保健福祉のアンケート結果のご報告

平成26年12月、中央区役所保健福祉課が、宮の森大倉山地区限定の保健福祉に関するアンケート調査を実施しました。年末のお忙しい中にも関わらず多数の方にご協力いただき、心よりお礼申し上げます。先日、中央区保健福祉課よりこのアンケート結果の報告がありましたので、主な項目についてお知らせします。

(1)調査の目的
 宮の森大倉山地区の住民が抱える健康や福祉の課題や
ニーズについて把握すること
(2)調査期間
 平成26年11月18日(火)~12月22日(月)
(3)配布数及び回収数
 3,100世帯に配布し1,550通を回収(回収率50.0%)

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~アンケート結果のまとめ~
【健康づくりについて】
①全体を通して、宮の森大倉山地区の住民は健康だと自覚している人が多く、かつ健康や介護予防に関する意識が高いことがわかった。
②「個人で健康づくりに取り組める企画」「取り組みのきっかけを与える企画」が望まれる。
【高齢者に対する「見守り活動」について】
①見守り活動、災害時要援護者支援に対する参加・協力意向は非常に高い。
②高齢者の多くは「さりげない見守り」を望んでいる。
【特定健診・後期高齢者健診について】
①若い世代ほど健診や健康への関心・意識が低い。
②健診を受けない理由として「定期的に病院にかかって検査または治療を受けている」が多く挙げられた。しかし、定期的な通院では受診箇所に関わる検査しか行わない場合が多く、全身の健康状態や体調変化を早期に知る機会として健診を受ける必要がある。

3月11日には、宮の森明和地区会館において、連合町内会役員や福祉の活動をしている方などを対象にアンケート結果報告会を開催しました。調査の集計を担当した㈱ノーザンクロスの島崎伸洋さんから結果について説明があった後、グループワークを行い、今後何ができるかをみんなで話し合いました。

今後は皆様からいただいたアイデアを活かして、いつまでも健康に暮らせるような活動や企画を考えていきたいと思いますのでご協力よろしくお願いいたします。
なお、このアンケート結果ついては、4月に「十二軒通信」でも回覧します。


2015-03-24 : 「まちセン」から :
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