「骨粗しょう症と転倒予防」~福祉・健康づくり教室が開講されました

◆平成24年10月3日(水)午前10時30分、連町主催の福祉・健康づくり教室が、宮の森明和地区会館の2階大倉山で開講されました。今回のテーマは「骨粗しょう症と転倒予防」です。この日の参加者は31名。参加者は、講師の説明を熱心に聞いていました。
◆講義のポイントは次のとおりです。
①「骨粗しょう症」を予防しましょう。
講師 中央区保健福祉課の保健師 染谷聡子
・骨粗しょう症とは、長年の生活習慣などにより骨の亮が減ってすかすかになり、骨折を起こしやすくなっている状態か、起こしてしまった状態のことをいいます。
・予防のポイント
「食事編」(1)カルシウムをたっぷりとりましょう。(2)良質のたんぱく質をとりましょう。(3)カルシウムの吸収を促すビタミンDを含む職員、(4)骨の成分となるマグネシウムをすくむ食品を取りましょう。
「活動編」適度な運動と日光浴で、骨を強くしましょう。おすすめの運動はウオーキングなどです。
②転倒予防のための筋力アップ運動
講師 介護予防センター宮の森 奥寺泰子様
・ロコモティブシンドローム(通称ロコモ)とは、骨、間接、筋肉といった運動器の機能が加齢とともに衰えて、立つ、歩くといった動作が困難となり、要介護や寝たきりになるか、そのリスクが高い状態をいいます。
・転倒を予防するために自宅でもできる運動
(1)深呼吸
(2)椅子に座ったままで、足踏み運動
(3)座ったままで、手足のバンザイ、グーパー運動
(4)第2の心臓!つま先、かかとあげ運動
(5)スクワット運動
(6)片足立ち運動
(7)深呼吸
③介護予防のための取組
講師 第2地域包括支援センター 仲山ひとみ様、菅野恵様
高齢者やご家族からの福祉に関する様々な相談支援などを行っています。
◆健康講話
講師 ハーブ&キッチンルームKINA 大澄かほる様
野菜に含まれる栄養分を当てるクイズを行い、当たった方には野菜がプレゼントされました。
◆骨折は寝たきりの原因になるそうです。冬道で転ばないようにお気を付け、筋力アップを図って、お健やかにお過ごしください。
2012-10-09 : 健康 :
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