宮の森小学校で卒業式が行われました

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◆平成25年3月19日(火)午前9時55分、札幌市立宮の森小学校で、「第54回卒業式」が行われました。
 男子54人、女子65人、計119人が学び舎から巣立ちました。

◆卒業生は、在校生が演奏する、エルガーの「威風堂々」に合わせて、体育館に入場しました。
 最初に修礼をし、佐藤教頭先生による「開式の言葉」に続いて、全員で国歌を斉唱。
 引き続いて、飯沼校長先生から、卒業生徒一人びとりに卒業証書が授与されました。
 卒業生は、壇に上がり、名前が呼ばれると、大きな声で返事をして、「中学生になったら部活と勉強を頑張りたい」「将来は医者になって多くの人を病気から救いたい」などと、自分の夢や希望を話していました。
 卒業生は、飯沼校長先生から卒業証書を受け取る際、礼をして受け取り、受け取って礼をした後も、まっすぐ前を向いて校長先生と向き合っていました。

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◆卒業生は、卒業証書を受け取って、壇から下りた後、岡本PTA会長から、証書入れを受け取っています。
この際も受け取る前と後で、まっすぐ前を向いて、岡本PTA会長に向き合っていました。

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◆続いて、飯沼校長先生からの式辞があり、卒業生に対して、「夢を持ち、その実現に向けてたゆまぬ努力を続けてください。そして、これから皆さんを待ち受けている未来に向け、力を蓄えておくことが必要です。宮の森小学校の卒業生であるという誇りを胸に、これからもたくましく成長していくことをお祈り申し上げます」とはなむけの言葉を贈りました。

◆お祝いの言葉として、岡本PTA会長からは「ご卒業おめでとうございます。自分で定めた目標を達成するために、これからも努力を重ねてください」と述べています。
 
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◆卒業生と在校生が交流する場面では、まず卒業生が6年間を振り返りながら、思い出を述べました。
 これに応えて、1年生が感謝の言葉を述べています。
 この後、全校で宮の森小学校校歌を斉唱。
 続いて2年生から5年生までが、「6年生の頼もしい姿は、私たちのあこがれです」と言葉を述べました。
そして、在校生が「スマイル・アゲイン」を合唱。
 次に、卒業生が、父母と先生に感謝の意を込めて言葉を述べ、在校生に「これからも宮小の伝統を守り続けてください」とエールを送りました。続いて、「最後の一歩 最初の一歩」を合唱。
 最後に、卒業生と在校生が「さようなら」とお別れの言葉を交わし、「心の中にきらめいて」を全校で合唱しました。

◆交流に続いて、閉式の言葉があり、修礼。
卒業生は、在校生が演奏する「栄光のかけはし」に合わせて、体育館を後にしました。
これにて卒業式は全て終了しました。

◆手作りのぬくもりが伝わってくる、素晴らしい卒業式でした。
卒業生が礼をする時の姿が立派であり、本日の晴れた空ともあいまって、すがすがしい気持ちになりました。
「学びの道を 一筋に 培う心」
校歌にあるように、卒業生の皆様には、これからもますます成長されますよう祈念申し上げます。
2013-03-19 : 「まちセン」から :
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