見守り活動のマップを作成~第2回「福祉・健康づくり教室」

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◆平成25年7月31日(水)午前10時、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」において、宮の森大倉山連合町内会の主催による第2回「福祉・健康づくり教室」が開催されました。
今回の教室は、「ひとり暮らしの高齢者の見守り活動」をテーマとし、中央区社会福祉協議会事務局次長の吉藤義知さんを講師としてお招きして開講。
教室には、五つの町内会の方々が参加しました。

◆初めに連町の吉田会長が挨拶し、「宮の森明和会でも2年前から見守り活動に着手し、今年度から本格的に始めているところです。孤独死を防ぐためにも、今回の教室をきっかけとして、見守り活動が広がるように期待しています」と述べました。

◆今回の教室の参加者は約30人。
参加した町内会は、宮の森東三町内会、宮の森北一町内会、宮の森北二町内会、宮の森明和会、荒井山町内会です。
いずれの町内会からも会長と福祉担当の役員が出席。
また、中央区第2地域包括支援センター、宮の森介護予防センター、中央区保健福祉課からもそれぞれ職員が参加して、町内会の方々のマップ作成を手伝ってくれました。

◆町内会の方々は、吉藤次長の指導を受けながら、町内会ごとに分かれ、自分の町内会の地図に、シールを張って見守り活動のためのマップを作成。
地図を見て、参加者の間で情報を交換しながら、単身の高齢者が住む家には赤丸のシール、高齢者夫婦だけの家には青丸のシール、町内会の福祉員は緑色の丸のシールなどを張りました。
参加者は、「町内会の方々と情報を交換することで、どこに誰が住んでいるかがよく分かった」「地図にシールを張ってみることで、一目で分かるようになった。早速、町内会の役員会で紹介し、見守りの活動を始めたい」と話していました。

◆正午頃、マップの作成が一通り終わったところで、教室も終了しました。
今回作成したマップは、各町内会で見守り活動を行う際にお役立てください。
また、ひとり暮らしの高齢者は、災害からの避難に際して支援を要する方々でもあります。
今回作成したマップは、防災活動に際して、避難経路を確保する場合にも参考にしていただきますようお願い申し上げます。今回の教室がきっかけになり、見守り活動が少しでも広がるように期待します。

◆次回の教室は、平成25年8月29日(木)午後1時30分、宮の森明和地区会館において行います。テーマは「足・腰・肩」のケアです。各町内会にチラシを回覧します。お申込みをお待ちしております。
2013-08-01 : 健康 :
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