第8回「中央区子どもを見守るネットワーク会議」が開かれました

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◆平成25年3月13日(水)午後3時、札幌プリンスホテル国際館パミールにおいて、「第8回中央区子どもを見守るネットワーク会議」が開催されました。
 この会議は、中央区内の各地域における子どもの見守り活動についての情報交換などを行うことを目的として、中央区が主催しています。
 宮の森大倉山地区からは、宮の森大倉山連合町内会の吉田会長、阿妻防犯防火部長が出席しました。

◆活動報告
①桑園地区青少年非行防止関係団体連絡会
 製菓会社とローソク会社の協力を得て、子どもたちが昔行っていた「七夕ろーそくもらい」を復活させたことが報告されました。桑園小と日新小の児童に呼び掛けたところ、予想を上回る160人の子どもたちが参加。「かんてら」を作った後、5グループに分かれ、ボランティアが同行して各コースを歩きました。
 子どもたちは、各家庭や事業所を訪問し、お菓子をいただきました。協力してくれる家庭や事業所には、あらかじめ子どもたちに渡してもらうためのお菓子を配付しています。
 グループホームを訪問した際は、お菓子を渡す役も入居している高齢者が順番に行いました。世代交流を推進することができました。
②東北・苗穂・東地区の子どもを見守る会
 地域と連携した集団下校の取組を8年間実施しています。
 12班に分かれて、子どもを見守る会の方、保護者、担当教員が引率して下校しました。
 地域の方々から見守られていることが大切です。
③事務局(他団体の活動状況)
 宮の森大倉山地区については、小学校の集団下校の際に、町内会の方々が子どもたちを見守って、安全を確保している例が紹介されました。

◆情報提供
①中央警察署
・北海道の非行少年の状況について、平成23年は3,302人で、4年ぶりに増加に転じました。
・小学生による家出が増加。
・コミュニティサイト等の利用に起因した性的被害が増加
②事務局
・中央区役所の公式ホームページに本会議のことを掲載しているが、各団体の取組を詳細に掲載することができるように内容を改善します。
・次回の研修は、今年5月下旬に「うさぎママのパトロール教室」という団体をお招きして行う予定です。
2013-03-14 : 子ども :
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