「スノーシュー体験会」が行われました

◆平成25年1月25日(金)、連合町内会の主催により、「スノーシュー体験会」が行われました。
同日は、あいにくのみぞれのような雪模様になりましたが、地域の方々20人が参加。
スノーシューと呼ばれるかんじきを履いて、ユースの森(宮の森2条14丁目)を元気に歩きました。

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◆午前10時30分、宮の森明和地区会館に集合した参加者は、NPO法人「ねおす」の荒井さんと一緒に、ゆっくり歩いてユースの森に向かいました。
10時45分頃、一行は到着。会場では、先にスポーツ健康財団の職員2人が来て待っていました。
参加者はそれぞれ、自分に合った大きさのスノーシューを選んで履きます。
スノーシューの表にはベルトがあり、裏には金具が付いています。

◆吉田所長は、今回初めてスノーシューを履きました。
つま先をベルトの間に押入れ、更にかかとにもベルトをかけ、足が動かないようにきつく締めます。
指導を受けながら履いてみましたが、やや時間がかかりました。
慣れた人であれば、片手でさっと履くことができるそうです。
全員が履き終わった後は、それぞれ自分の身長に合ったポールを選択。財団の職員から歩き方の指導を受け、更に準備体操を行って体をほぐしました。

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◆11時頃、「ねおす」の荒井さんのガイドにより、ユースの森をゆっくり歩き始めました。
ガイドからは、トドマツ、エゾマツの見分け方、タラの木が生えていること、ユースホステルが取り壊された跡にシラカバなどの植物が生えていることなどの説明を受けました。
動物の足跡も見られました。キツネの可能性があるとのことです。
木々の間を歩いたり、坂を上ったりして、元気に一周し、11時30分頃、元の場所に戻ってきました。
当初は1時間ほど散策する予定でしたが、天気が悪かったので、早めに切り上げることにしたものです。
みぞれのような雪の中を歩いたので、ジャンパーや手袋、防止はかなり濡れました。

◆森を散策した後、ゆっくり歩いて地区会館に帰着。
連町の健康づくり部の方と明和会の女性部の方々が、温かいコーヒーやお茶、スープ、お菓子などをあらかじめ準備してくれていました。
会館に戻った後は、温かいコーヒーなどを飲んで体を温めました。

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◆11時45分、交流会を開始。最初に、「ねおす」の荒井さんが、森から採取したオオウバユリの種子を参加者に見せながら、植物が種子を遠くまで運ぶ方法について説明。参加者は熱心に話を聞いていました。
その後、参加者全員で、おにぎりを食べたり、スープを飲んだりして、交流を深め、来年度のコースなどについて話し合いました。
午後12時40分頃、全日程を終えて解散しました。
2013-01-28 : 健康 :
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