地域保健福祉活動推進事業(モデル事業)報告会開催

3月9日(木)、明和地区会館で、地域保健福祉活動推進事業(モデル事業)報告会が行われ、各町内会や民生委員の方など、約30名が集まりました。
この報告会は、当地区が、「健康寿命を延ばす」「孤立死及び孤立死への不安を減らす」を目標に、平成26年度からモデル地区として進めてきた事業が、今年度で終了となることから、開催されたものです。

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報告会では、はじめに、中央区保健福祉部から「3年間の取組状況」と「保健師から見た宮の森大倉山地区」について説明。
続いて、荒井山町内会の戎(えびす)会長から、「荒井山町内会における見守り活動」と題し、町内会独自の取組について報告がありました。
また、今後の支援について、中央区社会福祉協議会の本名(ほんな)次長、中央区第2地域包括支援センターの福士(ふくし)センター長、中央区介護予防センター宮の森の福井さんからお話があり、最後に、吉田連合町内会長から3年間の取組に対するお礼が述べられました。
モデル事業については、3月末発行の『十二軒通信』でも紹介する予定ですので、ぜひご覧ください。

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2017-03-13 : 健康 :
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