連合町内会の防犯防火委員会が開かれました。

◆平成25年8月7日(水)午後6時30分、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」において、平成25年度第2回「宮の森大倉山地区防火委員会(防犯防火担当部長)会議」が開かれました。
同日の会議には、各町内会の防火担当の役員など15名が出席し、「防災フェスティバル」、「避難所体験会」について話し合われました。
会議の主な内容は次のとおりです。

◆「防災フェスティバル」について(松田連町防犯防火部長)
①実施日 平成25年8月25日(日)9時~12時15分
②会場  三角山小学校のグラウンドと体育館
③事業概要
【第1部】発災対応型・体験型訓練(9時~10時)
・目的⇒地震等の自然災害及び火災に対する知識・技術を習得するため、地震発生による被害を想定した発災対応型訓練の実施、あわせて消火器及びバケツリレーによる初期消火、煙道通過体験等など火災発生時の初期活動に必要な事項を体験することにより、地域の総合的な災害対応力の強化、向上を図るとともに連絡、連携体制の一層の強化を図ります。
・訓練想定⇒札幌市中心部で大型の地震が発生し、市内各地及び近郊地域で各種被害が多発しているもの。宮の森大倉山地区においては、住宅から火災が発生、土砂崩れによる住宅の倒壊、負傷者の発生、並びに河川が土砂によりせき止められ住宅の浸水危険があるもの。また、地域の一部道路の寸断が確認されたもの。
・訓練内容
(1)町内会による災害対策本部の設置
(2)地震発生を想定した発災対応型訓練、防災資機材の取り扱い
(3)火災発生時の初期消火、煙道通過による避難訓練
(4)AEDを活用した心肺蘇生法、応急担架作成訓練等
(5)天ぷら油火災消火実験、はしご車搭乗による地域の監視、防火衣着装体験
(6)防災パネル展示
・バケツリレーは参加者が全員で実施。他の訓練はグループに分かれて実施。グループの各リーダーはゼッケンを着用し、訓練の現場で分かりやすいようにします。
【第2部】防災アトラクション
(1)開会式
(2)宮の森小スクールバンドの演奏
(3)大倉山小よさこいソーラン
(4)円山少年消防クラブ活動発表
(5)三角山小合唱
(6)宮の森中吹奏楽部
(7)閉会式
④防火委員は、24日(土)10時に会場設営、25日(日)8時30分にヘルメット持参のうえ集合してください。。
⑤現在、チラシを各町内会に回覧しています。ご参加をお願い申し上げます。

◆「避難所体験会」について(吉田宮の森まちセン所長)
1 日時 平成25年9月7日(土)午後2時30分~9月8日(日)午前8時
2 会場 三角山小学校「体育館」
3 参加者 連町の方々であればどなたでも。特に宮の森中央町内会、宮の森明和会、宮の森パレス管理組合の方々を対象とします。
4 内容
(1)中央消防署宮の森出張所による救急救命講座
心臓マッサージ、AEDの操作方法等について学びます。1時間弱の講座を受けた後、修了証を発行してもらいます。
(2)災害図上訓練「DIG」(ディグ)の実施
「DIG」とは、地震や風水害などの災害が起きたときに、どのような被害が発生するかを地図上で想定し、参加者自身が地域の特徴や課題を地図から読み取り、必要な対応を具体的に考える訓練です。
グループに分かれて訓練を行います。
(3)避難所生活訓練
  ・給食訓練⇒7日の夕食……日赤の大鍋を使った炊き出しなど
        8日の朝食……「災害備蓄用パン」、「さっぽろの水」を配ります。
  ・宿泊訓練⇒避難所となる体育館に実際に1泊します。
  ※子供向けのアトラクション⇒四条緑地のナイトウォーク
5 防火委員は、9月7日(土)午後2時までに、三角山小体育館にお集まりください。
6 チラシは現在作成中です。出来上がり次第、各町内会に回覧します。
 また、このブログにも掲載します。多くの方々のご参加をお待ちしております。
2013-08-08 : 安全・安心 :
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