連町定例役員会(9月)が開かれました。

◆平成25年9月3日(火)午後6時30分、「宮の森明和地区会館」2階の「大倉山」において、宮の森大倉山連合町内会の定例役員会が開かれました。
司会は牧野副会長、議長は佐々木副会長。
主な内容は、次のとおりです。

◆1 特別会員報告
(1)宮の森交番 
欠席。
(2)中央消防署宮の森出張所(池浦所長)
・連合町内会の主催による「防災フェスティバル」が8月25日(日)に行われました。
第一部の防災訓練について、企画をさせていただきましたが、おかげさまで無事に終了しました。
訓練内容や進行について、反省しながら来年度に向けて改善に取り組みます。
・8月23日に北海道消防大会が倶知安町で行われました。円山少年消防クラブが、長年にわたる着実な活動が認められ、優良クラブとして表彰されました。
(3)大倉山小学校
・安全マップを10年ぶりに作成しました。市が募集していた事業に応募し、地域の方々のご協力を得てできました。今後はこのマップを、児童の安全管理に役立てます。
・毎週木曜日は、「大倉山体力づくりの日」です。9月は全校で荒井山登山に取り組んでいます。
・6年生が計画的に中学校生活を体験する小中連携事業に取り組んでいます。8月23日に最初の取組が行われ、6年生が「中学英語」を体験し、吹奏楽部やバレーボール部などの部活動の様子を見学しました。

◆2 会長報告
(1)宮の森大倉山「防災フェスティバル」(8月25日、三角山小学校)
・「防災フェスティバル」は、連合町内会あげての一大行事であり、皆様のご協力により、無事に終了することができました。ありがとうございます。
・昨年10月、連合町内会の主催による土砂災害に関する学習会を行いました。その際、北海道大学名誉教授の新谷融先生がコーディネーターを務めました。
新谷先生は、土砂災害への対応として、行政内部で部署の間で横断的に連携し合って、対処することを求めていました。
当地区でも土砂災害の危険区域が92か所指定されていますが、行政を動かすには、地域全体がまとまって地域の要望を提示して掛け合うことが必要です。

(2)中央区防災訓練(9月2日、中島公園)
・宮の森大倉山連町からは12名の方々が参加、消防団も宮の森分団を中心として参加しました。参加者数は、近隣の小中学校も含め、1,260名でした。
・水防訓練では、①土嚢の作成と積み上げ、②水没ドアの開閉体験、これらを行いました。①については、水を入れたごみ袋を段ボール箱に入れ、ブルーシートでくるむと、それも土嚢の代わりになるとの説明がありました。②については、水位が30センチの際は開けることができましたが、50センチになると水圧が強くて開けることが難しくなりました。
・展示コーナーでは、消防局などによる防災資機材の展示が行われていました。また、シーツの結索による脱出用の命綱の作り方などの講習もありました。
・体育館では救急救命訓練が行われ、心臓マッサージ、人工呼吸、AEDの使用方法について、消防士の指導の下、実際に人形を使って訓練しました。

◆3 会長日程
(1)9月 7日(土)、8日(日)避難所体験会(三角山小学校体育館)
(2)9月19日(木)午後1時30分 福まち発 地域福祉市民活動フォーラム(かでる2・7)
(3)9月21(土)午後1時 宮の森音楽祭(宮の森小学校体育館)
(4)9月24日(火)午前10時15分 秋の交通安全街頭啓発(荒井山緑地に集合、セイコーマート前交差点)

◆4 議題
(1)避難所体験会について(吉田宮の森まちセン所長)
①日時 9月7日(土)午後2時30分から8日(日)午前8時まで
②会場 三角山小学校体育館
③内容 
【1日目】
・14:30 集合(オリエンテーション、全員で避難所を設営)
・15:00 中央消防署宮の森出張所による救急救命講座⇒心臓マッサージ、AEDの操作方法について学びます。1時間程度の講習。受講者には修了書を発行します。
・16:00 災害図上訓練「DIG」(ディグ)の実施⇒町内会ごとに1グループ7、8人で構成。(1)災害発生から避難までの対応(自助)について、想定される事態を通じて、対応を考えます。(2)自宅から避難所までの地図上での訓練(共助)では、地震や風水害などの災害が起きたときに、どのような被害が発生するかを地図上で想定し、参加者自身が地域の特徴や課題を地図から読み取り、必要な対応を具体的に考えます。いずれの場合もグループ発表を予定しています。
・16:30 給食・給水訓練⇒連合町内会女性部の方々が担当。アルファ化米、豚汁の炊き出しを行います。
・17:40 非常食試食体験。
・19:00 子ども向けのアトラクション⇒みんなの森の方々のご協力により、四条緑地ナイトウォークを予定しています。
・21:00 消灯⇒宿泊訓練(実際に避難所となる体育館に1泊します。)
【2日目】
・6:00 起床
・6:30 ラジオ体操
・6:40 非常食試食体験(災害備蓄用パン、さっぽろの水)
・7:10 反省会
・7:40 避難所閉鎖(全員で撤収作業)
・8:00 解散
 皆様のご協力とご参加をお願い申し上げます。

◆5 各部報告
(1)総務部
なし。

(2)文化体育部(渡辺事務長)
・10月6日(日)、青少年育成委員会では、「ぶどう狩り(余市町)」、「小樽自然の森」を訪問します。
子どもたちの参加を募集しています。

(3)社会福祉部(中山副部長)
・福祉プラザ「やまなみ」について、9月12日(木)午前10時30分「正副会長会議」、11時「健康づくりセミナー会議」を行います。場所は当会館です。

(4)防犯防火部(松田部長)
①防災フェスティバル参加者数⇒第1部(発災対応型防災訓練)220名、第2部(防災アトラクション)610名。昨年は宮の森小学校で行われ、学校の規模を考慮すると、対前年比ひで前回より少ない参加者数になったことは仕方がない面はあるが、もっと多くの方々に参加していただけるように内容の改善、充実を図ることが求められています。
②防火委員会⇒9月5日(木)午後6時30分、当会館で行います。防災フェスティバルの反省と避難所体験会の実施が主な議題です。

(5)環境衛生部
①8月6日に「クリーンさっぽろ」第3回役員会が行われました。施設見学会は中央区内の連町が順番で行っています。当連町は昨年見学を行ったので、今年は順番ではありません。
②新しい「ごみカレンダー」を配布しています。

(6)女性部(東部長)
①防災フェスティバルに参加しました。前日の設営に7名、当日10名が参加。
②胃がん大腸がん検診について取りまとめをしていますが、71名受診しました。
③食生活改善推進員による伝達料理講習会が9月4日に行われます。

(7)健康づくり部(須藤部長)
・10月25日(金)、ノルディック・ウォーキング会を行います。

(8)交通安全部(高橋部長)
・秋の交通安全該当啓発は、9月24日(火)大倉山小セイコーマート前の交差点で行います。

(9)広報部
・「連町ニュース第32号」は、9月30日に発行を予定しています。原稿の提出をお願いします。

◆6 各町内会・自治会から
(1)宮の森北二町内会
・9月15日と16日、敬老のお祝い品を持って、高齢者のお宅を訪問します。安否確認を兼ねています。この訪問を、実地における見守り活動の第一歩とします。

(2)宮の森中央町内会
・民生委員の方々が、75歳以上の方々410名を一軒ずつ訪問して、お祝いの品をお渡しします。

(3)宮の森明和会
①敬老のお祝いの対象者が146名います。各戸を回ってお渡しします。
②9月20日、研修旅行を実施。夕張を訪問します。
③9月30日、輪投げ大会を行います。老人クラブである「宮の森明友会」の方々にもご参加いただきます。

(4)円山西町町内会
①8月10日と11日、夏祭りを実施しました。天気にも恵まれて多数の方々が来場。特に焼き鳥の人気が高く、売り切れてしまいました。
②夏休みの期間中、ラジオ体操を行いました。
③9月5日、当町内会が作っている枡花壇について、優良製作者として札幌市から表彰されます。
④10月26日、防災訓練を真如苑の駐車場で行います。中央消防署宮の森出張所のご協力により、はしご車の出動を予定しているほか、西警察署のご協力を得てシートベルトの効果を試す機器の展示も行います。

◆10月の定例役員会は、10月8日(火)午後6時30分から開催します。
2013-09-04 : 連合町内会 :
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