「宮の森大倉山地区交通安全指導員会研修会」が行われました

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◆平成25年12月6日(金)午後6時、暖龍宮の森店において、宮の森大倉山地区交通安全指導員会研修会と懇親会が行われました。
この研修会は、宮の森大倉山地区の子どもたちを、交通事故から守るため、宮の森小、三角山小、大倉山小、盤渓小の各小学校付近の交差点において、毎朝、交通安全指導を行っている指導員の方々の研鑽のために、毎年行われています。

◆開会に当たり、阿部会長が挨拶し、「いつも安全指導をしていただき、ありがとうございます。今日は研修を聞いて、明日からの指導に役立てましょう」と述べました。
続いて、連町の吉田会長が、指導員への謝意を述べ、日が暮れる時間が早く、車を運転しにく
い時期になっていることに触れ、「今日は英気を養ってください」と挨拶。
次に、宮の森まちづくりセンターの吉田所長が挨拶に立ち、「日頃の活動に感謝申し上げます。
これから冬の厳しい季節を迎えますが、子どもたちの安全確保にご尽力をお願いします」と述
べました。
更に、東交通安全実践会会長が、指導員の活動に謝意を表明し、「冬道は路面状況が刻々と変
わります。車を運転する際は、余裕を持って早目の時間に出発し、制限速度より10キロ減速
することが必要です」と挨拶しました。

◆研修会では、中央区交通安全運動推進委員会の小浪事務局長が冬道の講演をしました。テーマは「冬道の交通安全」です。主な内容は次のとおりです。
・交通死亡事故の件数は、上位から、①愛知県、②北海道、③千葉県、この順になっています。
・札幌市内で発生した死亡交通事故を分析すると、歩行者が運転者から見て、右から左へ移動する場合に、自己が発生している割合が高い。
・交通事故の件数は、札幌市内で5,643件、うち中央区内1,050件です。
・ABSを過信してはなりません。特に氷の道においては、制動距離が長くなる傾向があります。
・統計的に12月は人身事故が多い月になっています。

◆この後、懇親会を開催(会費制)。指導員の方々は、受け持ちの学校での子どもたちの登校の様子、交通事故防止について、会話が弾んでいました。
2013-12-09 : 安全・安心 :
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