今日は楽しいひなまつり 宮の森明和会「ひなまつり会」が行われました。

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◆平成25年3月3日(月)午前10時、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」で、「ひなまつり会」が開催されました。
この会は、閉じこもりがちな高齢者、特に独り暮らしの方の外出を促し、地域の方々との交流を深め、お元気に生活を送ることを願って、宮の森明和会が主催しているものです。
会には約40人の方々が参加し、ひな人形を囲んで、楽しいひと時を過ごしました。

◆最初に、吉田会長が「今日は女性がたくさんいらっしゃって、華やかな雰囲気になりました。お着物の方もいますね。みんなで楽しい会にしましょう」と挨拶。
続いて、吉田所長も挨拶に立ち、「お招きいただき、ありがとうございます。古来中国では、桃は魔除けの力があると考えられてきました。この考えが、日本に取り入れられ、人形を水に流してけがれを払う日本の風習と融合し、ひなまつりになったそうです」と述べました。
次に、介護予防センターの奥寺さんも挨拶し、ひとがたを流した昔の日本の風習について紹介しました。

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◆挨拶が終了し、いよいよ会の始まりです。
まず、老人クラブである宮の森明友会の方々が、歌を披露してくれました。
中山さんと歌クラブの皆さんは、御年90歳のユニットなのだそうです。
「春が来た」「さざんかの宿」「九州炭坑節」、これらの歌を元気にうたっていただきました。
吉田所長も一緒に歌を歌いました。
会場の皆さんもご一緒に手拍子を取ったり、歌ったりしました。

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◆続いては、踊りの披露です。
宮の森明友会のお仲間である西井さんと民謡の踊りの方々が、「十日町音頭」「東京音頭」を踊ってくださいました。
東京音頭を踊った際は、会場からの飛び入り参加があり、踊りの輪が広がりました。
吉田所長も踊りの輪に加わっています。

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◆次は、民謡の時間です。
長岡さんが、「秋田大黒舞」を歌ってくれました。
声量があり、なかなか聞かせてくれます。
吉田所長は、この民謡を初めて聞きました。

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◆次は休憩の時間です。
宮の森明和会女性部の方々がお茶を立ててくださいました。
抹茶にお茶菓子が添えられています。
お茶をいただきながら、しばしの時間ゆっくりとくつろぎました。
吉田所長は、「結構なお点前ですね。器も良いですね」と感想を述べています。

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◆休憩をはさんで、クラリネットの独奏が始まりました。
宮の森明和会の阿部副会長による独奏です。
演奏曲は、ビバルディ「『四季』の『春』」「小さな世界」「埴生の宿」「ふるさと」「遠くへ行きたい」「仰げば尊し」です。
レパートリーが広がりましたね。
楽しい演奏です。

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◆次は、レクリエーションのタイムです。
介護予防センターの奥寺さんの指導の下、針金や紙を使って、バラの花を作りました。
参加した皆さんは、上手に手際よくバラを作っています。
吉田所長は「四苦八苦しています。バラは情熱の花なのに、私の情熱だけが空回りしていますね」と述べていました。

◆お昼が近づいてきたので、皆でお茶を飲みながらお弁当をいただきました。
会食をしながら隣の方々との話が弾みます。

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◆最後に、全員そろって「うれしいひなまつり」を歌いました。
伴奏は阿部副会長のクラリネットです。
楽しい「ひなまつり会」はこれにておしまい。
まだまだ寒い日が続きます。
会に出席した方々には、これからもお元気でお過ごしくださいますよう祈念申し上げます。
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2014-03-04 : 親睦 :
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