民生委員児童委員委嘱状伝達式が行われました。

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◆ 平成25年12月2日(月)午後2時、札幌市中央区民センターにおいて、札幌市中央区「民生委員児童委員委嘱状伝達式」が行われました。
民生委員は3年ごとに全国一斉に改選され、この12月1日が新たな任期のスタートです。

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◆中央区内の民生委員児童委員の総数は345人。
そのうち宮の森大倉山地区の民生員の人数は35人です(民生委員33人、主任児童委員2人)。
この日の式では、地区ごとに民生委員全員のお名前が一人ずつ読み上げられ、各地区の代表者に中央区の岸区長から委嘱状が手渡されました。
宮の森大倉山地区の委員の方々も全員起立し、代表して中山会長が委嘱状を区長から受け取りました。

◆委嘱状を伝達した後、岸区長が挨拶し、「民生委員の皆様には、中央区の福祉向上という重責を担っていただくことに敬意を表します。家族をめぐる社会環境も変化し、安全・安心のまちづくりを進めるためには、地域の最前線でご活躍いただく皆様がたのご理解とご協力が不可欠です。今後も地域と行政のパイプ役としてご活動いただきますようお願い申し上げます」と述べました。

◆引き続き中央区連町連絡協議会の中山会長が挨拶に立ち、「これからも地域の福祉を推進するためにご協力をいただきたい」と述べ。
また、中央区社会福祉協議会の吉中会長も、民生員として活動されたご自分の経験にふれながら、「支援を要する方々の良き相談相手になっていただきますようお願いします」と述べました。

◆続いて、民生委員児童委員信条5か条を全員で唱和。
中央区役所の職員など関係者が紹介され、閉会となりました。

◆閉会後、宮の森大倉山地区の委員は、別室に移動。
移動後、早速、宮の森大倉山地区民児協の臨時会議を開きました。
宮の森まちづくりセンターの吉田所長の進行で、会議を開始。
会長選出についてはかったところ、前期に引き続き中山勉会長が満場一致で選ばれました。
その後は、中山会長の議事進行により、5人から成る役員選考委員会で作成した役員人事案が提案され、これも可決されました。

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◆続いて、新役員紹介、新任委員7人の自己紹介が行われました。
次に、中山会長から「マニュアル」に基づき、委員名簿、分担区域、地区マップ、定例会の開催(原則として毎月1回第4火曜日)、会則などについて説明がなされました。
12月の定例会は、12月17日(火)午後3時30分、宮の森明和地区会館
1月の定例会は、1月28日(火)午後1時、宮の森明和地区会館
更に、今後の運営に関して、①子育てサロンの充実、②外部研修会への参加奨励、③委員間の日常活動交流などについて、方針が示されました。

◆宮の森大倉山地区民生委員児童委員協議会の新役員体制は、次のとおりです。
会 長  中山 勉さん (留任)
副会長  横田 雅浩さん(新任)
副会長  石橋 信子さん(新任)

◆民生委員35人の皆様には、これから新たな体制で、地域福祉の向上に努めていただきます。
今後も福祉の推進にご尽力いただきますようよろしくお願い申し上げます。
2013-12-03 : 「まちセン」から :
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