三角山小学校で「スクールゾーン実行委員会」が開かれました。

◆平成25年7月11日(月)午前10時、三角山小学校で「スクールゾーン実行委員会」が開かれました。
この委員会は、子どもの交通事故を防止するために開催されており、町内会会長、PTAの方々、交通安全指導員、交通安全母の会会長、西警察署、中央区役所の職員、同小学校の教員などで構成されています。

◆この日の委員会では、平成24年度の事業報告と決算報告が行われ、いずれも原案どおり承認されました。
また、平成24年度の事業計画と予算案も審議され、いずれも原案どおり承認されました。
引き続き、出席者の間で、児童の交通安全に関する情報交流が行われました。
主な内容は、次のとおりです。

◆三角山小学校の取組
・今年度も、1年生への交通安全指導として、国語の授業において、警察署と連携し、交通安全のメッセージを書き、児童から祖父母へ送ることを予定しています。
・1年生については、先生が児童を引率して方面別に下校します。
・毎年4月、中央区交通安全協会の方から、交通安全指導を受けています。自分の身は自分で守ることの大切さを教えています。
・長期休業の前に、地域の方々のご協力を得て、夏と冬の2階、集団下校訓練を行います。
・初めての試みとして、保護者による引き取り訓練を行うことを予定しています。

◆中央区交通安全協会
・5月6日、中央区内で交通死亡事故が1件発生しています。
・6月6日、白石区で、押しボタン式信号の横断歩道がある所で、ワゴン車に子どもがひかれて死亡した事故が発生しています
・自転車に乗っていた小学5年生が、歩行者の女性と衝突した事故がありました。母親の監督義務違反により9,500万円の損害賠償が請求されました。

◆西警察署
・普段から家庭で、交通安全の大切さを子どもに教えてください。

◆交通安全指導員
・坂を下る自転車と学童との接触事故が危険。
・こだま公園の付近で、自転車やボードに乗っている子どもがいます。

◆PTA
・交通標識の意味を教える機会を設けることが大切。
・スパー前の交差点は危険。
(西警察署)過去に発生した事故は把握しています。
(中央土木センター)道路の構造的な問題については、今後の検討課題です。
・こだま公園、杉の子公園に時計を設置してほしい。

◆町内会長
・スパー前の交差点について、歩車分離の信号を設置してほしい旨の要望書を5年前から提出しています。
・交通標識を藻岩山麓通りに設置しているが、安全を徹底するためには、「スクールゾーン」という表示を車道の路面に書いてほしい。
2013-07-16 : 安全・安心 :
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