宮の森中学校で卒業式が行われました。

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◆3月は旅立ちの季節です。
 平成26年3月14日(金)午前10時、札幌市立宮の森中学校で「第28回卒業式」が行われました。
 男子63人、女子45人、計108人が学び舎から巣立ちました。

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◆卒業生は、同校の吹奏楽部が演奏する、ベートーベンの交響曲第9番に合わせて、体育館に入場しました。
 国歌斉唱の後は、卒業証書授与です。
 卒業する生徒の名前が一人づつ呼ばれ、檀上に上がり、小路校長先生から、卒業証書が一人びとりに授与されました。

◆小路校長先生は、式辞の中で、「ご卒業おめでとうございます。
 皆様は義務教育の過程をこれで終え、それぞれの道へ進みます。
 卒業生の皆様には、『証』(あかし)という言葉を贈ります。つらい時があっても、それは努力している証拠です。
 これからも努力を重ね続けてください」とはなむけの言葉を贈りました。

◆お祝いの言葉として、松田PTA会長からは「先生、親、同輩への感謝の念を持ち続けてください。そして皆様を育んできた地域のことも忘れず、これからご活躍されることをお祈り申し上げます」と述べています。

◆続いて、在校生代表(2年生)は、先輩たちによる指導に感謝し、「雄飛という言葉を贈ります。大きな志を抱いて、羽ばたいていってください」と述べています。

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◆お別れの言葉として、卒業生代表が檀上に立ち、先生と親に感謝の言葉を述べ、「私は先輩の姿にあこがれ、生徒会長になりました。会長になってからは、あいさつ運動に力を入れました。後輩の皆様には、勉強、部活動、生徒会活動に精一杯取り組んでほしい。そして宮の森中学校がますます発展するように、伝統を築いていってください。3年間支えてくれた同級生にも感謝します」と述べました。

◆各人からの言葉が終わった後は、合唱が行われ、在校生が「旅立ちの日に」、卒業生が「大地讃頌」をそれぞれ合唱しました。
最後に、全員が起立して校歌を斉唱。
閉式の言葉があり、修礼。
卒業生は、吹奏楽部の演奏に合わせて、体育館を後にしました。
これにて卒業式は全て終了しました。

◆卒業生と在校生の態度、お祝の言葉、お別れの言葉ともに立派です。
 生徒は皆元気よく、素晴らしい卒業式でありました。
「冴えわたりける大空へ 四方の若人 はばたきて」
校歌にあるように、卒業生の皆様には、3年間通い続けた学び舎から大空へ高く飛び上がり、盛んにご活動なさいますよう祈念申し上げます。
2014-03-14 : 子ども :
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