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平成24年度第1回中央区福祉のまち推進センターCブロック連絡会議が開かれました

cbloc

◆平成25年2月15日(金)午前10時30分、中央区民センターにおいて、中央区社会福祉協議会の主催により、平成24年度第1回中央区福祉のまち推進センターCブロック連絡会議が開かれました。
中央区内の福まちセンターは、A、B、Cの三つのブロックに分かれています。
Aブロック(東北・苗穂・東・豊水・西創成地区)
Bブロック(西・曙・幌西・山鼻地区)
Cブロック(大通・中央・桑園・宮の森大倉山・円山・南円山地区)
会議の概要は次のとおりです。

◆最初に、金澤専務理事が「高齢者の見守り活動を推進するために、今後も皆様のご協力をお願いします」と挨拶しました。
その後、各地区の福まち委員は、それぞれの活動状況について報告しました。

◆宮の森大倉山地区の福まちからは吉田会長、東副会長が出席し、吉田所長もオブザーバーとして参加。
宮の森大倉山地区の吉田会長は、次のとおり報告しました。
①押し花教室の開催による、高齢者の外出促進、安否確認などの推進、
②探検会の実施による、健康増進、交流促進、見聞充実、
③民生委員との協力による、宮の森会館と円山西町会館における、毎月の子育てサロン開催、
④高齢者の見守り活動の実施

◆他の地区からは、次のとおり報告がありました。
・大通⇒電話による高齢者の安否確認、毎月の子育てサロン開催、研修会の実施など
・中央⇒高齢者を対象とした「おしゃべりサロン」の毎月開催、ウォーキングなどの健康づくり事業、マンションにおける避難困難者名簿の作成など
・桑園⇒マンション新築による新規住民を対象とした、活動内容のPRなど
・円山⇒高齢者の見守り活動と子育てサロンの実施、福祉活動の担い手確保が課題など
・南円山⇒見守り活動は行っているが、坂道が多いことが負担になっていることなど

◆見守りモデル地区実施状況の報告
・旭山町内会【南円山地区】
見守りの対象者を絞ったところ、少人数の方々が該当することが分かりました。
少人数を対象として見守り活動を始めます。
・桑園第18町内会【桑園地区】
最近マンションが建設されているが、比較的一戸建てが多い地区。組織づくりが課題。

◆福まち全体研修会のポイント(説明:吉藤社協次長)
11月28日の講演「ご近所パワーで助け合い、住民流福祉のすすめ」(講師:住民流福祉総合研所 所長 木原孝久 氏)
についての説明
・日本人の大部分が助けられ下手。助ける側と助けられる側が自分をオープンにし、共に助け上手・助けられ上手になることが大切。
・問題はご近所(町内会)で解決するが、難しい問題は更に上の圏域(連町、区役所)に持ち込む。
・地域社会を構成する一部(町内会、学校、家庭など)と地域社会全体の重なった部分が地域活動のチャンスが生じる。

◆小地域ネットワークセミナーについて(報告:吉藤社協次長)
①兵庫県尼崎市大庄地区社協の見守り活動
・平成20年1月から、自治会の女性部などを中心に各連絡協議会で組織をつくり、見守り推進員を確保し、研修会を開催。
・地域の一人暮らし高齢者、高齢者夫婦世帯を対象として、見守り推進員が原則として週1回外観からの見守り、2週間に1回直接声掛けを行っています。
②福島県いわき市社協の活動
・震災時の避難活動、避難所の運営、仮設住宅での支え合い、住民による見守り・安否確認など地域の復興が早期に始動した地区は、震災前の福祉活動が定着・活性化していた地区。
・日常時にできなかったことは非常時にはできない。⇒日常時の支え合いこそが重要。

◆第2回福まちブロック会議(全体連絡会)は、平成25年3月14日(木)午後2時に中央区民センターで開かれる予定です。
2013-02-18 : やまなみ :
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