第16回「やまなみ探検会」が行われました。

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開会式

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お花はどのように手入れしていますか

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バラの花が楽しみ

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咲き誇るバラ

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バラの香りに包まれて

◆平成24年7月3日(月)、第16回「やまなみ探検会」が恵庭市の「えこりん村」で開催されました。今回の探検会には、138名の方々が参加。参加者の皆さんは、庭園のウオーキングと花の観察を楽しみました。
◆この探検会は、宮の森大倉山地区福祉プラザ「やまなみ」が主催したもの。宮の森、円山西町、盤渓地区にお住まいの高齢の方々が、健康を維持し、自立した快適な生活を続けることができるように、介護予防策の一つとして毎年行っています。今年は、農業と環境のエコパーク「えこりん村」まで初めて足を伸ばして探検しました。
◆午前9時15分、参加者はバス3台に分乗して宮の森明和地区会館の前を出発。10時40分頃、「えこりん村」に到着しました。到着後、すぐに「探検会の開会式」を実施。森会長が開会を宣言。連町の吉田会長、地区社協の吉藤事務局次長、宮の森まちセンの吉田所長がそれぞれ挨拶をした後、「えこりん村」の方が「今年はバラが美しく咲いているので、是非お楽しみください」と見どころを説明しました。この後、一行は、中央区役所の染谷保健師の指導により準備体操を済ませ、「銀河庭園」のゲートをくぐって早速探検を開始しました。
◆「銀河庭園」は英国人の設計による庭園であり、園内には30のテーマ・ガーデンが点在しています。この日はあいにく霧のような小雨模様でしたが、それでも参加者は思い思いにゆっくりとウオーキングを楽しみました。中でも人気のガーデンは、見頃を迎えたバラの花が咲いている「ローズガーデン」。このガーデンでは、様々な色のバラが咲き誇っていました。参加者は「わー、きれい。バラの香りがいっぱい」「バラのアーチをくぐるのが楽しい」「こんなにたくさんのバラが咲いているなんて、見ごたえがある」などと話したり、写真を撮ったりして、バラの香りに包まれながら楽しい時間を過ごしました。
◆お昼の時間近くになると、雨がやや強く降ってきました。一行はそれぞれ数人ずつグループになって、傘の下、建物の中に入って、お弁当を広げて食べました。庭園を見ながら食事をするのも楽しいものです。
◆午後1時過ぎからは雨もようやく上がり、「花の牧場(まきば)」へ歩いて移動しました。一行はキッチンガーデンを見学。更に「とまとの森」も訪問し、一粒の種から数千の実がなるまでに成長したトマトの水耕栽培を見ました。参加した方々は、「広々とした庭園を歩いて、さわやかな気持ちになりました」「久し振りにご近所の方とお会いし、ゆっくりお話をすることができて楽しかった」と話していました。
◆午後2時15分、参加者全員が無事にバスに乗り、「えこりん村」を後にして、宮の森へ向かいました。
2012-07-03 : やまなみ :
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