「伝達料理講習会」が開催されました。

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◆平成25年9月4日(水)午前10時、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」において、「伝達料理講習会」が開催されました。
この講習会は、中央区食生活改善推進員協議会の宮の森地区の方々が、宮の森大倉山連合町内会女性部からのご協力を得て、毎日の食生活を向上させて健康の増進を図ることを目的として、毎年実施しているものです。
今回は地域の方々65名が受講。
講習会では、①講演、②健康講話、③試食、これら三つの行事が行われました。

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◆①の講演では、北海道神宮権宮司の井澤正裕さんを講師としてお招きし、「食を大切にする心~いただきますの心」と題してご講演をしていただきました。
井澤さんは、「食べ物は大自然の恵みであり、日本人はそれを分かち合うことを通して社会を形成し、文化を育んできました」とお話されました。
そして、祭りや行事の意義は神饌をお供えすることであり、自然の恵みに対する感謝の表現であることも説明。
神話を交えたお話は興味深く、受講者は熱心にメモを取っていました。

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◆②の健康講話では、中央保健センターの管理栄養士である中澤祥子職員が、「まんべんなく食べましょう」と題してお話をしました。
バランスの良い食事は、
「主食1品」(ご飯、パン、麺)+「主菜1品」(肉、魚、卵、大豆製品)+「副菜1~2品」(野菜、海藻)
「これらを基本に具だくさんの汁物、果物を加えた献立を考えましょう」と説明しました。

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◆講演の後は、③試食会です。
食生活改善推進員協議会の方々が作りました。
今回のお料理は、
「山菜炊きおこわ」
「ズッキーニの味噌でんがく」
「赤シソジュース」です。
でんがくは、普段あまりズッキーニを食べない方々にも好評でした。

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◆ためになる講演を聞き、おいしい料理を食べて、皆さん大変満足して会場を後にしました。
2013-09-05 : 健康 :
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