宮の森小学校で卒業式が行われました。

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◆平成26年3月20日木曜日は、春の到来を感じさせる穏やかな日。
 この日の午前9時55分、札幌市立宮の森小学校において、「第55回卒業式」が行われました。
 この日、男子58人、女子58人、計116人が学び舎から巣立ちました。

◆卒業生は、在校生が演奏する、ビバルディの「四季」に合わせて、体育館に入場しました。
 最初に修礼をします。
 佐藤教頭先生による「開式の言葉」に続いて、全員で国歌を斉唱。
 
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◆引き続いて、山谷校長先生から、卒業生徒一人びとりに卒業証書が授与されました。
 卒業生は、壇に上がり、名前が呼ばれると、大きな声で返事をして、「中学生になったら勉強もクラブ活動も両方頑張ります」「将来は医者になって多くの人を助けたい」「サッカー選手になって、日本代表として活躍したい」などと、自分の夢や希望を一言ずつ表明していました。
 卒業生は、山谷校長先生から卒業証書を受け取る際、礼をして受け取り、受け取って礼をした後も、まっすぐ前を向いて校長先生と向き合っていました。

◆卒業生は、卒業証書を受け取って、壇から下りた後、阿部PTA会長から、証書入れを受け取ります。
この際も受け取る前と後で、まっすぐ前を向いて、阿部PTA会長に向き合い、お礼をしっかりしていました。

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◆続いて、山谷校長先生からの式辞があり、卒業生に対して、
「ご卒業おめでとうございます。
 皆さんはこれまで、自主的、創造的に問題に取り組む知性を養ってきました。
 そして、自分の心の中であふれる感情を表現する力や豊かな感受性を育んできました。 
 この6年間宮の森小学校で培ってきたことを基礎として、未来に向かって力強く歩んでください。」とはなむけの言葉を贈りました。

◆阿部PTA会長から、お祝いの言葉がありました。
「ご卒業おめでとうございます。入学してから早いもので、もう6年がたちました。これからも一歩ずつ努力を重ねてください」と述べています。

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◆卒業生と在校生が交流する場面では、まず卒業生が入学の頃から、6年間の出来事を振り返りながら、リコーダーの演奏、三角山登山、皆で作った焼きそばの味、修学旅行などの思い出を述べました。
 これに在校生が応えます。
 1年生が「入学したばかりの頃、毎日優しくお世話をしてくれました」と感謝の言葉を述べています。
 この後、全校で宮の森小学校校歌を斉唱。
 続いて2年生から5年生までが、学年ごとにまとまって、お祝いの言葉を述べました。
 5年生は、「困ったときは、いつも優しく助けてくれた6年生。
 美奈さんの姿を目標に、ぼくたちが宮の森小学校を引き継ぎます。力強く自分の目指す夢に向かって、はばたいてください」と贈る言葉を述べました。
そして、在校生が「心の中にきらめいて」を合唱。
 次に、卒業生が、父母と先生に感謝の言葉を述べ、在校生に「これからも皆さんで力を合わせて、優しさあふれる素敵な学校をつくっていってください」と力強くエールを送りました。続いて、「さくら」を合唱。
 最後に、卒業生と在校生が「さようなら」とお別れの言葉を交わし、「U&I(ユー アンド アイ)」を全校で合唱しました。

◆交流に続いて、閉式の言葉があり、修礼。
卒業生は、在校生が演奏する「あとひとつ」に合わせて、体育館を後にしました。
これにて卒業式は全て終了しました。

◆素晴らしい卒業式でした。
卒業生が礼をする時の姿が立派であり、すがすがしい気持ちになりました。
「学びの途を 潔く 希望に励む」
校歌にあるように、卒業生の皆様には、これからも希望を抱いて未来に向かって着実に成長されますよう祈念申し上げます。
2014-03-21 : 子ども :
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