札幌市中央区連合町内会連絡協議会会議(3月)が開かれました。

◆平成26年3月3日(月)午後2時30分、プリンスホテル国際館パミール6階「日高」において、札幌市中央区連合町内会連絡協議会会議が開かれました。
この会議には、宮の森大倉山連合町内会の吉田会長が出席しました。

◆最初に、議長である中山会長(本府)がご挨拶し、年度末を控えて何かと忙しいときに出席いただいたことに謝意を述べました。

◆次に、岸中央区長が挨拶に立ち「日頃から多大なるご協力をいただき、感謝申し上げます。これからも信頼される中央区役所を目指して、区民とともにまちづくりを進めます」と述べました。

◆会議の主な内容は、次のとおりです。
①地域保健福祉活動の展開に関する事業について(説明:中央区保健福祉課)
平成26年度から「地域福祉の活性化」「保健師による地域保健福祉活動の充実」を行います。
中央区では、人口規模や福祉のまち推進センターの活動状況を考慮した結果、「宮の森大倉山地区」をモデル地区として行うことにしました。
区社協、中央区役所(地域支援チーム(担当係長と地区専任の保健師2名))、宮の森まちづくりセンターが連携し、地域の方々の活動を支援します。
期間は平成26年度から28年度までの3年間です。
1年目は地域の課題を分析し、2年目以降は課題の解決と更なる改善を進める予定です。

出席した会長からは、
「事業の実施に当たり、予算の措置はどうなのか」
「4年後は他の地区にも拡大していくのか」
「従前の支援体制に屋上屋を重ねただけではないのか」
といったご質問が出されました。
 これらのご質問に対して、保健福祉部長は、「予算は手当します。課題については優先順位をつけて対応します。現時点ではこのモデル事業を、3年間行うということが決まっています」と述べました。
議長からは「他の地区へ拡大するに当たっては、地域の方々の意見を取り入れてほしい」との要望が出されました。

②平成26年度の議題について(中央区地域振興課)
 中央区は平成8年から人口が増加していますが、その一方で、町内会加入率は低下傾向を示しています。
そこで、来年度は「町内会の活性化」をテーマとします。
前向きな議論をお願い申し上げます。

③第20回食と文化フォーラムのご案内
 4月13日(日)午後1時30分から札幌グランドホテルで行います。
 主催は一般財団法人食と健康財団です。

◆今年度の会議は今回で終了。
 来年度は4月に定例会議を行います。
2014-03-04 : 連合町内会 :
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