第1回「健康づくりウオーキング」が行われました

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◆平成25年5月24日(金)、宮の森大倉山連合町内会の主催により、第1回「健康づくりウオーキング」が行われました。
このウオーキングは、健康増進、介護予防、地域の連帯感の向上を目的として、毎年実施しています。
昨日までの雨が一転し、この日は晴れて気温も上がり、ウオーキング日和に恵まれ、地域の方々63名が参加しました。

walk3しっかり体操しました

◆参加者は、午前9時30分に「宮の森明和地区会館」の前に集合。
連合町内会の須藤健康づくり部長による進行の下、吉田会長が「一人でウオーキングするのも良いですが、皆が集まってウオーキングするのは楽しいことです。集まることで安否を確認することもできます。元気に歩きましょう」と挨拶。
吉田所長が、歩くコースと注意事項を説明し、同行する中央保健センターの山岸保健師を紹介しました。
いよいよ9時40分に会館の前をスタート。
ゆっくりとしたペースで2列になって歩き始め、まず、北海道神宮の駐車場を通って神宮の境内へ向いました。
穂多木神社の隣の広場で、山岸保健師の指導により、屈伸をしたり、ストレッチをしたりして体操しました。

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◆体操をして体がほぐれた後は、開拓神社の前を通り、石段を下って円山公園の花壇へ向かいました。
色とりどりのチューリップ、ムスカリが咲いている様を楽しみ、花壇の間を通り抜けた後、道路を渡って円山の麓へ出ました。
長く厳しい冬をくぐり抜け、ようやくすがすがしい新緑となった木々の間をめぐりました。
涼しい木陰を通り、木道が整備されている坂道を登って、円山動物園を目指しました。

walk7動物園ボランティアの方と
◆坂道を登り切って、円山動物園の正門の前に到着。
正門から動物園に入園。ここで少し休憩です。
その後、町内会ごとに分かれて、ボランティアの方々10人のご案内により、昨年12月にオープンした「わくわくアジアゾーン」へ向かいました。
アジアゾーンでは、ボランティアの方々による分かりやすく丁寧な説明をお聞きし、トラ、クマ、バクなどの展示を見て歩きました。
このゾーンでは、動物をまじかに見ることができます。
迫力のある展示を楽しむことができました。

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◆その後、動物科学館へ移動し、柴田副園長による講話をお聞きしました。
副園長からは、①動物本来の姿を見ていただくために、できるだけ自然に近い環境を整備していること、②平成27年にはアフリカゾーンの新設を予定していること、③ホッキョクグマの飼育に当たっては、細心の注意を払って繁殖に成功していることなどを、講義していただきました。
特にホッキョクグマのお話では、子グマのかわいい映像を織り交ぜた、興味深いをお話を聞き、長い距離を歩いた後の心がほっとなごみました。

◆お話をお聞きして正午頃に解散。
新緑の下、春の光の中、天気にも恵まれて、皆で気持ちよいウオーキングを楽しみました。
(次回は、10月25日(金)ノルディックウオーキング会を予定しています。お楽しみに。)
2013-05-27 : 健康 :
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