やまなみ「押し花教室」のプロジェクトチームの方々による慰労会が行われました。

◆平成25年11月22日(金)午後5時30分、シェ・フルーレ(南1西28)において、やまなみ「押し花教室」のプロジェクトチームの方々9人による慰労会が行われました。
プロジェクトチームの方々には、同日に開講した、向陵中学校の生徒への特別教室に引き続いてのご登場です。
チームの皆様には、花を種や苗から育て、育てた花を押し花にして準備をしたり、どのような作品を受講者につくってもらおうかと考えたり、押し花展示会を企画したりして、教室活動を1年間にわたり支えてこられました。

◆最初に、やまなみの吉田会長が「今年1年間お疲れ様でした。皆様のおかげで今年も無事に教室が終了し、立派な押し花展示会も開催することができました。皆様の活動に感謝を申し上げます」と挨拶しました。
次に、宮の森まちセンの吉田所長が挨拶し、謝意を述べ「押し花教室は地域の高齢者にとってのいきがいの場です。三角山小学校での児童向けの教室開催、向陵中学校の生徒のための特別教室の開講により、交流の輪が広がっています。来年の教室も盛んになるようにお祈り申し上げます」と述べました。
続いて、今年でプロジェクトチームを退く嶺田さんからご挨拶があり、「20年にわたり携わってまいりました。これまでずっと皆様のお力添えをいただきました。ありがとうございます」と述べられました。

◆乾杯の後は、皆で会食を始めました。会費制です。
この1年間の活動を振り返りながら、
「今年もみんなで元気に仲良く活動できてよかった」
「来年もまた元気でみんな揃って教室を開きたいわね」などと楽しく話していました。
創作和食に舌鼓を打ち、カラオケで得意の曲を披露したりして、楽しい時間を過ごしました。
会食の途中、押し花教室の主宰である大森さんが、嶺田さんの長年にわたるご協力に対する感謝の言葉を述べ、教室の活動を支えてきた努力についてのねぎらいの言葉をかけました。

◆宴もたけなわとなり、乾杯をしてお開きとなりました。
来年もプロジェクトチームの方々には、お元気で教室の活動をされますよう祈念申し上げます。
2013-11-25 : やまなみ :
Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

宮の森まちづくりセンター

Author:宮の森まちづくりセンター
■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
■電話 011-644-8760
■FAX 011-644-6421
■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
■業務時間 月~金曜日 8時45分~17時15分
■お休み 土・日・祝日、年末年始

FC2カウンター

QRコード

QRコード