青少年育成委員会「お正月お楽しみ会」が行われました。

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◆平成26年1月5日(日)午前10時30分、「宮の森明和地区会館」2階「大倉山」において、宮の森大倉山地区青少年育成委員会の主催による「お正月お楽しみ会」が行われました。
この会は、地域の子どもたちの交流を深めることを目的として、毎年行われています。
この日は、朝から雪に見舞われましたが、親子連れなど115人が集まり、お正月ならではの楽しいひとときを過ごしました。

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◆最初はゲームです。じゃんけんゲームでは、青少年育成委員とじゃんけんをして、最後まで勝ち残った子どもたちが賞品を獲得しました。

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◆次の「まる、ばつゲーム」では、青少年育成委員が出す問題に、子どもたちが「まる」か「ばつ」で答えます。
「サザエさんは、マスオさんと結婚する前に、銀行に勤めていた。マルでしょうか、バツでしょうか」などの問題に、子どもたちは「難しいな」などと言いながら答えていました。全問をクリアした子どもたちには、賞品が渡されました。

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◆続いては、「お餅つき体験」です。
昨年までは、希望する子どもたちだけにお餅をついてもらっていましたが、今年は参加した子どもたち全員についてもらうことにしました。
青少年育成委員の方々が餅米をふかし、臼と杵を用意してもちつきの準備を整えていました。
子どもたちは、グループに分かれて順番に、つき方を教えてもらいながら、餅つきに挑戦です。
「お餅つきは初めて」「杵は思ったよりも重いな」などといいながら一生懸命についていました。
渡辺会長のお話によると、十臼もついたそうです。

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◆一つのグループがお餅つきをしている間、他のグループは2階で、アニメのDVDを見たり、双六や福笑いなどの昔遊びをしたりして楽しみました。
けん玉のコーナーもあり、親子でけん玉をしている姿も見受けられました。

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◆お餅をついておなかが減った後は、いよいよおまちかねのお雑煮を食べる時間です。
今回のお雑煮は、洋風です。
つきたてのお餅にベーコンが入っている珍しい一品です。
子どもたちは、「おいしいね」と言いながら、おかわりをしていました。
吉田所長もこのような洋風雑煮を初めて食べました。

◆楽しい時間も午後1時30分頃に終了。
ことし一年、子どもたちの健やかな成長をお祈り申し上げます。
2014-01-06 : 子ども :
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