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宮の森大倉山連合町内会役員会(5月)開催

5月7日(火)18時30分から、定例の宮の森大倉山連合町内会役員会が開催されました。
(冒頭、4条AP自治会新会長から挨拶。中央区保健支援係、第2地域包括支援センター、介護予防センター、区社協、第2層生活支援コーディネーターから挨拶あり)

◆ 特別会員報告
・札幌聖心女子学院(梅原教頭先生)
 本校の特長として、生徒の主体的授業、探求型学習、グローバルな視野を育む学習などがある。また、寄宿生などが生活しているため地震など万が一の際には地域の支援をお願いしたい。

◆ 会長報告
・報告内容の詳細については下記を参照。

◆ 会長日程
(1)5月17日(金):中央区少年消防クラブ総会
(2)5月31日(金):健康づくりウォーキング

◆ 連町総会
・日時:5月12日(日)10時 明和地区会館
・議長:宮の森明和会 阿部庄一副会長
・役員は9時20分までに集合
・本日配付の議案書は当日持参

◆ 連合町内会、町内会・自治会役員交流会
・5月30日(木)17時から宮の森フランセスで開催。内容は第1部洪水ハザードマップの改定に関わる説明会、第2部意見交換会・懇親会。会費は一人5千円。5月23日(木)までにまちづくりセンターまで申し込みを。

◆ 各部報告
・社会福祉部:①5月29日(水)13時30分からやまなみ総会・研修会。②7月29日(月)やまなみ探検会。訪問先は青少年科学館、くるるの杜。バス3台を確保。
・環境衛生部:5月11日(土)10時から中央区クリーンさっぽろ衛生推進協議会総会・研修会。関係の皆様の参加を。
・女性部:5月20日(月)10時から女性部部長会議。
・健康づくり部:5月31日(金)春の健康づくりウォーキング。多くの方の参加を。
・交通安全部: 6月12日(水)宮の森小前交差点で初夏の交通安全街頭啓発。多くの方の参加を。

◆ 各町内会・自治会から
・上盤渓:地区内の社会福祉施設で災害時対応として緊急時電源切替システムを導入予定。

◆事務局から
・令和元年度道町連手続きについては、5月24日(金)までに名簿の提出と一人200円の共済加入金の振込を。
・防災フェスティバルは8月25日(日)三角山小グラウンド、体育館で実施予定。
・避難所宿泊体験会は9月28日(土)、29日(日)三角山小体育館で実施予定。
・次回役員会は、6月4日(火)18時30分から明和地区会館で開催。

(文責)まちづくりセンター 青山

◎会長報告
平成31年度 札幌市中央区統計調査員協議会長会総会
日時 2019年4月22日(月) 会場 中央区役所 分庁舎
【平成30年度報告】
 平成30年度工業統計調査    調査員配置数 24名 客体数170事業所
 平成30年度住宅・土地統計調査 調査員配置数133名 客体数6,677名(抽出後)
調査区数399調査区
 平成30年度地区活動助成  当地区交付金29,200
 平成30年度北海道登録調査員研修 5名参加
他 決算報告 監査報告が行われた。
【2019年度計画】
 2019年度工業統計調査     調査員配置数 24名 客体数165事業所
 2020年国勢調査第3次試験調査 調査員配置数 7名 客体数500世帯
                 調査区数 10調査区
 2019年経済センサス基礎調査  調査員配置数 60名 客体数23,000事業所
                 調査区数890調査区
 2020年農林業センサス     調査員配置数 13名 客体候補数330件
                 経営対数  28経営体
 2019年度地域活動助成  当地区交付金29,200
 他 予算案 役員改選が決議された。

平成31年度 札幌市中央区統計調査員協議会長会研修会
日時 2019年4月22日(月) 会場 中央区役所 分庁舎
【2019年度に実施される統計調査について】
 前掲
【平成28年経済センサス 活動調査確定報告】
 平成28年度の調査結果より全国の主な都市(政令市20都市と東京23区)では5,340,783の事業所があり56,872,826名が従事している。事業所数464,337従業者数7,550,364で東京が第1位、続き大阪市・名古屋市・横浜市となり、札幌市は事業所72,451で第5位、従業者数は838,911で第6位であった。北海道における事業所の割合は32.2%、従業者数は38.7%、人口は1,952,356で36.3%をしめている。また、札幌市内では中央区が事業所数・従業者数ともに30%あまりをしめ、中央集中型が浮き彫りとなった。

平成31年度 札幌市中央区連合町内会連絡協議会
日時 2019年4月23日(火) 会場 中央区役所 分庁舎
【札幌市における民泊制度について】
 札幌市経済観光局観光・MICE推進部 観光・MICE推進課民泊担当係長 重永 恭典氏から札幌市における民泊制度についてご連絡をいただきました。
 ここ数年、民泊サービスが急増している中で多様化する宿泊ニーズの対応や公衆衛生の確保等地域住民とのトラブル防止、無許可営業に対する監督取り締まり等の対応が迫られている。
 札幌市でも民泊サービスを行おうとするものは、市長への届出が必要とされている。
民泊サービスを適正に遂行するためには、宿泊者の衛生確保の措置、避難機器等の安全確保の措置、外国語による施設利用表記、宿泊者名簿の備え付けなど安全面、衛生面の確保や騒音防止等必要事項について宿泊者への説明、苦情処理等の近隣トラブルの防止、民泊サービス標識の掲示、提供日数の定期報告等の合法民泊の明示、管理不全の防止等が適切に実施されるよう札幌市では指導・監督を実施している。
詳細については札幌市HP「札幌市民泊ポータルサイト」にて公開している。
民泊についての相談はコールセンター 011-211-2388まで

【札幌市中央区保育・子育て支援センターの整備について】
子育て中の家庭環境が変化してきている中で行政等の相談機関の利用環境の改善も迫られている。また、子どもとともに活動できるスペースの確保についても多くの要望が上がっている。
そこで、札幌市では子育て支援の拠点として10区に「区保育・子育て支援センター(愛称:ちあふる)」の整備をすすめている。この度中央区ではあけぼの保育園にある保育の部分と、資生館小学校にある子育て支援部分を札幌市中央区南7条西13丁目に移転統合して「札幌市中央区保育・子育て支援センター(ちあふる・ちゅうおう)」を整備することとなった。
今後、環境調和、子どもの安全に配慮して2023年度の供用開始を目指し計画を進めている。

平成31年度札幌市自衛隊協力会中央区協議会総会研修会
日時 2019年4月23日(火) 会場 中央区役所 分庁舎
【総会】
 平成30年度は施設見学会、体験会、雪まつり協力団慰問等をおこなった。
【研修会】
 災害時における自衛隊の活動について陸上自衛隊第18普通科連隊連隊長渡邊孝太郎氏より講演いただいた。
 自衛隊では年間300件あまりの災害派遣を行なっている。災害派遣は震災をはじめ風水害、山林火災、雪害などでの緊急患者搬送が多く、また、自衛隊が派遣されるときは天候等の悪条件下が多く、そのため殉職者も多いとのことであった。
 東日本大震災では、人員述べ320万人、車両95万両、航空機1500機を動員し、救助者19,286名、遺体収容9,505体、非常食450万食を提供した。震災発生後72時間は人命救助を行い、それ以降は行方不明者の捜索と生活支援を行なっていた。生活支援で特に入浴支援等を行なっていたが災害時におけるメンタル支援として重要事項といえる。
 昨年度の胆振東部地震を振り返ると札幌市で液状化した清田区、里塚地区について150年前は川であったことなど東京都などでは家屋建築においての必要な情報が不足している面もあり液状化のハザードマップ等の情報提供も必要とのことであった。
2019-05-08 : 連合町内会 :
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宮の森まちづくりセンター

Author:宮の森まちづくりセンター
■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
■電話 011-644-8760
■FAX 011-644-6421
■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
■業務時間 月~金曜日 8時45分~17時15分
■お休み 土・日・祝日、年末年始

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