元市長回答
○北海道胆振東部地震に伴う大規模停電に際しては、停電・復電に関する情報が不足し、災害対応に混乱を生じるとともに、市民の皆さまに大きな不安をもたらした。このことは、重要な問題と受け止めている。
○このため、去る11月9日、北海道電力の副社長と会談し、電力需要が増える冬季に向けて、万全の態勢を取ることを求めるとともに、今後、重大な事故やトラブルが発生した際には、その状況や今後の見通しについて、本市にも速やかに情報提供するよう、申入れを行ったところ。
○また、地域によって、電力復旧に時間差があったことに関して、その原因・仕組みを知りたいというご要望は、よく理解できる。
○事前にご要望を伺っていたので、事務方に北電と調整させたところ、次回のこの中央区連町協の会議に、北電に来てもらって、説明してもらえることになった。そのような説明の場を設けるので、今しばらくお時間を頂戴したい。

・札幌市のまちづくりについて
 札幌市の人口については今まで自然減少であったが今後の推計人口は減少傾向が予想される。特に、0歳から14歳の年少人口と15歳から64歳の生産年齢人口の急激な減少が予想される。
 原因として15歳から29歳までの年齢層での道外流出が原因の一端と考えられる。
 札幌市の戦略の一つとしては現在1,500万人の観光客入込数について5年後に1,800万人を目標に観光都市づくりを進めていくこと。道都札幌として北海道新幹線の札幌開業や冬季オリンピック・パラリンピックの開催を見据え、札幌・北海道の国際競争力を牽引する高次都市機能の集積を目指すこと、市内公共施設老朽化に伴う再開発事業の推進を目指していくとのことであった。
 札幌市町内会に関する条例については町内会の活動を促進し、安全・安心で暮らしやすく、いきいきとした地域コミュニティの実現に寄与するとのことであった。

2018-12-05 : 連合町内会 :
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宮の森大倉山連合町内会(11月)開催

11月6日(火)18時30分から、定例の宮の森大倉山連合町内会役員会が開催されました。
(冒頭、4条AP自治会新会長より挨拶あり)

◆ 特別会員報告
・三角山小学校(高橋教頭先生)
 三角山小学校のホームページを開設している。是非ご覧ください。10月27日(土)に学習発表会が行われ、体育館の屋根にあたる強い雨音の中、子どもたちは精一杯発表した。野球少年団の三角山キッズ(4年生以下の部)が中央区のわんぱくリーグ戦で優勝。来年度の新一年生は40名入学の予定。予定通りであれば2学級となる。

◆ 会長報告
・10月26日(金)、27日(土)中央区連合町内会連絡協議会宿泊研修会について報告。報告内容については、下記を参照。
・今後も会議の場を通じて札幌市、中央区と災害などについて情報交換を行っていきたい。

◆ 会長日程
(1)11月14日(水):中央区西地区除雪連絡協議会(南円山まちづくりセンター)
(2)11月29日(木):講演会(講師 看護大学 根本昌宏教授(ガーデンパレス))

◆ 各部報告
・社会福祉部:①11月5日(月)第27回押し花教室修了式で修了証書41名、感謝状10名に授与。②10月11日(木)健康づくりセミナー第1回目開催。血圧や心筋梗塞など循環器系の病気について講演。血圧のコントロールが大切とのこと。③11月7日 (水)健康づくりセミナー第2回目。第1部演歌体操。第2部栄養士からの講話。④12月5日(水)健康づくりセミナー第3回目。薬剤師から薬の適切な飲み方についての講話。是非参加を。
・防災防犯部:①12月6日(木)西地区除雪センター山間地除雪懇談会を開催。②10月中旬円山西町でオープンカーに乗った若い運転手による事故。数日後死亡。③自転車がひき逃げされ運転手が逃走。その後、逮捕。④南9西22丁目で都市間高速バス運転手による前方不注意事故で女性が死亡。⑤広報さっぽろ11月号に災害記事及び6日の北海道新聞朝刊に冬期の災害想定記事。是非保管を。
・環境衛生部:11月7日(水)わくわくホリデーホールで平成30年度クリーンさっぽろ推進協議会の表彰式、研修。各委員は出席を。
・女性部:①10月24日(水)みんなの講演会で女性部の活動写真のパネルを出展。カーリングの小笠原さんらのトークショーなどに316名が参加。ご協力に感謝。②11月15日(木)、16日(金)中央区女性部宿泊研修に出席。
・健康づくり部:10月12日(金)ノルディックウォーキング会開催。22名参加。来年もご協力を。
・その他:12月15日(土)サッポロファクトリーアトリウムで健康寿命を延ばすことを目的とした「健康なまちづくりフォーラム」開催。是非参加を。

◆ 各町内会・自治会から
・西町:①10月21日(日)地域のお母さんが主体となりハロウィン仮装行列実施。子ども30名が参加。企業からお菓子の提供あり。②中央区老人クラブ連合会機関誌に幌見会の記事掲載。③町内会独自の除雪連絡説明会開催予定。
・上盤渓:10月30日(火)地区防災計画第3回ワークショップ。約30名参加。防災意識が高まっている。
・明和会:11月3日(土祝)文化の日作品展開催。ご協力に感謝。

◆まちづくりセンターから
・今年度の婦人科がん検診の申込みは30名。各町内会のご協力に感謝。
・11月30日(金)中央区防災リーダー研修会。家庭の防災の備えについて主婦の視点からの講演。是非ご参加を。申し込みは区役所又はまちづくりセンターへ。
・例年2月に町内会で実施している「ホット・キャンドル・プロジェクト」のキャンドル購入のお知らせ。12月19日(水)までにまちづくりセンターへ申込み。

◆事務局から
・次回役員会は、12月4日(火)18時30分から明和地区会館で開催。

(文責)まちづくりセンター 青山

◎会長報告
11月連町報告
札幌市中央区連合町内会連絡協議会 宿泊研修会
10月26日 金曜日 27日 土曜日 定山渓ビューホテル

「札幌市冬のみちづくりプラン2018(案)」について
【経緯】
 超高齢化社会の進行により、64歳以下の市民の大幅な減少傾向にあること。建設業の動向においては労働者数の大幅に減少していること。町内会の役員も60歳以上が全体の八割を占めていることに加え、経費の増加に伴う財政圧迫についても楽観視できない状況にあるなど、札幌市を取り巻く環境の変化に伴い、2018年から2017年の冬みちについて「札幌市まちづくり戦略ビジョン」をバックボーンとしてプランニングが進行しているところである。
【現状と課題】
 市民のニーズの点から行われたアンケート調査において、幹線道路における市民の不満度が20%を超している。また、生活道路のパートナーシップ排雪制度について、今後地域負担額の増加が予想され、町内会活動への影響が考えられる。
 冬期間における雪道での転倒による、救急搬送された60歳以上の高齢者は増加の一途をたどり年間1,000人を超えている。
 次に除排雪体制の現状として、現在、2,000名あまりのオペーレーターが関わっているがそのうち20%が60歳以上で29歳以下では10%を割り込んでいる。また、2027年には除排雪従事者が20%程度減少することが予想されている。また、年間の除雪費用についても2009年にはおよそ151億円であったが、本年度の予算では207億円を予算しており、56億円も増加している。
 雪対策に伴う市民との協働については、高齢化が進んでいることにより間口の除雪作業の負担感の増大等により、除雪ボランティアを要望する声が多く寄せられているが、ボランティアの人材不足等により年々厳しさを増していることや、路上駐車等によるマナーの低下による作業効率の低下が生じていることも報告されている。
【方向性】
 雪対策の将来への取り組みの視点としては除雪予算の増加を抑えるため取り組みとして、ICTの活用などによる作業の効率化や労働環境の改善などがあげられている。
安心・安全な冬道の確保のために除排雪体制の見直し、作業の効率化、省力化の推進、作業従事者への労働環境の改善や人材育成の充実による維持・安定化を推し進めること、地域や企業との協働による地域除雪力の向上、住民のマナー向上につながる広報活動などがあげられている。
今後2019年にアクションプログラムを策定し、取り組みの実施、取り組み効果の検証を行い、必要に応じて実証実験や市民議論などを行い、取り組みの修正を経て取り組みの実施へとサイクルさせていくとのことであった。
 
「冬季オリンピック・パラリンピック北海道・札幌招致について」
 2014年札幌市議会において国や道の支援、市民や財界等関係機関の理解と協力のもとに2026年冬季オリンピック・パラリンピック競技大会の札幌招致を目指す決議及び招致表明を行った。
2016年開催概要計画案をベースにパブッリックコメントを募集、札幌市や北海道での各種議論を踏まえJOCに対し開催提案書を提出した。翌年の2017年にはIOCに対して2026年冬季大会の立候補プロセスで対話ステージへ参加表明、2018年にはワーキングセッションを行い、平昌オリンピック・パラリンピックのオブザーバープログラムに参加した。同年、JOCや各種団体との協議を重ね、九月にIOC・JOCと札幌市の三者協議の結果対話ステージ終了をもって2026年大会招致活動の終了と、2030年大会に向けた大会招致の継続の合意がなされた。

「北海道胆振東部地震における中央区の状況報告」
 先の北海道胆振東部地震において中央区では10月24日時点で軽症者20名、住宅被害では一部損壊が38件報告されている。
 次に避難所の開設について震災発生当日、資生館小学校から順次24の中央区内全小中学校で開設された。資生館小学校・中央中学校・二条小学校では収容限界の300人が避難し中央区全体では最大1304人が避難された。電気の復旧後に避難者がいなくなったところから避難所を閉鎖、9月9日13:00には全ての避難所が閉鎖された。余震等により不安を訴える住民については区民センターを継続解放していた。
 備蓄物資についてはアルファ化米や簡易便座・毛布等備蓄されていた。さらに「災害時における消費生活の安定及び応急生活物資の供給等に関する札幌市との相互協定」に基づき株式会社セイコーマートやイオン北海道等協定10社から、食料等の提供を翌日から行った。
 中央区の業務は停電から9時頃までは自前の発電機で防災システムのための最低限の電源を確保、その後中央区災害防止協力会から発電機を借りてシステム維持、同日の14:48分に電力が復旧した。
 停電時、戸籍住民課の窓口業務については稼動できなかった。通電後15:30よりシステム稼動、戸籍の届出で出生届2件、死亡届2件、婚姻届1件であった。保健福祉課は9月7日より通常業務であった。
 中央区からの課題として、ブラックアウトは、生活への影響が大きかったこと、避難所は情報不足であったこと、観光客への対応特に外国人への対応が遅れ観光バスが避難所へ直接乗り入れるなどの混乱が生じたなどがあげられた。

「期日前投票所の増設について(予定)」
中央区では2019年4月執行の統一地方選挙からイオン札幌桑園店1階西口出入り口前に投票日の3日前から前日の3日間10:00より20:00まで開設の予定である。

「2019年中央区新成人のつどい」における新成人代表の推薦について
宮の森大倉山連合町内会地区において1名を新成人代表として推薦しました。

2018-11-08 : 連合町内会 :
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宮の森大倉山連合町内会役員会(10月)開催

10月9日(火)18時30分から、定例の宮の森大倉山連合町内会役員会が開催されました。

◆ 特別会員報告
・宮の森消防出張所(芳賀係長)
 10月15日から31日まで秋の火災予防運動を実施。暖房器具の使用前点検や使用の際の注意点を回覧などにより周知いただきたい。また、停電の際の通電火災に注意。
グリーン公園の切り株で子どもが火遊びをする事案発生。
先日の地震の際は約20件の出動。多くは自動火災報知機のバッテリー減少による通報。
台風による建物被害に対して消防では簡単な応急処置のみの対応となる。
・札幌聖心女子学院(阿部校長先生)
 現在、60名弱の生徒、シスターが生活している。地震では所在の町内会に大変お世話になった。今後、電源、暖房などの対策を進める。今後ともよろしくお願いしたい。

◆ 会長報告
・地震の際には各役員の皆さんがそれぞれの地域で活躍してくれた。停電によりマンションにお住いの多くの方が苦労された。東三町内会などでは緊急貯水槽の給水作業で協力いただいた。中央町内会では役員が集まりマンションの高層階に水を運んだ。今回、色々な不具合があったが今後の備えを考えていきたい。また、停電については、各町内会の状況を集約し、連町連絡協議会宿泊研修会やまちづくり会議の場で意見交換が出来ればと考えている。

◆ 会長日程
(1)10月12日(金):ノルディックウォーキング会(大倉山)
(2)10月26、27日(金、土):中央区連町連絡協議会宿泊研修会(定山渓)

◆ 議題
(1)胆振東部地震への各町内会、自治会の対応について
 ・円山西町:台風の後、霖雨の邑の入所者等が地域清掃活動を実施。地震では携帯ラジオにより情報収集。円山西町町内会館の避難所としての使用は通常使用と判断し、推移をみることにした。給水では、受水槽方式のマンション住民に直結方式のマンションから給水の協力あり。地域内の電気、病院、給水ポンプ場などについて時系列で詳細報告。
 ・荒井山:今回の地震で各民生委員から速やかな安否確認報告。見守り活動委員からも報告あり。毎月の見守り会議の重要性を改めて認識。
 ・第一:冬期の緊急貯水槽の給水作業には防水用のゴム合羽などの準備が必要。
 ・東三:緊急貯水槽の給水作業では町内会役員やその家族など皆さんの協力があった。給水用の袋の用意があると良い。
 ・中央:独居老人宅を見回り、水を配給した。
 ・北二:近隣の見回りを行った。
(2)30年度連町中間決算について連町会計長から報告あり

◆ 各部報告
・文化体育部:10月8日(月・祝)青少年育成委員会主催の「仔ヤギの哺乳体験とフェルトアクセサリーづくり」をハイジ牧場などで行った。45名参加。
・社会福祉部:10月6日、7日(土、日)やまなみ押し花作品展。出展者40名、出展数265点、来場者180人。
・環境衛生部:11月7日(水)わくわくホリデーで平成30年度クリーンさっぽろ推進協議会の表彰式、研修。各委員は出席を。
・女性部:10月24日(水)みんなの講演会には女性部の活動写真を出展する予定。 カーリングの小笠原さんらのトークショー。男性も是非参加を。
・健康づくり部:ノルディックウォーキング会を10月12日(金)開催。23名参加予定。
・交通安全部:9月25日(火)秋の交通安全街頭啓発(大倉山小交差点)。参加者127名うち小学生49名の参加。地区での今年最後の街頭啓発。皆様のご協力に感謝。
・広報部:連町ニュース42号9月30日発行。今回は急遽、災害特集に変更。緊急貯水槽の利用、給水協力のほか、地震発生時の居場所によっての対応方法や町内会での防災訓練の様子を掲載した。なお、各町内会・自治会から各行事の様子を原稿、写真でいただいたが紙面の都合ですべて掲載できなかった。ご理解願いたい。

◆ 各町内会・自治会から
・上盤渓:9月17日(月祝)上盤渓町内会の敬老会実施。
・円山西町:10月16日(火)未来へつなぐ福祉フェスタ、10月20日(土)にしまるリハビリ検診が開催される。
・北二:今回の災害にあたって義捐金を送ることとしたい。

◆まちづくりセンターから
・10月11日(木)健康づくりセミナーの第1回目。今年度は循環器疾患に焦点を当てたセミナーを3回開催。皆さんのご参加を。
・9月8日、9日(土、日)避難所宿泊体験会を開催する予定だったが災害の影響により中止。ご協力に感謝。
・緊急貯水槽の給水作業では地域の皆さんにご協力をいただいた。水道局から感謝の連絡があったことをお伝えする。
・今回の地震では、停電によりまちづくりセンターのパソコンが使えず、情報収集が円滑に行えなかった。電源の確保など区へ意見を出した。まちづくりセンターでは固定電話が使用できたことから今後同様のケースではまちづくりセンターへの電話連絡が可能である。

◆事務局から
・次回役員会は、11月6日(火)18時30分から明和地区会館で開催。

(文責)まちづくりセンター 青山
2018-10-16 : 連合町内会 :
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宮の森まちづくりセンター

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■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
■電話 011-644-8760
■FAX 011-644-6421
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■業務時間 月~金曜日 8時45分~17時15分
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