冬の新スポーツ「ゴルポッカ」を楽しみました。

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◆平成26年2月21日(金)午前10時、円山総合運動場「補助グラウンド」(宮の森2条14丁目)で、ゴルポッカ「体験会」&「大会」が開催されました。
この事業は、冬季に閉じこもりがちになる方々の外出を促し、運動をすることで健康を増進して、地域住民の交流を深めることを目的として、宮の森大倉山連合町内会が主催しました。

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◆ゴルポッカは、北翔大学の研究グループが開発した冬の新しいスポーツです。
雪面にソフトボール大の軽いボールを置き、ゴルフのようにクラブで打ち、コースの目印として置くコーンに当てるまでの打数を競うものです。
今回の大会に際しては、北翔大学の前教授である加藤満先生のご協力により、ボール、クラブ、カンジキを大学から無料で貸与していただきました。
また、ゴルポッカを研究開発された小田教授、1年生の安藤さんにもお手伝いをしていただきました。

◆加藤先生は、「ここ数日間雪が降り続き、今朝も雪が降って、グラウンドに雪が積もりましたね。
しかし、これがゴルポッカにとって絶好の条件なのです。
雪面は踏み固めることなく、自然のままにしておくことが大切なのですよ」とお話ししています。
22名の方々が参加し、クラブを振ってスポーツを楽しみました。

◆この日、参加者は「宮の森明和地区会館」に集合。
受付を済ませた後、9時45分に会場である「補助グラウンド」に向かいました。
今回は、連町役員の方々が、あらかじめ雪原にコーンを九つ置いてコースを設定してくれました。

◆最初は「体験会」です。
参加者は、連町の健康づくり部から発表されたグループ分けにより、2、3人ずつ6グループに分かれ、それぞれ数コースを回って練習し、ショットの感触を確かめていました。

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◆「体験会」の後は、いよいよ「大会」本番です。
会館に集合した頃は雪が降っていましたが、大会が始まる頃には雪がやみ、青空も見られました。
参加した方々は、真剣にクラブを振ってコースを1周。
会場を回るグループのあちこちからは、「ああ、ボールが飛びすぎた」「ナイスショット」といった大きな声が聞こえてきます。
吉田所長も佐々木副会長、須藤健康づくり部長と一緒にコースを回りました。
思ったとおりの所にボールがなかなか飛ばず、苦戦の連続です。
お二人からは、「雪を盛って、その上にボールを置いて打つといいですよ」とアドバイスを受けました。
おかげさまで昨年より良いスコアで、全コースをクリアしました。

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◆「大会」は11頃に終了しました。
その後、参加者は「宮の森明和地区会館」に歩いて移動。
会館に着いた後、2階の「三角山」で「表彰式」と「交流会」を行いました。
皆さんが着席した後、「表彰式」が始まり、成績の上位5人が吉田所長から発表されました。
優勝は、どのコースでも安定したショットを決めた、宮の森東三町内会の井川さんです。
上位5人には、須藤健康づくり部長から、賞品が贈呈されました。
「表彰式」に引き続いて、「交流会」が始まりました。
温かいスープやコーヒー、お茶を飲んだり、おにぎりを食べたりしながら、今日のコースについて話し合ったほか、
小田教授から正しいスイングの仕方や睡眠についてのお話を聞いたりして、参加者の間で交流を深め、有意義な午前の時間を過ごしました。
2014-02-25 : 健康 :
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