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第3回健康づくりウォーキングが行われました

体操 散策1
散策2 頂上

■平成22年9月17日10時から、宮の森大倉山連合町内会健康づくり部主催の「第3回健康づくりウォーキング」が開催されました。
■当日は、中央区役所からお招きしたお2人の保健師さんを含めて、80名を超える方々が参加されました。
■今回は、円山八十八か所を散策しました。
■みんな揃って、宮の森まちづくりセンターを出発。昇り口にある大師堂を目指し、まずは大師堂前で体操です。中央区役所の越智保健師の指導のもと全員で身体をほぐしました。
■その後は、八十八か所についてちょっと勉強です。(以下は、円山100年史からの抜粋です。)
●円山八十八か所は、岩手県から入植した「上田万平」「上田善七」兄弟が大正3年に円山登山道の開墾を計画したのが契機となっている。
●当時、北海道庁は円山を原生保安林として調査中であったが、円山公園などが次第に市民に親しまれてきたので、それをさらに一歩進めて円山原生林を広く紹介しようと考え、道庁の許しを得て、自らの労費を投じて660間余の登山道開墾に着手したもの。
●上田善七さんは、私費660円を投じるとともに、自らが率先して鍬をとって雑木を伐開する努力を続け、山頂までの登山道を完成させる一方、札幌市内の成田山新栄寺住職神野実雄さんに相談し、この登山道に沿って、四国八十八か所の弘法大師遺跡に因んで、八十八か所観音を創建することとしたもの。
●新栄寺住職を中心として、上田善七さんは、八十八か所に縁の深い四国から渡道していた札幌近郊の苗穂、篠路、石狩、当別、手稲等の信仰有志に呼びかけて、観音像の寄進を募集をしたところ間もなく応募が満たされて配置されたもので、大正3年5月20日に寄進者信仰者が集まって開眼安置の法要を行ったものである。

■さて、おまちかねの八十八か所散策です。みんな思い思いにスタートしました。最初は、元気に登り始めましたが、次第にスローダウンする人も出始めました。それでも、途中、保育園の幼児の集団や小学生とすれ違って励まされ、再び元気を取り戻すなど、ほとんどの方が頂上まで到達しました。
■頂上では、札幌のまちを一望できる景色を堪能するとともに、仲間同士集まっておにぎりなどを食べ、しっかり休憩した後、下山しました。
■「大変だったけど景色が良かった」「子どもたちに負けられないと思った」など、皆さん満足されて家路につきました。

景色【頂上からの景色】

2010-09-29 : 健康 :
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