宮の森中学校で「文化祭」が行われました。

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◆平成25年10月4日(月)、第28回「宮の森中学校文化祭」が行われました。
この文化祭の実施日は、4日と5日の2日間です。

◆4日午前9時40分、体育館で「開祭式」が行われました。
今年のテーマはThe Rising Sun(朝日)です。
今回のテーマは、生徒の創造的な力強さと、未来に向かって歩く力強さを表しています。

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◆「開祭式」に引き続き、9時40分から「合唱発表会」が行われました。
1年生から3年生まで、クラスごとに発表。
司会は生徒会の文化委員の生徒が行いました。

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◆各クラスは、それぞれ自分たちで選んだ合唱曲を、1か月にわたって練習し、その成果を、一生懸命に発表しました。
やはり3年生は声にも張りがあって大きく、情感が込められ表現力も豊かです。
これは3年間にわたる指導、経験の賜であります。
中でも3年2組が歌った合唱曲”Oh, my soldier”(ああ何とかわいそうな兵士よ)は、戦場の塵と消えた若者を悼む鎮魂曲です。
兵士の苦しみ、痛み、叫びがひしひしと伝わってきました。
確かな力量を感じさせる合唱でした。

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◆「合唱発表会」に続いて、11時30分から「英語暗唱発表会」が行われました。
司会は3年生の女子が、全て英語で行いました。
最初に1年生4人が登壇し、それぞれ英語で自己紹介を行いました。
次に、2年生3人が登壇。The Pillow(枕)というお話を3人が継いで暗唱しました。
寝ている間に学習ができる枕を開発した博士のお話であり、この枕を使うと1か月で英語がぺらぺらになるという触れ込みです。
しかし、英語の学習には積み重ねが必要なのですね。
「そんな枕があれば欲しい」と吉田所長は思いました。
3年生は7人が登壇。
そのうち4人が「かわいそうなぞう」の英訳”Faithful Elephants”を継いで暗唱。
これは、第2次世界大戦中、上野動物園において、ゾウ3頭を殺処分するため餌を与えず餓死させたお話です。
4人に続いて、別の女子生徒が一人で全編を暗唱しました。この女子生徒は全市の大会に出場するそうです。
最後に、高円宮杯英語弁論大会に出場する女子生徒2人が、大会で発表するスピーチをしました。
しっかりした内容のスピーチです。
どの生徒の英語も流暢であり、宮の森中学校のレベルの高さが感じられました。

◆今年のテーマにあるように、生徒の皆さんが、明るい未来に向かって、健やかに成長することをお祈り申し上げます。
2013-10-07 : 子ども :
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