盤渓小学校のスクールゾーン実行委員会が開催されました

◆平成24年12月5日(水)午前10時、盤渓小学校においてスクールゾーン実行委員会が開催されました。
この委員会は、同小の先生、町内会の会長、同小同窓会の会長、札幌ばんけいバスの部長、PTAの方々により構成されています。
今回の委員会では、冬期間の交通安全確保について話し合いが行われました。

◆話し合われた内容の主なものは次のとおりです。
〇通学路の安全確保、除雪排雪について
・学校側からは、次の4点について要望がありました。
①校区通学路歩道、学校校門付近の除雪排雪、雪山・段差の解消
②ばんけいスキー場入口付近歩道の雪山解消と手押し信号ボタン付近の除雪
③盤渓峠天理教分教会から盤渓小学校に向かう道路200メートル区間
④旧盤渓会館付近の雪山の解消
・出席した土木センター職員からは、今年度もしっかり除雪排雪を行うと述べました。
・これに対し、校長先生からは、現状では保護者が天理教分教会付近で公道である歩道を除雪しているが、土木センターにおいて対応をしてほしい、と強く要望しました。

〇児童への交通安全指導について
・西警察署からは、次のとおり交通事故を防ぐための注意点があげられました。
①目立つように夜光反射材の利用をお願します。
②路面に注意し、足元を見ながらの歩行を行うことに加えて、車の動きにも注意してください。
③道路を横断する際は、横断歩道を必ず渡ってください。
また、信号機の設置については、維持管理に要する費用がかさむので、国の方針により減らす方向にあります、と補足説明がありました。

・同小の先生からは、次のとおりお話がありました。
これまで大きな事故なく過ごしています。信号の見方、横断歩道の渡り方、自転車の乗り方、雨の日の歩き方などを指導してきました。
冬道における交通安全指導のポイントは次の四つです。
①見通しが悪くなるので、注意すること。
②雪山で遊びながら歩かないこと。
③横断歩道の渡り方、信号での待ち方に注意すること。一歩下がって待つこと。
④バスへの乗車は、バスが完全にとまってから行うこと。

・中央区役所総務企画課の職員からは、児童への指導に当たり、交差点でも一歩下がって待ち、青信号でも飛び出さないように注意してほしいと述べました。
自分の身は自分で守ることが原則ですが、このような実行委員会を通じて、交通事故の原因、対策について周知を図りたいと考えています。

・ばんけいバスの部長からは、次の3点について、児童を指導してほしい旨が述べられました。
①乗車時は、バスの中につめて乗るようお願いします。
②定期券の落し物があります。
③足元が氷で滑りやすくなっているので、バスが完全に止まるまで近づかないでください。
・PTAの方々からは、交通安全について、繰り返し児童を指導していきますと述べました。
我満PTA会長からは、「交通安全は生涯対応しなくてはならない問題です。危険を事前に想像して予測し、事故に遭わない能力を身につけさせることが大切」と話しています。

◆これから本格的な冬の季節を迎えます。
登下校時と冬休み期間中の交通事故に十分気を付けてください。
2012-12-06 : 安全・安心 :
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