連合町内会女性部の研修旅行が行われました。

kenshu1

kenshu3

IMG_1779_convert_20120725191255.jpg

kenshu5

kenshu2

◆平成24年7月20日(金)、宮の森大倉山連合町内会女性部の研修旅行が行われました。地区内17の各町内会から約40名の方々が参加し、オートリゾート苫小牧アルテンまで旅行をしました。
◆宮の森病院によるご協力をいただき、同病院のバスに乗り、午前9時に宮の森明和地区会館前を出発。バスの中では、介護予防センター宮の森の奥寺介護支援専門員により、介護保険のサービスについて説明がなされました。参加者の皆さんは、介護を必要とする人が利用しやすいようなサービスの設計がなされていることを学びました。また、「どんぐりころころ」などを皆で元気に歌って楽しみました。
◆途中、輪厚のパーキングエリアで休憩。11時頃、第一の目的地である「錦小沼」に到着しました。この地ではウオーキングを楽しみました。林の間を抜け、木道をわたり、沼に沿ってしばしの間歩きました。緑豊かな山に囲まれた宮の森大倉山地区とは異なり、豊かな沼地が広がっているのを見て、参加者は感動していました。また、川にすむ小魚や水面を走る蛇も観察され、林の間を歩いた際は珍しい花を見つけ、写真に撮っている方もいました。
◆ウオーキングをした後は昼食です。再びバスに乗ってレストハウスまで移動し、レストランに入って名物のホッキ貝を使った、おいしい料理を堪能しました。 
◆昼食後は、リゾート施設内を散策。広々とした施設は芝生や樹木が手入れされており、濃い緑の中で開放感を味わうことができます。札幌とは異なり、雪が少ない気候を利用して、キャンプ用のログハウス、バンガロー、子どもが利用する遊具といったの施設が設けられています。苫小牧の特徴を皆で理解しながら、雄大な北海道の自然を満喫しました。散策の後はパークゴルフや入浴をそれぞれ思い思いに楽しみました。
◆帰路に就く直前、それまでかかっていた雲が晴れ、樽前山の姿がよく見えました。午後3時に出発。全行程を終え、5時に宮の森明和地区会館に到着しました。

※今回の研修旅行を行うに当たり、参加した方々からは参加費をいただいております。
2012-07-25 : 女性部 :
Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

宮の森まちづくりセンター

Author:宮の森まちづくりセンター
■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
■電話 011-644-8760
■FAX 011-644-6421
■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
■業務時間 月~金曜日 8時45分~17時15分
■お休み 土・日・祝日、年末年始

FC2カウンター

QRコード

QRコード