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宮の森大倉山連合町内会役員会(3月)開催

3月5日(火)18時30分から、定例の宮の森大倉山連合町内会役員会が開催されました。
(冒頭、北三町内会新会長より挨拶あり)

◆ 特別会員報告
(1) 盤渓小学校(櫻田教頭先生)
 盤渓小学校ではスキー学習の取組など環境を生かした特色のある教育活動を行っている。また、専門家による本物を体験してもらうことにより学びを深めている。学校評価のうち、学習指導・学力に関しては児童の評価が高くなってきている。バスの乗車に関するマナー向上に向けて地域の皆さんからも声かけをお願いしたい。次年度は「楽しさ」をキーワードに取り組んでいく。今後ともよろしくお願いしたい。
(2) 三角山小学校PTA(小西副会長、道下会計)
 日頃、地域の皆さんには三角山小学校のPTA活動にご協力をいただき感謝している。また、地域社会との関わりを大切にし、子どもたちの心豊かに暮らせる地域づくりのため家庭、学校、地域の三角形で支えていきたい。活動としては毎朝の声掛け、集団下校訓練、三角山フェスティバルなどのほか花壇ボランティア、読み聞かせボランティアなどを行っている。次年度も地域の皆さんのご協力をお願いしたい。

◆ 会長報告
・3月4日(月)中央区まちづくり協議会、中央区連合町内会連絡協議会定例会議について報告。報告内容の詳細については下記を参照。
・中央区複合庁舎整備基本計画へのパブリックコメント及び中央区西地区除雪連絡協議会への意見等については当地区として集約・精査を行う。まちづくりセンターへ届けてほしい。また、洪水ハザードマップの当地区での説明会を検討する。

◆ 会長日程
(1) 3月12日(火):円山動物園ゾウ舎オープニングセレモニー
(2) 3月15日(金):宮の森中卒業式
(3) 3月20日(水):三角山小卒業式
(4) 3月27日(水):中央区西地区除雪連絡協議会(南円山会館)
(5) 4月1日(月):交通安全指導員委嘱状交付式(明和地区会館)
(6) 4月8日(月):宮の森小入学式
(7) 4月9日(火):宮の森中入学式

◆ 各部報告
・総務部:31年度連町総会を5月12日(日)10時から明和地区会館で議長を明和会阿部副会長により行う。
・交通安全部:交通安全部会を2月21日(木)に実施。新入学児童への啓発など今年度の事業計画を策定。
・広報部:3月末に連町ニュース発行予定。

◆ 各町内会・自治会から
・上盤渓:3月11日(月)午後2時から地区防災計画フォーラムに参加。今年度及び次年度の活動について報告予定。

◆ まちづくりセンターから
・洪水ハザードマップの改正に関わる説明会を3月9日(土)午後7時から中央区民センターで行う。是非、出席を。
・3月11日地区防災計画フォーラムへ参加希望の方はまちづくりセンターへ申し込みを。

◆ 事務局から
・31年度防災フェスティバルは8月25日(日)三角山小グラウンド、体育館で実施予定。
・避難所宿泊体験会は9月上旬三角山小体育館で実施予定。
・30年度住民組織助成金収支決算書を5月7日(火)までに提出願います。
・役員改選がある場合、役員名簿を添えて事務局まで提出願います。
・次回役員会は、4月9日(火)18時30分から明和地区会館で開催。

(文責)まちづくりセンター 青山

◎会長報告
『札幌市中央区連合町内会連絡協議会』
2019/03/04 札幌プリンスホテル国際館パミール6階「日高」
【中央区複合庁舎整備基本計画】
 中央区役所は老朽化と耐震性能などの課題があり、現地にて、中央区民センター・中央保健センターとの複合庁舎として整備することとなりました。
 複合庁舎の整備に向け「(仮称)中央区複合庁舎整備基本計画(案)」を作成し、災害耐久性や環境配慮に留意しつつ本契約を進めているところである。
 現状では区役所・区民センター・保健センターがここに存在していて、それぞれ老朽化・耐震性に加えて利便性の悪さや駐車場不足など課題を抱えている。
 建替にあたっては、
① 庁舎の利便性や快適性の向上、バリアフリー化の推進、ユニバーサルデザインに配慮した誰にでもやさしい庁舎
アクセス方法への配慮やフロア移動手段の改善、プライバシー保護や業務効率性の向上、要支援者や外国人・子育て世代等への配慮。
② 多様な住民の交流の創出、長期活用に適した愛着を持てる庁舎
オープンスペースによる住民交流を創出して、施設の耐久性等の確保やメンテナンス性の向上により長寿命化
③ 災害の発生から終息まで「地域の司令塔としての機能維持」「被災市民対応」の両立ができる災害に強い庁舎
高耐震性・高浸水対策・ライフライン・通信機能の確保
④ 環境都市・SAPPOROの実現に向けた省エネ化・環境・景観に配慮した庁舎
再生エネルギー導入等による省エネルギー化、敷地内緑化の推進、周辺道路へのアクセス配慮、景観を損なわない配慮を目指す。
以上のコンセプトを基に新庁舎の総床面積は容積率を考慮して20,000㎡区役所・保健センター等のスペースは共用部を除き5,900㎡、区民センター2,200㎡、駐車場スペースは時間帯別の自動車来庁ピーク時の推計来庁台数150台分を考慮した7,500㎡を想定している。
 自動車の入出庫は周囲の交差点や市道南三条及び国道230号からの入出庫の負担軽減を考慮している。歩行者の動線としては主に国道230号側からの出入り口をメインイメージとしている他、近隣とのオープンスペースの連続性も視野に計画を進めている。
 新庁舎のフロア構成については施設ごとの利用者数を考慮して計画され、窓口間の利便性を配慮、災害発生時における対応能力を強化、セキュリティ対策の強化・ユニバーサルデザイン等を配慮した計画を進めている。
 施設整備に向けて2016年より新庁舎の基礎検討が行われて本年度中基本計画を策定、次年度は要求等を精査、事業者の選定を行い2024年より新庁舎の共用を予定している。
 新庁舎共用開始までは2020年より中央区大通西2丁目9,10-2の施設へ仮庁舎として区役所と保健センターを移転することとしている。
 詳細については札幌市ホームページ「http://www.city.sapporo.jp/」にて公開している。
 宮の森大倉山連合町内会としても皆さまからご意見をいただき「提出期限3月20日まちセンまで」精査の上意見書を提出したいと思います。

【胆振東部地震における札幌市内の電力復旧の仕組みについて】
 北海道電力(株)執行役員札幌市店長大野浩氏、同札幌市店電力部長佐々木孝浩氏より胆振東部地震における札幌市内の電力復旧の仕組みについて以下の説明がありました。
 はじめに電力の仕組みとして発電所から17万キロワットで変電所へ送電線で送電され3万キロワットに落とされて市電等の動力や小さな変電所に送電線で送られる。その先6千ボルトで各家庭近くの配電線で送電され電柱にある変圧器によって200/100ボルトに変圧されて家庭に送られている。
 電気は貯めておくことができないため需要と供給を等しく保つ必要があり、周波数が50Hz プラスマイナス0.3Hzとなるように監視されている。
 今回は苫東発電所のダウンにより北海道需要電力308万キロワットの48%が消失し直ちに北本連系設備により60万キロワットの送電開始を行なったが供給不足は解消されず一部エリア「146万世帯」を強制停電、その後回復せず全戸停電「ブラックアウト」となった。地震発生のAM03:07からブラックアウトAM3:25まで18分であった。
 復旧に向けては起動電力が500kVAの高見水力発電所と新冠水力発電所の起動をはじめとして発電所の復旧に努めた。発電能力は徐々に発電していくため、災害基本法にある病院、交通、官公庁、水道、ガス、避難所、報道等重要施設につながる配電路線を優先して復旧させていた。
 リスク管理として情報提供等対応の検証、石狩湾新港発電所1号機の運転開始、北本連携設備の増強等を予定していて電力の安定供給に努めているとのことであった。

『中央区まちづくり会議 第2回総会』
2019/03/04 札幌プリンスホテル国際館パミール6階「美瑛・十勝」
【地域防災の取組について】
 本年度は8月31日(木)円山小学校グランド及び体育館で平成30年中央区防災訓練が開催された。
 参加人員は205名で台風に伴う大雨・土砂災害の発生を想定の訓練であった。
 グランドでは倒壊家屋救出訓練・水防工法訓練・応急救護訓練等が実施されたが豪雨のため途中で中止となった。
 体育館では避難所運営訓練や段ボールベットの体験会・防災グッズの展示等が実施された。
 2019年度は札幌市総合防災訓練が中央区にて開催が予定されており第1回は9月6日(金)豊平川緑地(1条大橋)にて地震と洪水を想定した倒壊家屋救出訓練や水難事故を想定した救出訓練など、第2回は北ガスアリーナ46にて避難所開設運営訓練等を予定している。その他開催日は未定であるが、地下歩行空間を利用した展示も予定している。
 避難所運営マニュアルについては本年度の山鼻小学校・盤渓小学校・山鼻中学校・向陵中学校・中央中学校・伏見中学校が2回の委員会の後にマニュアルを作成し、次年度は中央小学校・二条小学校・柏中学校・北ガスアリーナ札幌46で検討会を予定しており、次年度終了時には中央区の全基幹避難所のマニュアルが作成されることとなる。
 地区防災計画は西創成地区と盤渓地区において3回のワークショップが開催され、防災や北海道胆振東部地震の検証等を三重大学の川口准教授により講演が行われた。
 北海道胆振東部地震の特徴としてはブラックアウトの発生、中央区では最大1,304人の避難者が発生しその大半は観光客であった。
 対策として基幹避難所は今後2年で小型発電機の配置、防寒対策の強化など、中央区役所及びまちづくりセンターへの非常用電源確保のために発電機を設置し、通信等の機能維持に努めるとのことであった。
 観光客・帰宅困難者の対応としては地下歩行空間・市民交流プラザ等が一時滞在施設としてスムーズに開設・運営されるようルールの整理や周知がなされる。また、札幌市と市内宿泊施設協議会・組合3団体とで宿泊者及び宿泊予定者を対象とする客室や食事等の提供など災害時における旅行者の受け入れ等に関する協定を締結した。

【洪水ハザードマップの改定及び活用について】
 洪水ハザードマップは浸水で想定される区域や避難場所などを住民に伝えるために作成されている。平成27年の水防法改正に伴い、国及び道の河川管理者により河川の浸水想定が「想定最大規模」に全面見直しがされ、札幌市も「洪水ハザードマップ」を全面改訂することとなった。
 洪水ハザードマップは地図面と情報面から構成され、地図目では自宅等浸水リスクを知ること、避難場所及び避難経路の確認のため、情報面は情報の入手方法や避難情報を知ることにより洪水被害の軽減を目的としている。
 宮の森大倉山連合町内会エリアにおいても琴似川等の浸水被害が予想されており、各町内会・自治会においても周知が必要と思われる。
 札幌市危機管理対策室では「洪水ハザードマップ」の説明会を行なっており、中央区は3月9日(土)区民センター2階区民ホールにて19:00~21:00に説明会を予定している。
 宮の森大倉山連合町内会としても別途地域においての説明会の開催を検討したい。
2019-03-06 : 連合町内会 :
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