宮の森大倉山連合町内会の定例役員会(2月)が開かれました。

◆平成26年2月4日(火)午後6時、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」において、宮の森大倉山連合町内会の役員会が開かれました。
司会は松田副会長、議長は佐々木副会長。
主な内容は次のとおりです。

◆1 特別会員報告
(1)宮の森交番(福岡さん)
・車上狙いが多発しています。車の外側から見える所に貴重品などを置かないようにしてください。
・寸借詐欺が起きています。「車にインキーをしてしまった。合鍵を取りに行くので自宅までのバス代金を貸して欲しい」などと申し立て、現金の交付を受ける寸借詐欺が6件発生しています。犯人は、年齢60代か70代の黒色コートを着た高齢男性です。不審者を目撃した場合は、すぐに110番通報をしてください。
・ほくとくん防犯メールへのご登録をお願いします。子どもに対する声掛け事案など、犯罪から身を守るための情報を、携帯電話やパソコンに警察署からタイムリーにお知らせします。ご登録をお願いします。
・(吉田会長)先日の交番連絡協議会では、防犯に関することについて、町内会の会合でお話することもできるということでした。⇒(福岡さん)事前にご希望を頂ければ、対応することができますので、おっしゃっていただきますようお願い申し上げます。
(2)宮の森消防出張所(池浦所長)
・消火栓の除雪にご協力いただき、感謝申し上げます。
・先日、南7西12で住宅が全焼する火災がありました。原因については、タバコの火、漏電などの可能性を現在調査中です。
・冬なるとストーブを扱うことが多くなります。特にポータブルストーブは、火を付けたままで持ち運ぶことのないようにお願いします。
・ホームタンクについても、落雪により破損して灯油が流出しないようにご注意ください。
・さっぽろ雪まつりが明日から始まります。雪像の倒壊を見守るべくパトロールをします。
・出張所の前で雪だるまを作りました。円山少年消防クラブの子どもたちと一緒に作ったものですので、是非ご覧になってください。
(3)宮の森音楽祭について(宮の森音楽祭実行委員会委員長 岡本孝慈さん)
・日時⇒平成26年9月20日(土)午後1時30分(12時30分開場)
・場所⇒宮の森小学校体育館
・今年から入場無料にします。
・出演⇒宮の森小学校スクールバンドのほか、出演者を公募します。
・入場無料にすることにより、各町内会からのご協力をいただきたいので、是非お願い申し上げます。
・(荒井山町内会 戎会長)当町内会には二期会に所属している声楽家がいます。⇒(岡本委員長)二期会の先生方には順番にお声掛けをしているところです。
(4)三角山小学校(前谷教頭先生)
・地域の方々には、交通安全や青少年の健全育成など、日頃から大変お世話になっております。感謝申し上げます。
・本日はスキー学習を行いました。児童の教育に力を入れてまいりますので、これからもご協力をお願い申し上げます。

◆2 会長報告
(1)中央区新成人のつどい(1月13日、パークホテル)
・無事に終了しました。アトラクションでは、自分が知らない歌をたくさん聞きました。
(2)中央消防団新年交礼会(1月17日、ホテルニューオータニ)
・盛況裡に終了しました。
(3)円山西町雪中運動会(2月1日、北海道身障総合相談所駐車場)
・前日は吹雪でしたが、当日になって天気に恵まれました。ひ孫が運動会に出ているという高齢の女性とお話をしました。子どもから高齢者まで世代を超えた交流ができる、町内会ならではのイベントです。

◆3 会長日程
(1)2月 9日(日)午前9時30分  ウインタースポーツフェスタin大倉山(大倉山ジャンプ競技場)
(2)2月10日(月)午前10時    青少年育成委員推薦会(宮の森明和地区会館)
(3)2月17日(月)午後4時     札幌市行政懇談会、連町会長懇談会(パークホテル)
(4)2月20日(木)午後12時30分 まちづくりの担い手発掘「講座」&「室内ゲーム大会」(宮の森明和地区会館)
(5)2月23日(日)午前9時30分  荒井山ソリ大会(荒井山緑地)
(6)2月28日(金)午後2時     中央区福まちCブロック連絡会議(中央区民センター)
(7)3月 5日(水)午後3時     中央区子どもを見守るネットワーク会議(プリンスホテル)

◆4 各部報告
(1)総務部(渡辺事務長)
・定例役員会日程(宮の森明和地区会館 午後6時30分~)
  4月 8日(火)
  5月13日(火)
  6月10日(火)
  7月 8日(火)
  8月 5日(火)
  9月 9日(火)
 10月 7日(火)
 11月 4日(火)
 12月 9日(火)
  1月 6日(火)午後6時~
  2月10日(火)
  3月10日(火)
  4月 7日(火)
・宮の森大倉山連合町内会総会
 平成26年5月18日(日)午前10時
 平成27年5月17日(日)午前10時
(2)文化体育部(渡辺事務長)
・なし。
(3)社会福祉部(中山副部長)
・なし。
(4)防犯防火部(松田部長)
・中央区まちづくり会議「避難所運営実務研修」が1月14日(火)に「二条小学校」の体育館で行われ、これに出席しました。避難所運営訓練の実施、避難所誘導ゲーム(HUG)などを行いました。担当役員の方々が体育館に避難してきても無傷であるとは限りません。どのように避難所の運営を行うべきか、これまで連町で考えられたきた防災本部の機能に検討を加えていきたいと思います。
(5)環境衛生部(佐々木部長)
・なし。
(6)女性部(東部長)
・2月9日のウインタースポーツフェスタin大倉山においては、お昼の時間帯に、女性部を中心として、温かいスープの配布に協力します。午前10時30分集合、11時配布開始の予定です。
(7)健康づくり部(須藤部長)
・2月21日(金)、ゴルポッカ体験会&大会を行います。場所は補助グラウンドです。チラシを回覧していますが、各町内会においても参加を呼び掛けてください。
(8)交通安全部(高橋部長)
・連町「交通安全部会」を2月19日(水)午前10時に宮の森明和地区会館で行います。
(9)広報部
・連町ニュースを3月末に発行予定。

◆5 各町内会・自治会から
①荒井山町内会
・2月23日(金)午前9時30分、ソリ大会を荒井山緑地で行います。

◆6 まちづくりセンターから
1 個別避難場所運営マニュアル(役割分担等)づくりの取組支援(担当:中央区総務企画課)
  「中央区まちづくり会議」において、今年4月以降の防災部会の取組とします。宮の森大倉山地区をモデルケースとし、今年6月のまちづくり会議で報告予定。その後、中央区内の他の地区にも順次広げていきます。ご協力をお願い申し上げます。
 ⑴ 目的 
  地域防災コミュニティの構築、避難所運営力の向上
 ⑵ 取組 
  ・ステップ1(平成25年度内に実施)
    ① 関係3者(地域住民、施設管理者、市職員)の顔合わせ
      (案)連町・単町役員、宮の森小学校、中央区職員
    ② 日頃心配に思っていることなどを共有
    ③ 避難所を運営するに当たって施設を確認し、検討課題を話し合う。
    ・マニュアル作成のイメージ
     ① 関係3者で話し合うべき項目を抽出したシートに、3者の協議結果を記入。
     ② 施設の図面を綴じて合わせる。
     ③ 札幌市役所のマニュアルも綴じて合わせる。
     ⇒(①+②+③)を合わせて1冊のマニュアルとし、避難場所ごとに作成していく。
  ・ステップ2(平成26年度実施)避難所運営ゲーム(HUG)などでの検証を経て
    ① 避難所運営委員会(地域防災コミュニティ)設置
      マニュアル更新、避難所運営訓練のため、継続して集まることができるように設置。
    ② 今後の取組計画の策定
     顔合わせ   ⇒年1回、変更事項等の確認
     避難所運営訓練⇒年1回が理想的
 ⑶ 区役所の支援
   地域の要望を踏まえ、地域の負担を軽減するため、次のような支援を行う。
  ① 町内会(会長、防災部長等役員)、施設管理者、市関係職員への参加協力依頼
  ② 会議の司会進行、マニュアルの取りまとめ
  ③ 全体のコーディネートなど
 ★ メリット
  ① 各避難場所の実情に応じたマニュアルが作成可能。
  ② 避難所運営訓練などは、「避難所宿泊体験会」に組み込んで実施できる。

2 地域保健福祉活動の展開(中央区保健福祉部)
  本件についてもご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
 ⑴ 取組内容
   ① 地域福祉活動の活性化(福まちパワーアップ事業)
   ② 保健師による地域保健活動の充実(地域保健活動推進事業)
 ⑵ 事業実施地区
   平成25年度……先行実施 3区3地区(東区、清田区、西区)
   平成26年度……実施予定 残り7区7地区
           中央区は、宮の森大倉山地区
   (区内で高齢化率が最も高い地区。転入者も多く子育てに不安を抱えている親も多い。)
           期間⇒平成26年度から平成28年度までの3年間。
  次の三つの部署が連携しながら、地域を支援する。
  ① 中央区社会福祉協議会
  ② 地域支援チーム(中央区保健福祉課、健康・子ども課)
     宮の森大倉山地区専任の保健師 2名 
    (地区を二つに分け、担当地区ごとに新生児から高齢者までをきめ細かく支援)
  ③ 宮の森まちづくりセンター
  ⇒支援の姿勢:地域の課題をともに発見し、実情に応じた解決策をともに考えていく。
 ⑶ 主な取組内容
  1年目 平成26年度
   ・地域との関係を構築    
   ・地域の課題を発見し共有
  2年目 平成27年度
   ・解決策の検討
   ・地域での実践と結果検証
  3年目 平成28年度
   ・検証結果に基づく改善
   ・地域での更なる実践
 ★ メリット
  ① 保健師による専門的な指導、アドバイスを随時得ることができる。
  ② 地区の課題を発見し、対策を講じることで、新たな事業の実施、安全・安心のまちづくりにつなげる
   ことができる。
 <3年間の事業継続体制(案)>
  現行の吉田会長、渡辺事務長の体制
   +「やまなみ」副会長3人、「連町」役員(副会長、健康づくり部長)

3 札幌市中央区における災害時要援護者支援ネットワークに関する協定の締結
  「福祉避難場所」確保のため、中央区役所と区内の社会福祉施設7か所の間で締結。
  中央区役所から要援護者(高齢者、障がい者、妊産婦、乳幼児、病弱者等)受入の要請を受けた場合は、可能な範囲で受託し、介護に必要な物資の供給を要請できます。
 宮の森大倉山地区は次の3か所です。
 西円山敬樹園(円山西町4丁目)、けあ・ばんけい(盤渓232番地7)、えん(宮の森1238番地1)

4 「札幌市新採用職員まちづくりセンター研修」へのご協力依頼
  新採用職員が5、6人のグループに分かれて地域の方々と交流することにより、地域の課題への意識を高めることを
 目的として行います。ご協力をお願い申し上げます。
 ・日時と場所 平成26年4月14日(月)午後1時~4時、宮の森明和地区会館
 ・内容 午後1時~3時 連合町内会の役員の方々、民児協会長との交流
       3時~4時 連合町内会副会長・広報部長の講話

5 FMラジオカロス 中央区広報番組に出演予定。
  荒井山町内会の戎会長、宮の森明和会の須藤女性部長にご協力をいただき、広報番組を2月12日(水)午後2時か ら収録します。放送は14日(金)と21日(金)の2週にわたり行います。

◆7 事務局から
・(渡辺事務長)まちづくりの担い手発掘「講座」&「室内ゲーム大会」のチラシを回覧しています。各町内会において参加の呼び掛けをお願い申し上げます。

◆8 その他
・(中山部長)1月9日(木)午前10時、幼児や小学生を対象とした、「スノーフェスタ」が向陵中学校で行われました。この行事には、子どもたちだけで約470名が参加しました。宮の森東三町内会の森会長も来場されて最後までご覧になっていました。中央区長も来場されました。
・(松田副会長)2月15日(土)、子どもを対象として、「冬をあそべ」を三角山小学校のグラウンドで実施します。プログラムは、イグルーづくり、人間ばんば、長靴とばしなどです。ご参加をお待ちしています。

◆3月の役員会は、3月4日(火)午後6時30分から行います。
2014-02-05 : 連合町内会 :
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