避難所体験☆防災キャンプ 参加者募集

大地震が発生し、避難所で生活することになったらどうしたらいい?避難所ではどんなことが起きる?…この「防災キャンプ」では、東日本大震災の教訓をもとに、助かった命を守り抜くための知識や技術を身につけていきます。いざという時にどのように行動したらよいのか、実際に避難所となる体育館での体験を通じて、ご家族で考えてみませんか?親子での参加をお待ちしています。

日時 平成26年9月13日(土)午後2時30分~14日(日)午前8時解散
※日帰り参加もOK!
場所 大倉山小学校体育館(宮の森3条13丁目)
費用 無料

内容
9月13日(土) 14時30分~21時00分
避難所開設
避難所をつくりながら、必要なものを確認しよう。
救命救急講座
被災後できるだけ早い手当てが命を救う!身近にあるものを使って応急手当ができるようになろう。
避難所の生活と運営体験ゲーム
避難所経験者のお話をもとに、避難所では何が起きるのかをゲーム感覚で学んで、助かった命を守りぬこう。
夕食の炊き出し
今年の夕食はカレーライス。食事の時こそ助け合いが大事!
色と明かりのワークショップ
色の持つ意味や見え方を知り、明かりを作ってみよう。
ナイトウォーク
被災時は電気がとまるかも?暗闇の中を歩いてみよう。
宿泊体験実際に体育館に寝泊まりしてみよう。何がわかるかな?

9月14日(日) 6時00分~8時00分
ラジオ体操
避難所では運動不足になりがち。運動不足を解消しよう。
朝食は非常食
非常食のパンを試食してみよう。
避難所閉鎖
みんなでおかたづけ。

持ち物
万が一の時をイメージし、必要と思う物をご持参ください。
【例】寝袋、毛布、食べ物、飲み物、上履き、懐中電灯、着替え、洗面道具、ふだん使っているお薬など。
◆寝袋をお持ちでない方には、災害時用の寝袋をお貸しします。
◆ワークショップでアプリを使用するため、スマートフォンをご利用の方はご持参ください。

おねがい
◆中学・高校生以下の方は、必ず保護者の方と一緒にご参加ください。子どもだけで参加することはできません。
◆会場は全面禁煙ですのでご協力をお願いします。

お申込み
下記の事項をご記入のうえ、9月9日(火)までに宮の森まちづくりセンターにお申込みください。

①お名前
②年齢
③ご住所
④電話番号
⑤宿泊か日帰りの選択
⑥寝袋の貸出し希望の有無

宮の森まちづくりセンターあてのメールアドレスはmiyanomori@city.sapporo.jpです。

私は先日、市民防災センターの「地震体験コーナー」で阪神大震災の揺れを体験してきました。ものすごい横揺れで、ソファにしがみついていなければ座っていることさえ難しいほどでした。体験コーナーでは小物は固定されていましたが、現実の部屋でこの揺れが起きたら、いろんな物がふっとんでくるはずです。私は帰宅後すぐに液晶テレビを固定しました。

つくづく「体験」に勝る学びはないように思います。この防災キャンプも模擬とはいえ「体験」が盛りだくさん!連合町内会防火委員さんとの会議でも「参加した子どもは、この経験を絶対に忘れないよね」とのお話がありました。私も初参加なので、この機会に、手持ちの防災グッズが役に立つのか確認しようと思っています。ぜひ皆さん、一緒に泊まって、被災後の備えについて考えてみませんか。多数のご参加をお待ちしています。

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↑昨年度のようす。今年もこんな感じで避難所運営体験ゲームを実施しますよ~。
2014-08-13 : 安全・安心 :
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Author:宮の森まちづくりセンター
■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
■電話 011-644-8760
■FAX 011-644-6421
■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
■業務時間 月~金曜日 8時45分~17時15分
■お休み 土・日・祝日、年末年始

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