土砂災害と見守りの取材が次々と

今日は、広島の土砂災害をうけて、報道各社から取材が相次ぎました。傾斜地にある住宅地というだけでなく、高齢世帯の増加とからめての取材がほとんどでした。吉田連町会長がインタビューに応じてくださり、「土砂災害そのものへの対策は行政の役割だが、その後の高齢者や障がい者の避難は町内で助け合うことができる。ただし、以前、災害時の助け合いのモデル地区になり、災害時要援護者(助けが必要な方)を募ったが手を挙げる人は少なかった。」といったお話がありました。

現在、宮の森大倉山地区では見守り活動を進めています。「今回の土砂災害を受けて何か特別なことを考えていますか」という取材もありましたが、災害時だけ助け合う特別なしくみよりも、「ふだんから見守り助け合う延長で、災害時も」という考え方のほうが自然な気がします。皆さんはいかがでしょうか…。

8月24日(日)は防災フェスティバルを開催します。今年はちょうど土砂災害の想定もあります。防災訓練は「特別なこと」ではなく「毎年のこと」です。だからこそ、多数の参加をお待ちしています。
2014-08-21 : 安全・安心 :
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