荒井山町内会の「新年交礼会」が行われました。

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◆平成26年1月19日(日)午前11時30分、荒井山町内会の方々が集まり、新年の挨拶を交わす「新年交礼会」が、フランス料理の高級レストラン「ル・ミュゼ」で行われました。
この会には、町内会の方々、元道議会議員、札幌市議会議員、学校関係者など約40人が出席し、新しい年を祝いました。

◆交礼会は、佐藤副会長の司会により進行。
開会に当たり、戎隆久会長が挨拶しました。
「昨年は、追われるように行事を実施しました。
行事を実施しても、後に何も残らないということにならないようにしたいと思います」と述べ、酒井雄哉さん(天台宗の僧侶。比叡山延暦寺の千日回峰行を2度行った行者)について紹介し、「この方の言葉である『むりせず、いそがず、はみださず、りきまず、ひがまず、いばらない』ということに基づいて取組を進めていきたいと思います」とお話をしていました。

◆続いて、来賓も順次挨拶。
 来賓挨拶の中で、吉田所長は「荒井山町内会の方々は、夏祭り、ジンギスカン大会、そりすべり大会などで、交流を深めてこられました。こうした行事に私もご一緒させていただき、楽しい時間を過ごすことができましたが、取組一つひとつの積み重ねが住み良いまちづくりにつながります。町内会のますますのご発展をお祈り申し上げます」と述べました。
 また、宮の森大倉山連合町内会の吉田会長も挨拶に立ち、昨年の大晦日、宮の森明和会において、独り暮らしの高齢者が低温状態で発見された例を紹介し、「今後見守り活動が重要になります。荒井山町内会においても是非取組を進めていただきますようお願い申し上げます」と述べました。

◆来賓挨拶に続き、小林副会長による乾杯のご発声で祝宴が開始。
各テーブルで、食事をしながら、和やかに会話が弾みました。
新年にふさわしく、和服姿の女性も見受けられらました。
 会場の方々(まちセン所長も含む)の上品な雰囲気には、上品なフランス料理がよく似合います。
吉田所長は、町内会の方から、次のようなお話をお聞きしました。
・高齢者の方々が「ひまわり」の会を設け、毎週水曜日午後1時に荒井山緑地にあるハウスに集まって、おしゃべりを楽しんでいます。時にはビールの入ったグラスを片手におしゃべりに興じています。

◆午後2時頃、羽鳥会計部長のご発声により乾杯し、お開きとなりました。
荒井山町内会の皆様のますますのご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。
2014-01-20 : 「まちセン」から :
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