やまなみ「押し花教室」修了式が行われました。

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◆平成25年11月18日(月)午前11時、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」において、平成25年度やまなみ「押し花教室」修了式が行われ、受講者に修了証書が手渡されました。
この式には、ご来賓として、中央区役所の岸区長、中央区社会福祉協議会の高橋常務理事、宮の森まちづくりセンターの吉田所長、介護予防センター宮の森の奥寺さんをお招きしました。
また、宮の森大倉山地区社会福祉協議会の吉田会長、東副会長、中山副会長、戎副会長にもご出席いただきました。

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◆最初に、教室4月から11月まで毎月の教室に通った受講者47名のうち各班の代表者に、吉田会長から修了証書が手渡されました。

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◆また、押し花教室で指導を担当したプロジェクトの方々9名にも、感謝状が手渡されました。

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◆修了証書と感謝状の授与に引き続き、吉田会長からご挨拶がありました。
「修了おめでとうございます。本日から来年度の教室が始まる来年4月まで、日数がある間、絵などの美術作品を見て、来年度の作品の構想を練ってください」と述べました。

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◆続いて、ご来賓からのご挨拶がありました。
中央区役所の岸区長は、「本日無事に皆さんがそろって修了証書をお受けになったことに、心からお祝を申し上げます。美しいものに感動するのは大切なことです。押し花教室は、地域の方々の交流を促す、素晴らしい事業です。これから冬を迎えますが、どうぞお元気に過ごしていただき、また来年、教室にお集まりいただきますようお願い申し上げます」と挨拶しました。

◆高橋常務理事は、「押し花展示会の作品を見て、子どもの頃、故郷の草原で四葉のクローバーを一生懸命見つけたことを思い出しました。押し花の素材となる草花を見つけるのは、大切なことです。修了にお祝いを申し上げ、お元気にお過ごしください」と述べました。
吉田所長も挨拶に立ち、「10月に行われた展示会では、数々の自信作が展示され、見ごたえがあり、感動を覚えました。来年も、花のように美しい心で、美しいお姿で、お元気に教室に通ってください」と述べました。
奥寺さんは「教室への出席を通じて、近隣の方々の交流が深まったことでしょう。毎月開催している「すこやか・げんき倶楽部」にもお誘い合わせの上、ご参加してください」と挨拶しました。

◆続いて、やまなみの各副会長から一言ずつ挨拶がありました。
次に、押し花教室のプロジェクトの方々が紹介された後、代表の大森さんは「押し花教室を開講してから22年目を迎えました。早いもので、今年の教室も本日で終了です。来年の教室でまたにこやかにお会いしましょう」と述べました。
更に、プロジェクトの一員である嶺田さんが、今年度でプロジェクトを退くことも発表されました。

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◆最後に、押し花で飾った来年のカレンダーをご来賓の方々に贈呈し、修了式は無事に終了。
4月15日(月)に開講した今年の「押し花教室」は、この日で今年度の全日程を終え、来年の4月まで4か月間のお休みに入ります。
どうぞ来年までしばらくお待ちください。
また教室でお元気にお会いしましょう。
2013-11-19 : やまなみ :
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