中央区福まちシンポジウムが行われました

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■平成24年2月9日(木)10時から、東京ドームホテルにて、「平成23年度 中央区福まちシンポジウム マンションの見守り活動を考える ~マンションと町内会の連携を探る~」が行われました。
■このシンポジウムは、札幌市中央区社会福祉協議会の主催で行われたものです。宮の森大倉山地区からは、吉田連合町内会会長をはじめとして、10名を超える方々が参加されました。
■まずは、基調講演として、社団法人 北海道マンション管理組合連合会の相談員でマンション管理士の祝田 義男さんから「マンションにおけるコミュニティの形成」というテーマでお話がありました。
■札幌市のマンションの現状から管理組合の仕組みや悩みなど短時間ではありましたが、内容の濃いお話をいただきました。
●マンションでもコミュニティが大切なので、お祭りや茶話会などを積極的に行うことが望ましいとのことでした。
●「コミュニケーションの第一歩は挨拶です。最初は無視されるかもしれませんが、あきらめずに声をかけましょう」とおっしゃっていました。

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■後半は、活動報告です。「マンションの見守りそして地域との連携」というテーマで、中央区ラポール南山鼻住宅管理組合の町田信一理事長と山鼻第13町内会の小堤範子会長から報告がありました。
●ラポール南山鼻では、インターフォンを利用した見守り活動を行っています。75歳以上のひとり暮らしの方を対象として、朝9時までに自宅のインターフォンを押してもらい、決められた時間までに押されない方に対して管理人が確認をするという取り組みです。出かける時などは、事前に連絡していただくこととしているので、お年寄りの動きが常に把握でき、いざという時に対応できるようになりました。
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■山鼻第13町内会では、町内会の大部分を占めるコープ野村マンションの行事に町内会が参加したり、町内会の行事をマンションの住人が手伝ったり、互いに連携しています。町内会の役員も約半数がコープ野村の住人です。マンションが町内会に加入する最も大きな利点は、情報が入りやすくなることです。

■会場には200人を超える方々が集まり、発表者の意見に頷いたり、メモをとったり熱心に聞いておられました。
2012-02-09 : 「まちセン」から :
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