「タンザクナイト」が開催されました

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◆8月4日(土)午後3時50分、真夏にしては涼しい風が時折吹く中、「宮の森杉の子公園」(宮の森3条9丁目)で「タンザクナイト」が開催されました。この行事は、地域こどもネットワーク「みんなの森」や町内会などで構成される実行委員会によるもの。七夕の伝統行事を次世代に継承すること、音楽を通して地域の交流を深めることを目的として行われました。会場には近隣の子どもたちや大人合わせて200人が集まりました。
◆近所から公園に集まった子どもたちは、短冊に自分の願い事を思い思いに書きました。「家族みんなが健康でありますように」「勉強の成績が上がりますように」「スポーツクラブに入会できますように」などと書いて、短冊を柳の木の枝に結びました。
◆4時からは音楽のステージが始まりました。
・最初に女性2人組による、アフリカのジンバブエの民族楽器「ムビラ」の演奏。この楽器はオルゴールの原型になったものと言われています。珍しい楽器の演奏により、心地よい音色が公園に響きました。
・次に、日本のNPOの招きによりアフリカのウガンダから日本に来た女の子3人が紹介され、そのうちの2人による歌が披露されました。この子どもたちはエイズ孤児なのだそうです。「ワン・アース」(一つの地球)という歌を日本語で歌い、理解と支援を訴えました。
・続いて、カナダから日本に来た、ジャズのギタリストが自作の曲を演奏。そよ風に吹かれながら、子どもたちが公園で遊んでいる雰囲気をイメージして、即興の演奏を披露し、会場の人たちをわかせました。
・4組目は、夕張市出身の音楽ユニットが自作のフォークソングを披露。同じ小学校の時から知っているお2人だけあって、息のあった歌声を聞かせました。また、この2人は次に出演するボーカリストともコラボして自作の歌を発表しています。
・最後はゴスペルです。合唱とリードボーカルによる圧倒的な歌声に合わせて、会場の人たちがそろって自然に手拍子をしたり、体を動かしたりしました。リードボーカルは声量が豊かで、迫力がありました。
◆迫力ある歌声でタンザクナイトもフィナーレを迎え、6時に終了。公園に集った近所の方々は楽しい夏の夕べを過ごしました。
2012-08-06 : 「まちセン」から :
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