やまなみ「押し花教室」修了式が行われました

◆平成24年11月19日(月)午前11時、平成24年度「やまなみ」押し花教室の修了式が、宮の森明和地区会館の2階大倉山で行われ、受講者に修了証書が手渡されました。この日は、ご来賓として、中央区役所保健福祉部の青部長、中央区社会福祉協議会の金澤常務理事をお招きし、宮の森大倉山地区社会福祉協議会の吉田会長、牧野副会長、東副会長、中山副会長、連町の府録顧問、森広報部長にもご出席いただきました。
◆修了式では、毎月の教室に通わった受講者54名のうち各班の代表者に、吉田会長から修了証書が手渡されました。また、押し花教室で指導を担当したプロジェクトの10名にも、感謝状が手渡されました。
◆修了証書と感謝状の授与に引き続き、ご来賓からのご挨拶がありました。中央区役所の青部長は、「無事皆さんがそろって修了証書をお受けになったことにお祝を申し上げます。寒い季節を迎えますが、どうぞお元気で過ごしていただき、また来年、お元気で教室にお集まりいただきますよう祈念申し上げます」と挨拶。金澤常務理事は、「クマが冬眠するのはえさがないから。押し花教室の皆様は、お花を糧として、作品の構想を練ったり、どんな花を植えようかと考えたりしながら、来年までお元気にお過ごしください」と述べました。吉田所長は、「今年は押し花展示会の20周年の記念の年。記念の式典を開いて、節目の年を皆さんと一緒にお祝いすることができたことをうれしく思います」と挨拶しました。
◆押し花教室のプロジェクトの方々が自己紹介をしたのに引き続き、代表の大森さんは「押し花教室を開講してから21年目を迎えました。あっという間に過ぎました。来年の教室でまたお会いしましょう」と述べました。
◆最後に、押し花で飾った来年のカレンダーを来賓の方々に贈呈して、修了式は無事に終了。4月16日(月)に開講した今年の「押し花教室」は、この日で全日程を終え、来年の4月まで4か月間のお休みに入ります。
2012-11-20 : やまなみ :
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