第2回「やまなみ」子育て支援講座が行われました。

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◆平成25年10月28日(月)午前10時、第2回「やまなみ」子育て支援講座が、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」で行われました。
この日の教室には、0歳から2歳くらいまでの子どもと母親の10組が参加。
このうち積雪寒冷地で、親子そろって初めて冬を迎える母子が2組いました。
講師は中央保健センターの山岸由佳保健師です。
お母さんたちは、山岸保健師から、「快適な冬の過ごし方」についてお話を聞きました。

◆福祉プラザ「やまなみ」子育て支援部会の方々による司会で開講。
まず、宮の森まちセンの吉田所長が「冬の過ごし方のポイントをお聞きになって、ご家族そろって健やかにお過ごしください」と挨拶しました。
次に、「やまなみ」子育て支援部会の山本部会長からあいさつがあり、「冬を健康に過ごす方法を学んで、日頃の生活にお役立てください。また、地域の方々からは、乳幼児の冬物衣類をご提供いただきましたので、後ほどご覧ください。お志は東日本大震災の義援金とさせていただきます」と述べました。
あいさつが終わった後は、すぐに講座が始まりました。

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◆講座では、山岸保健師が、冬の育児で注意すべき点をお話ししました。
主な内容は次のとおりです。
●家の中での過ごし方
・お部屋の室温は20度前後、湿度50~70%。2、3時間に1回、5分程度は窓を開けて換気しましょう。
特に北海道の家は気密性が高いので、換気は大切です。
・子どもの衣類は、なるべき薄着が基本です。厚着しすぎないように注意しましょう。汗をかいたらこまめに着替えさせましょう。
・コタツや電気カーペットの上に寝かせることは避けましょう。布団のかけすぎに注意。
●外での過ごし方
・天気が良い日には、積極的に外出しましょう。外の寒さを肌で感じ、体温調節ができるようになります。
・外出時は、靴下、帽子などで防寒をしましょう。
●子どもの健康
・冬にかかりやすい病気に気を付けましょう。(インフルエンザ、ウイルス性腸炎)
・お父さん、お母さんの手洗い、うがい、加湿も大切です。
・スキンケアに気を付けましょう。部屋の加湿が大切です。

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◆講義が終わった後、お母さんたちは、地域の方々から提供された冬物衣類を選んでいました。
お気に入りの品と引き換えに、快く寄附に応じてくれました。
また、「キッズプレイコーナー」には、絵本とおもちゃを用意。
子どもたちは、好きな物を手に取って、思い思いに遊んでいました。子育て支援部会の方々も、子どもたちと一緒に遊んでいただきました。

◆講座開講に際し、冬物衣類のご提供にご協力いただいた方々、東日本大震災の義援金としてご寄附にご協力いただいたお母さんたちに感謝します。
子どもたちが、雪と寒さに負けず、元気で健やかに、冬を過ごされますようお祈り申し上げます。
2013-10-29 : やまなみ :
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