「宮の森明和会 家族大運動会」が行われました。

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◆6月24日(日)、初夏のさわやかな天気に恵まれ、三角山小学校のグラウンドで「宮の森明和会 家族大運動会」が行われました。この運動会は町内会である「宮の森明和会」が主催。今回で52回目を迎え、親子連れなど町内会の方々約460人が参加し、交流を深めました。
◆午前8時50分、吉田会長が開会を宣言。続いて、来賓として中央区役所の川上市民部長が挨拶し、「運動会の開催をお慶び申し上げます。これからも地域のまちづくりを支援していきます」と述べました。また、三角山小学校の氣田教頭先生が、「楽しい運動会になるように祈念します。子どもたちはけがをしないように気を付けてください」と挨拶しました。
◆全員で準備体操をした後は、早速プログラムに基づいて競技が始まりました。プログラムは子どもから大人まで参加することができるように工夫がなされています。
・「ママと仲良し」では、幼児が母親と手をつなぎながら、ゆっくりながらも7、8メートルの距離を一生懸命走りました。
・「みんなで防災」は、大人向けの競技。スタートした後にコースに置かれた長靴をはき、ヘルメットをかぶって走ります。更にコースを走り、ペットボトルに水を入れたり、軍手をはいたりして、ゴールを目指すものです。防災意識が高い宮の森地区ならではの競技と言えましょう。
・「からふるリレー」は、徒競走などに参加した方々のうち上位者が四つの組に分かれ、リレーをする競技。この競技では、子どもと大人が一緒になって一つのチームを組むのが特徴です。子どもも、大人も、バトンをつなぎ、真剣な表情で走っていました。
 参加者は、競技を終えた後、それぞれの順位に応じて賞品を受け取っていました。
◆グラウンドには、「健康測定コーナー」も設けられ、中央保健センターの職員による指導の下、血圧や肺活量などの測定が行われました。また、消防局宮の森出張所の消防吏員による「AEDの使用講習」も行われ、いざというときに使うことができるように、地域の方々は熱心に話を聞いていました。
◆最後のプログラムである「福引抽選会」が終わった後、閉会式が行われ、午後12時10分頃に全ての日程が終了しました。
◆今回の運動会開催に向けて、町内会の役員の方々が相当の日数を割き、進行やプログラムの内容などについて、打合せを重ねたほか、会場となった三角山小学校と連絡を取り、参加者のための賞品を集めたり、袋に分けて詰めたりしていました。役員の方々のお骨折りに敬意を表し、これからも運動会が回を重ねていくことを祈念します。
2012-06-26 : 親睦 :
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