平成25年度「宮の森大倉山地区社会福祉協議会」総会が開かれました

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◆平成25年6月6日(木)午後1時30分、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」において、平成25年度「宮の森大倉山地区社会福祉協議会」総会が開催されました。
この総会には、約40名の役員の方々が出席しました。

◆最初に、吉田会長が挨拶し、「ひとり暮らしの高齢者の方々を見守る活動が、三つの単位町内会で行われています。この活動が更に広がるように取組を進めたい」と述べました。
引き続き来賓として、中央区社会福祉協議会の高橋常務理事が、地域の社会福祉向上にご尽力いただいていることに感謝を述べました。
更に、吉田まちセン所長が挨拶に立ち、宮の森大倉山地区の高齢化率が区内で最も高いことに触れ、「当地区では社会福祉の向上のため、押し花教室を始めとして様々な取組が行われています。高齢者の見守り活動など重要な課題の解決にこれからも地域の方々のご協力をお願い申し上げます」と述べました。
続いて、第2地域包括支援センターの道林センター長と仲山職員、介護予防センターの奥寺センター長が紹介されました。

◆すぐに議事に移り、吉田会長による議事進行の下、議案の審議がなされました。
東副会長が「平成24年度事業報告」を行い、昨年度は探検会や押し花教室など数多くの事業が行われたことを説明。
続いて渡辺事務長が「平成24年度収支決算報告」がなされ、柴野監事と風間監事から監査報告がありました。
審議を行ったところ、いずれの議案も、全員一致で承認されました。

◆次に、「平成25年度事業計画案」が東副会長から説明され、「平成25年度収支予算案」が渡辺事務長からなされました。
審議を行ったところ、いずれも全員一致で承認されました。

◆続いて、役員改選が審議され、次のとおり決まりました。
副会長 牧野さん(連町副会長)⇒戎さん(連町福祉部長)
監事  柴野さん⇒西野さん
牧野副会長と柴野監事からは、「これまでの皆様のご協力に感謝します」とご挨拶がありました。

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◆全ての議案の審議が終了した後に、研修会を実施。
中央区社会福祉協議会の吉藤事務局次長が講師となり、「地域における見守り活動推進について」という題で講義をしていただきました。
吉藤次長は、少子高齢化や地域での人間関係の希薄化が孤立死の原因になっていることを説明。
地域における日常的な支え合い活動が、東日本大震災が発生した時にも効果があったことを指摘し、単位町内会ごとの見守り活動を支援していくことを説明。
単位町内会の福祉推進員が見守り活動を行うに当たっては、1対1のペアにこだわらずにペアリングの役割分担を行い、見守り対象者のかかりつけ病院を把握すること、活動記録カードを作成して記録を残しておくことなどをお話しています。
更に「高齢者は見守りの対象になるだけではありません。元気な高齢者を、見守りを活動に巻き込みましょう」と話していました。
その後、出席者との間で質疑応答が行われ、全日程が無事に終了しました。

※当地区では、社会福祉協議会が地域の皆さんにより親しみを持っていただけるよう「宮の森大倉山地区福祉プラザ『やまなみ』」という名称とし、社会福祉協議会の事業は全部「やまなみ」が中心となって実施しています。
2013-06-07 : やまなみ :
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