楽しい「ぶどう狩り」が行われました。

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◆平成25年10月6日(日)、宮の森大倉山地区青少年育成委員会の主催による「ぶどう狩り」が行われました。
同委員会は、青少年に様々な体験をさせることで、青少年の心身の健全な育成を図ることを目的として、活動をしています。
この日の行事に、地区の親子など約60名の方々が参加。
晴れた空の下、参加者一行はバス2台に分乗し、余市町と小樽市をめぐりました。

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◆午前8時30分、宮の森明和地区会館の前を出発。
高速道路を進んで、余市町を目指しました。
途中2か所で休憩し、9時30分に余市町にある果樹園の「麻田園」に到着。
バスから降りた後、園主の説明を受けて、果物狩りを始めました。
この果樹園では、余市の特産物である、ぶどう、りんご、プルーンが食べ放題。
親子は、ぶどう棚の下で、数ある房の中から、たわわに実ったおいしそうな房を選んで、その場で食べていました。
ぶどうは黒、赤、白。それぞれ甘く、中でも赤ぶどうの出来が良好。
プルーンは、大きい木になっています。
園主によると今年は不作に見舞われたそうですが、親子で脚立の上に登って、一生懸命取っている姿が見受けられました。
りんごも赤く実り、真っ赤に実ったところを、木からもいで親子で食べている姿が見られました。
皆で果物を満喫した後、11時30分にバスに乗り込み、「麻田園」を出発。

otaru

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◆午後12時30分、小樽市の「おたる自然の村」に到着。
この村は天狗山にあり、野外活動事業と農業体験事業を通じ、青少年の育成、市民の健康増進と農業に対する理解を促進することを目的とした施設です。
宿泊施設、農園、キャンプ場、運動広場、遊具、パークゴルフ場などが設けられています。
到着後は、皆でお弁当を広げて、昼食を取りました。
昼食を取った後、子どもたちは、森の中に設けられたアスレチック遊具を使って遊んだり、育成委員会が用意した用具でサッカーやバドミントンをしたりして、思い思いに過ごしました。
林の中はすがすがしい空気。
遊具で遊んでいた子どもは「皆で遊ぶのは楽しいけど、本当は昆虫採集もしたかったな。この時期、クワガタがもういないのは残念だ」と話していました。

◆「自然の村」で自由に過ごした後、一行はバスに乗り、2時30分に出発して帰路につきました。
3時40分頃、宮の森明和地区会館に到着。
けが人もなく無事に全日程を終えました。
2013-10-07 : 子ども :
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