介護予防調整会議が行われました

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■平成24年2月7日(火)17時30分から、介護予防調整会議が行われました。
■この会議は、宮の森大倉山地区の今後の介護予防事業について連絡調整をするために行われているもので、これまでは民生委員児童委員連絡協議会の定例会の場で行われていましたが、新たな意見をいただくことを目的として今年度は、初めて連合町内会の役員さんを対象に行われました。
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■この日は、次のメンバーが集合し、それぞれの役割や取り組みについて、各町内会の会長さんなどを対象に説明をしました。
●中央区介護予防センター宮の森 奥寺職員
●中央区第二地域包括支援センター 道林センター長ほか2名
●中央区社会福祉協議会 吉藤次長
●中央区保健福祉部保健福祉課 高野活動推進担当係長
●中央区保健福祉部保健福祉課 斉藤保健支援係長ほか1名 
■介護予防センター宮の森からは、「すこやか・げんき倶楽部」などの介護予防事業についての説明がありました。
■「すこやか・げんき倶楽部」は、介護予防センター宮の森が主催して、宮の森会館、宮の森明和地区会館、円山西町町内会館を会場に毎月行っている介護予防事業です。楽しいレクリエーションなどが行われておりますので、宮の森、円山西町、盤渓地区にお住まいの65歳以上の皆さんは、是非ご参加ください。お問い合わせ、お申し込みは、☎611-7741の奥寺さんまでお願いします。
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■中央区保健福祉課の斉藤保健支援係長からは、介護予防が目指すものについての説明がありました。
■介護予防とは、お年寄りが日常生活の中で、活き活きと清勝することを取り戻すための取り組みです。体力をつけたり、仲間と楽しく過ごしたり、生きがいをつくることが介護予防につながります。気になることがある方は、このチェックシートで自分の状況を調べてみて、あてはまるところに早めに相談してみましょう。
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■中央区社会福祉協議会の吉藤次長からは、研修など社会福祉協議会の今後の取組について説明がありました。
■3月1日にボランティアセンターの特別講演会として「東日本大震災から1年~寄り添う気持ちを忘れない」が開催されます。被災地で実際に活動されている方々などの講演ですので、是非、ご参加ください。
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■最後に、中央区第二地域包括支援センターの仲山職員から、包括支援センターについての説明がありました。
■地域包括支援センターは、地域でお困りになっているお年寄りの相談窓口です。どんなことでもお気軽にご相談ください。
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■最後に質疑が行われ、「町内会長としてもこのようなお話を伺うのは大切だけれども、やはり民生委員さんとも意見交換をする必要があるのではないか」といったご意見が出されました。
2012-02-08 : 「まちセン」から :
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