「中央区まちづくり会議」第4回会議が開催されました。

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◆平成26年3月3日(月)午後1時30分、札幌プリンスホテル国際館パミールにおいて、「中央区まちづくり会議」第4回会議が開催されました。
この会議は、中央区役所が毎年開催しているもので、今年度は防災をテーマにしています。
同日の会議には、宮の森大倉山連合町内会から吉田会長、松田副会長、角谷防犯防火副部長が出席しました。

◆最初に、岸中央区長が挨拶し、まちづくり活動へのご協力に謝意を表し、来年度から会議内容の見直しを図りたい旨を述べました。

◆続いて、議事に移りました。
 主な内容は次のとおりです。。
1「平成26年度のまちづくり会議について」
(1)テーマの見直し
 「地域防災」に加えて、「市電を活かしたまちづくり」を新たにテーマとして設定。
(2)会議運営体制
 二つのテーマについて、それぞれ「部会」を設置(連町の副会長や部長等の参加を想定)
 ⇒中央区内の各連町は、少なくとも一つの部会に所属しなくてはならない。
 新たに役員会を設置(連町協の会長と副会長をメンバーとして想定)
 総会は、年度当初と年度末の年2回程度開催 

2「防災訓練の振り返りと次年度の概要について」
(1)振り返り
  昨年の防災訓練は、9月2日(月)に中島公園を会場として実施。
  重点取組項目は、①参加者の拡大、②訓練内容の充実、③防災関係機関との連携、これら3点でした。
  心肺蘇生法とAEDの訓練、水防工法(土のう)訓練は好評でした。
(2)平成26年度の実施予定
  9月2日(火)午前中に円山小学校において、大雨による災害想定をして行います。

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3「個別避難場所運営マニュアル作りの進捗状況について」
(1)個別マニュアル作成の必要性
・発災当初は、市職員などが避難者と共に開設・運営を行うが、1週間程度で避難者による自主運営となります。
・小中学校以外の地域避難所では、発災当初から自主運営が基本
(2)個別運営マニュアル(運営体制)づくり
・区内には60か所の避難場所があります。地域住民、施設管理者、市職員の関係者が共有することができる避難所運営のルールづくりが求めらます。
・取組内容としては、施設の見学、各教室の使い方の話し合いなどがあります。
・個別マニュアルの構成イメージとしては、①事前協議編(個別に異なる連絡体制や開錠方法などの協議事項)、②施設の平面図(個別に異なる各避難所の部屋の使い方図面)、③札幌市策定の運営マニュアル、これらから構成されます。
・事前協議事項の一例⇒夜間休日等で施設管理者、市職員がいない場合の対応、けが人等への対応。
・配慮が必要な主なポイント⇒①情報共有、②トイレ利用と水分補給、③座位確保、④プライバシーと見守り、⑤ペットと衛生管理、⑥子どもの居場所、⑦外国人への対応、⑧在宅被災者への対応、⑨観光客等帰宅困難者の対応
(3)今後のスケジュール
・3月 第1回会議(3月11日、宮の森小学校で地域の方々が参加して会議を開き、たたき台を作成します。)
・5月以降 第2回会議(運営訓練の実施、たたき台の検証)
・「宮の森小(モデル)マニュアル」「作成の手引き」完成。手引きはHP等で公表。
・その後、定期的に顔合わせ、マニュアルの見直し、運営訓練を行います。

◆これらはいずれも承認されました。
 これで今年度の「中央区まちづくり会議」は終了。
来年度の第1回会議は、6月に開催する予定です。
2014-03-04 : 連合町内会 :
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