すこやか・げんき倶楽部のお知らせ

1月28日、明和会館でのすこやか・げんき倶楽部は「野菜の栄養と食べ方」講座を開催していました。旬の野菜を使った調理実習です。参加者は主婦歴ン十年の大ベテランばかり。トントントン…と包丁のリズミカルな音が会場に響きました。そしてとっても良いにおいが…。

005_R_2015012919561204a.jpg

私もちょっとおすそ分けしていただきました。その中でとっても美味だったごぼうのスープのレシピをご紹介しますね~。

<ごぼうのスープ>6人分
ごぼう100g
たまねぎ 1/2個
オリーブオイル 小2
顆粒コンソメ 大1
水 100cc
こしょう 少々

①皮をむき、刻むかおろしたごぼうとたまねぎをオリーブオイルでいためる。刻むのにフードプロセッサーを使うと楽ちん。
②水と顆粒コンソメを加え、アクを除きながら弱火で煮ます。こしょうで味をととのえます。

…これだけ!
少し前にごぼう茶が健康に良いとしてはやりましたが、それより飲みやすいです!写真を撮る前に一気に飲んじゃったくらい…(笑)

さて、来月のすこやか・げんき倶楽部はこんな感じ。皆さん、予定をあけておいてくださいね!

201501001.jpg

↑クリックすると拡大します。
2015-01-29 : 「まちセン」から :
Pagetop

宮の森大倉山 HOT CANDLE PROJECT

宮の森大倉山 HOT CANDLE PROJECT(ホット・キャンドル・プロジェクト)として、キャンドルを灯し、街並みを明るく照らすイベントを今年も行います。各町内会の趣向を凝らしたキャンドルをぜひご覧ください。

日程(クリックすると拡大します)
hotcandle.jpg
2015-01-28 : 連合町内会 :
Pagetop

冬の震災体験を実施しました

1月24日(土)午後1時30分から、明和地区会館(札幌市中央区宮の森2条11丁目)において、平成27年「冬の震災体験プログラム」が行われ、地域住民や中央消防団宮の森分団員、中央消防署員など約70人が参加しました。
これは、平成7年に発生した阪神・淡路大震災を契機に設けられた「防災とボランティア週間(1月15日~21日)」に合わせ、厳冬期に大規模な地震などによる災害が発生したときへの備えとして、地域住民の災害対応力や自主防災組織の強化を図ることを目的に実施されたもの。毎年、中央消防署の協力のもと、中央区内の各地区連合町内会が順番に行っており、今回は宮の森大倉山地区連合町内会が主催しました。
この日は、根本昌弘(ねもと・まさひろ)日本赤十字北海道看護大学准教授による講演「積雪寒冷地対応型の避難所運営を自助・共助から考える」から始まりました。北見市内において、厳冬期に避難所設営演習を行い、何度も体育館で宿泊を行ってきた経験をもとに、低温下の体育館で生活する上での問題点や対策などが、豊富な実例とともに紹介されました。「住む場所だけ提供しても、「いのちを守る避難所」にはなりません。「衣・食・住」に加えて、「情」、安否確認などの「情報」ともうひとつの「情」、助け合う「こころ」が必要です」との言葉に参加者らは深くうなずいていました。

chuo01_R.jpg

根本先生おすすめの避難所グッズ。左から、足裏に貼るカイロ・炊飯袋・ラジオ。SONY製の手回しラジオはハンドルが軽快で、携帯電話も充電できるすぐれものだそう。このほか「着る毛布」が寒さ対策に有効だとか。

017_R_20150126200902a5e.jpg

続いて行われた講演「みみを澄ませ、小さな心によりそう支援~東日本大震災と東京電力福島原発事故にみる札幌市民の災害支援活動について~」では、三上めぐみ(みかみ・めぐみ)NPO法人みみをすますプロジェクト代表が、東日本大震災発生直後に被災者救済のために立ち上げられた「東日本大震災市民支援ネットワーク・札幌(通称むすびば)」の活動について、札幌で発足した初期の経緯や、震災による避難者自身も活動に加わっていった中期以降の動きについて詳しく紹介してくださいました。

027_R_20150126201329923.jpg

その後、場所を宮の森消防出張所(札幌市中央区宮の森2条11丁目)敷地に移し、落雪による雪山からの救出訓練と煙道通過体験が行われました。

chuo02_R.jpg

宮の森大倉山地区では、毎年9月に避難所に宿泊する体験会を行っていますが、秋でも体育館の床からの寒さはハンパないです。今まで厳冬期に災害がなかったのは本当に幸運としかいいようがありません。備えあれば憂いなし。今一度、ご自分の防災・減災対策を見直してみましょう。
2015-01-26 : 安全・安心 :
Pagetop

ゴルポッカ「体験会」&「大会」参加者募集

「ゴルポッカ」は、かんじきを履いて行う雪上パークゴルフです。冬の新しいスポーツとして、北翔大学の研究グループにより開発されました。年齢、性別を問わず、どなたでも気軽に楽しめます。初心者の方も大歓迎♪ご参加をお待ちしています。

goru4
(昨年の大会のようす)

◆日時・場所
平成27年2月20日(金)9時45分~13時30分

9時45分 集合:宮の森明和地区会館(宮の森2条11丁目1-3)
~円山総合運動場「補助グラウンド」へ移動~
10時00分 体験会(初心者の方はここで練習しましょう)
10時30分 大会(3人一組でコースを回ります)
~大会終了後、宮の森明和地区会館に移動~
12時00分 表彰式と交流会(あたたかい飲み物とお菓子つき)

◆参加費 お一人様 200円(交流会費として、当日承ります。)
◆申込み  2月13日(金)までに、各町内会のご担当者または宮の森まちづくりセンターまでお申込みください。
※申込時に「名前」「住所」「電話番号」「年令」「町内会名」「クラブの要・不要」をお知らせください。

【お願い】
★用具はこちらでご用意しますが、パークゴルフのクラブをお持ちの方はご持参ください。
★帽子や手袋、暖かくて動きやすい服装、防水性の高い靴でご参加ください。
★当日の天候により中止する場合がございますので、その際はご了承くださいますようお願い申し上げます。
2015-01-19 : 連合町内会 :
Pagetop

第11回荒井山そり大会 参加者募集中

荒井山町内会主催の第11回荒井山そり大会が、今年も開催されます。

日時:平成27年2月22日(日)午前10時から12時30分
場所: 荒井山緑地
おすすめポイント
①ダンボールによるソリ大会で、タイムレース・パフォーマンス賞・そりデザイン賞があります。会長いわく「スピードよりパフォーマンス重視」とのこと(笑)
②抽選で、高梨沙羅、葛西紀明・サイン入りTシャツプレゼント!!

undefined
(昨年の大会のようす)

申し込み方法など詳しくはこちらをごらんください。
荒井山町内会のホームページ

2015-01-15 : 親睦 :
Pagetop

確定申告書 配布中です

001_R_201501131844150a9.jpg

確定申告書の用紙が入荷しました!申告書A・B、医療費の領収書用封筒までそろっています。宮の森明和会館ロビーに置いてありますのでご自由にお持ちください。
2015-01-13 : 「まちセン」から :
Pagetop

子ども向け新春行事のご案内

子ども向けの新春行事が開催されますのでご紹介します♪

☆宮の森明和会・百人一首下の句かるた大会
昔ながらの木の札のかるたを使って、3名一組で対戦します。ふるってご参加ください。

日時 平成27年1月10日(土) 13時15分~16時15分
場所 宮の森明和地区会館
対象 小学生~大人
費用 無料
申込 当日会場で受け付け

☆お正月お楽しみ会
バルーンアートの体験会やゲーム大会、もちつき体験など楽しいイベントがたくさん。いろいろな味のお餅やスープもご用意していますよ~

日時 平成27年1月11日(日) 10時30分~13時00分
場所 宮の森明和地区会館
対象 どなたでも
費用 3歳以上100円
申込 当日会場で受け付け
2015-01-08 : 子ども :
Pagetop

宮の森大倉山連合町内会役員会(1月)開催

あけましておめでとうございます。お正月はいかがでしたでしょうか?私は9連休だったはずなんですが、あっという間に終わってしまったような…。
さて、1月6日(火)18時00分から、定例の宮の森大倉山連合町内会役員会が開催されました。

宮の森消防出張所
①平成26年の火災概況
平成26年中、宮の森大倉山地区の火災発生件数は4件で、昨年より2件減少しました。火災の種別は、車両火災1件、建物火災(ぼや)2件、架線からの引火1件となっています。また、札幌市全体では平成20年より7年間、放火が火災原因のワースト1位です。どうか放火されない環境づくりにご協力をお願いします。

②消火栓の除雪にご協力を!
真冬でも常時使用できるように消防職・団員が除雪を行っていますが、大雪時には除雪が遅れる場合もあります。お近くの消火栓の除雪にご協力ください。頭の部分が出ているだけでも、火を消す時間が早くなるそうですので、ぜひお願いいたします!

議題「冬の震災体験」
中央区内の連町持ち回りで実施している厳冬期の防災訓練で、今年は宮の森大倉山連町が担当する番。
平成27年1月24日(土)13時30分から15時00分、宮の森明和地区会館で実施する。
連町役員、防火委員、消防団員など50名参加予定。各町内会から2名ほど参加をお願いします。
講話の内容が決定しました。
①「積雪寒冷地対応型の避難所運営を自助・共助から考える」講師:日本赤十字北海道看護大学准教授 根本昌宏様
②「みみを澄ませ、小さな心によりそう支援~東日本大震災と東京電力福島原発事故にみる札幌市民の災害支援活動について~」講師:NPO法人みみをすますプロジェクト代表 三上めぐみ様
その他、雪山からの救出訓練・煙道通過体験を予定。

まちづくりセンターから
①ホット・キャンドル・プロジェクト
毎年2月、各町内会において、ペットボトルにキャンドルを入れて灯し、地域の街並みを明るく照らす「ホット・キャンドル・プロジェクト」が行われます。今年は6町内会が実施します。キャンドルは1月14日(水)納品予定。

②保健福祉のアンケート調査
皆さまのご協力により50%近い回収率となる見込み(ふつうは30%)。ありがとうございました!!これからデータを集計の上ご報告しますので、しばしお時間をください。

役員会終了後は、新年会を開催しました。おいしいお弁当とお酒で和気あいあい。皆さま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

021_R_20150107153201268.jpg

次回役員会は2月10日(火)、18時30分から行います。
2015-01-07 : 連合町内会 :
Pagetop
ホーム

プロフィール

宮の森まちづくりセンター

Author:宮の森まちづくりセンター
■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
■電話 011-644-8760
■FAX 011-644-6421
■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
■業務時間 月~金曜日 8時45分~17時15分
■お休み 土・日・祝日、年末年始

FC2カウンター

QRコード

QRコード