連合町内会の環境衛生部会が開かれました

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◆平成25年6月3日(月)午前10時30分、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」において、平成25年度第1回「宮の森大倉山連合町内会 環境衛生部会」が開催されました。
この部会には、各単位町内会において環境衛生を担当している役員、中央清掃事務所の職員など合わせて22名が出席しました。

◆最初に、佐々木副会長が挨拶。
続いて、吉田まちづくりセンター所長が挨拶し、「皆様の日頃の活動に感謝します。清掃活動は、町内会ばかりでなく、老人クラブ、小学生などとも連携しながら、進めていらっしゃいます。すした活動がこれからも広がるように祈念します」と述べました。
出席者が自己紹介を行った後、中央清掃事務所の職員がお話をしました。
関根所長は、「札幌市では今後の清掃に係る計画を策定しています。これからも地域の方々のご協力をお願いします」と説明。
樫野係長からは、市職員で作る「ごみパト隊」に同行し、早朝に正しいごみの出し方を呼び掛ける町内会を募集している取組を紹介。
この日の会議にはごみパト隊4名も同席し、地域の方々に紹介されました。
ごみパト隊の職員は、ルールに違反して捨てられたごみを開封調査した上で、指導の文書を渡す場合があることなどを説明しました。

◆会議の中では、次のような話がありました。
・「私の町内会では、ワンルームマンションが多く、ごみ出しのルールを守らない人が多かったので、昨年10月、ごみパト隊と協力して、早朝に正しいごみ出しの方法を啓発することに取り組みました」
・「前日にごみステーションに出されたごみの中から、個人の氏名と住所が特定されるものが出てきました。直接注意した方が良いのでしょうか」⇒(中央清掃事務所)「あくまでもごみパト隊が、ごみ袋を開封して確認します。そして、確認内容に基づき、ごみパト隊から、ルールを守らない方に、直接注意を促します」
・「不法投棄が相変わらず目立ちます。やはり監視カメラを設置することが必要ではないでしょうか」
・「ルールを守らずに、ごみステーションへごみを出す人があとを絶ちません。厳しい罰則の規定を条例に設けてはどうでしょうか」
2013-06-03 : 連合町内会 :
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