雪の緑地を滑走!~荒井山町内会「第9回チューブ・ソリ大会」が開催されました

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◆寒さに負けず、雪と楽しく遊んで、地域の幅広い世代の交流を深めようと、「チューブ・ソリ大会」が平成25年2月24日(日)午前9時30分、荒井山緑地で開催されました。
この大会は以前スキー場であった緑地を会場として、荒井山町内会が主催しているものであり、今年で9回目の開催です。
地域の親子連れなど150人が参加し、タイヤのチューブに乗り、緑地の斜面に設けれらた、カーブをつけたコースを滑走してタイムを競いました。

◆このコースは、2月17日(日)に、宮の森中学校のサッカー部と野球部の生徒、顧問の先生合わせて36人の協力を得て作り上げたものです。
同日の作業が終わった後、カレーライスが振る舞われ、5、6杯食べた中学生もいたそうです。

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◆開会式では、戎会長が「あいにくの雪になりましたが、けがなく、元気に滑りましょう」と挨拶。引き続き、ラジオ体操を全員で行って、体をほぐしました。
大会の参加者は、①幼児の部、②小学校低学年の部、③小学校高学年の部、④中学生以上大人の部に分かれます。
スタート地点も部ごとに異なり、①は一番下、②は山の中腹、③と④は一番上です。

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◆参加者はチューブを持って斜面を上がり、練習を開始。滑り具合を確かめた後、10時30分からいよいよ本番スタートです。コースに降り積もる雪のためにスピードが落ちて、途中で止まる様子も見られました。保護者からは「がんばれ」「早い、早い」といった声援が響いていました。滑り終わった子どもは「思ったよりもスピードが出て面白かった」「カーブで大きく振られました」などと話していました。

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◆競技終了後は、女性部の方々によるお手製の「トン汁」「甘酒」「焼き芋」をみんなで頂きました。
温かい食べ物と飲み物で体を温めた後、表彰式が行われ、戎会長から、各部の上位3人に表彰状と賞品が手渡されました。また、参加者全員に参加賞が配られ、子どもから大人まで笑顔で受け取っていました。

◆12時10分頃、全てのプログラムが無事終了。大いに町内の親睦を深めた冬の一日になりました。
2013-02-25 : 「まちセン」から :
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