宮の森大倉山地区の皆様へ

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◆この度の人事異動により、平成26年3月31日をもって宮の森まちづくりセンターを離れることになりました。
2年間にわたり皆様の熱心なまちづくり活動のお手伝いをさせていただき、有意義な日々を過ごすことができました。
改めて深く感謝申し上げます。

◆4月1日から新たな所長が着任します。
宮の森まちづくりセンターは、これからも引き続き皆様のまちづくり活動を支えてまいります。

◆2年間大変お世話になりました。
宮の森大倉山地区のますますのご発展と皆様のご健勝をお祈り申し上げます。

             宮の森まちづくりセンター 所長 吉 田 有 志


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2014-03-31 : 「まちセン」から :
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「宮の森大倉山連町ニュース」第33号を発行しました。

◆お待たせしました。
 連町の活動を紹介する広報誌「宮の森大倉山連町ニュース」第33号を発行しました。

◆体裁はA4判8ページ立てです。
 写真を多く掲載し、地域の方々がいきいきと活動している様子をお伝えしています。
 子どもたちの元気な姿も掲載しています。
 これから各町内会に回覧しますので、是非ご覧になってください。

◆内容
・表紙の写真 雅楽へのいざない
・新年度の抱負 <防災に関して> 
~宮の森大倉山連合町内会 会長 吉田 重弘~
・平成26年度 連町 主要事業日程
・シリーズ「ひと」⑥ 地域を育てる 堀川京子さん
・連町行事を終えて
  ゴルポッカ「体験会」&「大会」を終えて
  雅楽へのいざない ~三管による演奏会~
・冬の行事特集
  冬の楽しい1日 第22回「円山西町町内会雪中運動会」
  そりで爆走! 第10回「荒井山そり大会」
・キャンドルを灯そう! 宮のり大倉山「ホット・キャンドル・プロジェクト」
・お知らせ
  「交通安全母の会」に入会しませんか
  子どもの命を守る「交通安全指導員」になりませんか
・宮の森大倉山地区の未来に向かって 
  ~宮の森まちづくりセンター所長 吉田 有志~
・編集後記 
  ~連合町内会広報部長 森 一男~

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2014-03-28 : 連合町内会 :
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「やまなみ便り」第14号を発行しました。

◆宮の森大倉山福祉プラザ「やまなみ便り」第13号を発行しました。

◆体裁はA4判8ページ。
 通常より4ページ増やしています。
 
◆内容
・宮の森大倉山福祉プラザ「やまなみ」を振り返って
 (会長 吉田 重弘)
・花のように美しく~宮の森大倉山福祉プラザ「押し花教室」
 (押し花部会 大森 郁子)
・平成25年度第2回「子育て支援講座」を終えて
 (子育て支援部会 埜瀬 富美子)
・やまなみ「健康づくりセミナー」
 (宮の森まちづくりセンター所長 吉田 有志)
・民生委員児童委員 退任に思う
 (宮の森大倉山地区元民生委員児童委員 須藤 道子さん)
・「すこやか・げんき倶楽部」と「介護予防センター」のご案内
 (札幌市中央区介護予防センター宮の森 奥寺 泰子さん)
・平成26年度からの地域福祉活動の展開について
 (宮の森まちづくりセンター所長 吉田 有志)

◆各町内会に回覧しますので、どうぞご覧になってください。
 ご希望の方には、宮の森まちセンでお渡しします。
 (部数に限りがございますので、ご了承ください。)

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2014-03-28 : やまなみ :
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宮の森小学校で卒業式が行われました。

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◆平成26年3月20日木曜日は、春の到来を感じさせる穏やかな日。
 この日の午前9時55分、札幌市立宮の森小学校において、「第55回卒業式」が行われました。
 この日、男子58人、女子58人、計116人が学び舎から巣立ちました。

◆卒業生は、在校生が演奏する、ビバルディの「四季」に合わせて、体育館に入場しました。
 最初に修礼をします。
 佐藤教頭先生による「開式の言葉」に続いて、全員で国歌を斉唱。
 
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◆引き続いて、山谷校長先生から、卒業生徒一人びとりに卒業証書が授与されました。
 卒業生は、壇に上がり、名前が呼ばれると、大きな声で返事をして、「中学生になったら勉強もクラブ活動も両方頑張ります」「将来は医者になって多くの人を助けたい」「サッカー選手になって、日本代表として活躍したい」などと、自分の夢や希望を一言ずつ表明していました。
 卒業生は、山谷校長先生から卒業証書を受け取る際、礼をして受け取り、受け取って礼をした後も、まっすぐ前を向いて校長先生と向き合っていました。

◆卒業生は、卒業証書を受け取って、壇から下りた後、阿部PTA会長から、証書入れを受け取ります。
この際も受け取る前と後で、まっすぐ前を向いて、阿部PTA会長に向き合い、お礼をしっかりしていました。

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◆続いて、山谷校長先生からの式辞があり、卒業生に対して、
「ご卒業おめでとうございます。
 皆さんはこれまで、自主的、創造的に問題に取り組む知性を養ってきました。
 そして、自分の心の中であふれる感情を表現する力や豊かな感受性を育んできました。 
 この6年間宮の森小学校で培ってきたことを基礎として、未来に向かって力強く歩んでください。」とはなむけの言葉を贈りました。

◆阿部PTA会長から、お祝いの言葉がありました。
「ご卒業おめでとうございます。入学してから早いもので、もう6年がたちました。これからも一歩ずつ努力を重ねてください」と述べています。

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◆卒業生と在校生が交流する場面では、まず卒業生が入学の頃から、6年間の出来事を振り返りながら、リコーダーの演奏、三角山登山、皆で作った焼きそばの味、修学旅行などの思い出を述べました。
 これに在校生が応えます。
 1年生が「入学したばかりの頃、毎日優しくお世話をしてくれました」と感謝の言葉を述べています。
 この後、全校で宮の森小学校校歌を斉唱。
 続いて2年生から5年生までが、学年ごとにまとまって、お祝いの言葉を述べました。
 5年生は、「困ったときは、いつも優しく助けてくれた6年生。
 美奈さんの姿を目標に、ぼくたちが宮の森小学校を引き継ぎます。力強く自分の目指す夢に向かって、はばたいてください」と贈る言葉を述べました。
そして、在校生が「心の中にきらめいて」を合唱。
 次に、卒業生が、父母と先生に感謝の言葉を述べ、在校生に「これからも皆さんで力を合わせて、優しさあふれる素敵な学校をつくっていってください」と力強くエールを送りました。続いて、「さくら」を合唱。
 最後に、卒業生と在校生が「さようなら」とお別れの言葉を交わし、「U&I(ユー アンド アイ)」を全校で合唱しました。

◆交流に続いて、閉式の言葉があり、修礼。
卒業生は、在校生が演奏する「あとひとつ」に合わせて、体育館を後にしました。
これにて卒業式は全て終了しました。

◆素晴らしい卒業式でした。
卒業生が礼をする時の姿が立派であり、すがすがしい気持ちになりました。
「学びの途を 潔く 希望に励む」
校歌にあるように、卒業生の皆様には、これからも希望を抱いて未来に向かって着実に成長されますよう祈念申し上げます。
2014-03-21 : 子ども :
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三角山小学校で「学校関係者評価委員会」が開かれました。

◆平成26年3月14日(金)午後6時30分、三角山小学校において「学校関係者評価委員会」が開かれました。
この委員会は、学校を地域に信頼される開かれた学校をつくることを目的として、置かれているものです。
地域の町内会長や歴代のPTA会長などから構成され、学校運営に関し、教職員による自己評価を基に、運営の改善に向けた取組が適切かどうかを検証や助言を行うものです。
主な内容は次のとおりです。

◆最初に、校長先生からご挨拶があり、「登下校の安全の確保、学校行事への支援など、地域の方々には日頃から学校の運営にご協力をいただき、感謝申し上げます。」と謝意が述べられました。

◆平成25年度の振り返り
(1)担当の先生から、平成25年度の教育活動の報告がなされました。
 ・平成25年度の学校経営目標は「一人びとりが輝き、あいさつと笑顔が広がる学校づくり」です。
 ・学校経営目標を達成するための共通取組内容は、人間形成、学力の定着、校内人材育成。
 ・重点取組分野のうち、今年度は特に、教育課程・学習指導、キャリア教育、研究・研修、保護者・地域関係団体との連携に重点を置きました。
(2)今年度の学校運営を踏まえた改善点が説明されました。

◆続いて、委員の間で意見交換が行われました。
 宮の森まちセンの吉田所長は、「挨拶について厳しい評価がなされていますが、三角山小学校の児童は挨拶ができています。昨年は連合町内会の行事である避難所宿泊体験会を三角山小で行いましたが、その際も三角山小の児童が多数参加し、災害図上訓練で積極的に自分たちの意見を述べてくれました。大変立派であったと思います。感謝申し上げます」と述べました。
 意見交換が行われたところで、予定の時間になったので、委員会を終了しました。
 
2014-03-17 : 「まちセン」から :
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宮の森中学校で卒業式が行われました。

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◆3月は旅立ちの季節です。
 平成26年3月14日(金)午前10時、札幌市立宮の森中学校で「第28回卒業式」が行われました。
 男子63人、女子45人、計108人が学び舎から巣立ちました。

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◆卒業生は、同校の吹奏楽部が演奏する、ベートーベンの交響曲第9番に合わせて、体育館に入場しました。
 国歌斉唱の後は、卒業証書授与です。
 卒業する生徒の名前が一人づつ呼ばれ、檀上に上がり、小路校長先生から、卒業証書が一人びとりに授与されました。

◆小路校長先生は、式辞の中で、「ご卒業おめでとうございます。
 皆様は義務教育の過程をこれで終え、それぞれの道へ進みます。
 卒業生の皆様には、『証』(あかし)という言葉を贈ります。つらい時があっても、それは努力している証拠です。
 これからも努力を重ね続けてください」とはなむけの言葉を贈りました。

◆お祝いの言葉として、松田PTA会長からは「先生、親、同輩への感謝の念を持ち続けてください。そして皆様を育んできた地域のことも忘れず、これからご活躍されることをお祈り申し上げます」と述べています。

◆続いて、在校生代表(2年生)は、先輩たちによる指導に感謝し、「雄飛という言葉を贈ります。大きな志を抱いて、羽ばたいていってください」と述べています。

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◆お別れの言葉として、卒業生代表が檀上に立ち、先生と親に感謝の言葉を述べ、「私は先輩の姿にあこがれ、生徒会長になりました。会長になってからは、あいさつ運動に力を入れました。後輩の皆様には、勉強、部活動、生徒会活動に精一杯取り組んでほしい。そして宮の森中学校がますます発展するように、伝統を築いていってください。3年間支えてくれた同級生にも感謝します」と述べました。

◆各人からの言葉が終わった後は、合唱が行われ、在校生が「旅立ちの日に」、卒業生が「大地讃頌」をそれぞれ合唱しました。
最後に、全員が起立して校歌を斉唱。
閉式の言葉があり、修礼。
卒業生は、吹奏楽部の演奏に合わせて、体育館を後にしました。
これにて卒業式は全て終了しました。

◆卒業生と在校生の態度、お祝の言葉、お別れの言葉ともに立派です。
 生徒は皆元気よく、素晴らしい卒業式でありました。
「冴えわたりける大空へ 四方の若人 はばたきて」
校歌にあるように、卒業生の皆様には、3年間通い続けた学び舎から大空へ高く飛び上がり、盛んにご活動なさいますよう祈念申し上げます。
2014-03-14 : 子ども :
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宮の森大倉山福祉プラザ「やまなみ」探検部会が開かれました。

◆平成26年3月13日(木)午前10時、「宮の森明和地区会館」の1階「藻岩山」において、宮の森大倉山福祉プラザ「やまなみ」探検部会が開かれました。

◆この日の会議には、7人が出席。
平成26年度で18回目を迎える「やまなみ探検会」の探検場所と日程について話し合いました。

◆幾つかの候補地があがりましたが、話し合った結果、過去17回の探検場所、昨年や一昨年の開催状況を踏まえ、平成26年度は「江別」を第一候補とし、アートと緑をめぐる探検会として準備することになりました。
江別はこれまで一度も探検したことがありません。
陶芸に触れたり、公園を歩いたりしてみてはどうかということになりました。

◆実施時期については、昨年同様に7月頃を予定しています。
福祉バスの空き状況を考慮し、正式に決めます。

◆決まり次第、各町内会へチラシを回覧します。
どうぞお楽しみにお待ちください!
2014-03-13 : やまなみ :
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第1回「宮の森小学校避難所運営検討会」が開かれました。

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◆平成26年3月11日(火)午後5時、宮の森小学校において、「第1回宮の森小学校避難所運営検討委員会」が開催されました。
この会議は、災害が発生したときに、宮の森小学校が避難場所になることから、地域の方々、小学校の教職員、区役所職員が、避難場所の運営について検討を加えて、マニュアルを作成し、万が一のときに備えることを目的としています。
この日の会議には、宮の森小学校の周辺の町内会の方々、宮の森小学校の教職員、中央区役所の職員が出席。
中央区役所では、避難場所の運営方法について、宮の森小学校での取組をモデルとして、区内の避難場所に順次広げて災害に備えることを目指しています。
主な内容は次のとおりです。

◆会議は森下総務企画課長の進行により開始。
最初に連町の吉田会長が挨拶に立ち、「東日本大震災が発生して今日でちょうど3年がたちました。
この日に避難場所の運営について話し合うことに因縁を感じます。
これまで当連町では、避難所宿泊体験会を行ってきました。なかなか避難所運営についてはまとまらず、物足りない感じはありました。
今回はマニュアルを作成するという会議であり、この機会は手を挙げてでも参加したいと思っていました」と述べました。

◆続いて、森下課長が「あらかじめ避難所運営体制を作っておけば、いざというときに運営の負担を少なくすることができます」と運営体制づくりの趣旨を説明。
更に「本日の会議は関係者の間でイメージを共有することを第一とし、防災マニュアル作成のスタートします。今回の取組を他の町内会にも広げていきます」と述べました。

◆その後、東日本大震災で避難場所として使われた小学校の例が、当時の校長先生の生生しい証言とともに、映像で紹介されました。
その後、札幌市避難場所基本計画を紹介し、小学校が基幹避難場所となっていること、小学校では体育館のほかにも校舎の一部が避難者を収容する場所になることなどを説明しました。

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◆次に、各町内会が防災活動の現状を説明。
・宮の森東三町内会⇒自主防災組織があります。非常食の備蓄が幾らかあります。
・宮の森中央町内会⇒自主防災組織があります。可搬の担架など防災資機材を保管しています。
・宮の森明和会⇒自主防災組織があります。平成20年に「防災のしおり」を作成して各戸に配布。防災資機材は宮の森明和地区会館に保管しています。非常食は近隣のスパーに依頼して調達することにしています。

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◆続いて、宮の森小学校から同校のマニュアルについて説明がありました。
このマニュアルにおいては、避難者を収容する場所として体育館や校舎内の一部の教室を指定し、収容可能人数についても試算がなされています。
このマニュアルの説明後、実際に校舎内を見学してみました。
体育館のほか、いざというときに破って入る所定の場所などを確認しました。

◆その後、再び会議室に戻り、避難生活のルール、訓練等の継続実施など次回の討議項目を確認しました。
あらかじめ検討項目を町内会長に送り、各町内会の会議で検討していただいた上で、次回の会議において発表していただく方法を取ることにしました。
次回の会議は5月に行う予定です。

◆準備をしているのと、していないのとでは、万が一のときに大きな差が生じます。
準備をしていれば、万が一災害が起きたときも備えることができます。
そして、備えをしていればこそ、いざというときに普段通りの力、いや普段以上の力を発揮することができます。
2014-03-12 : 安全・安心 :
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宮の森まちづくりセンターニュース「十二軒通信」第11号を発行しました。

◆宮の森まちづくりセンターニュース「十二軒通信」第11号(平成26年3月15日付)を発行しました。
A4判6ページです。

◆今回のテーマは、「歴史を探る~幕末の宮の森」です。
これまでとは趣向を変え、歴史をテーマに選びました。
幕末の時代に蝦夷地をめぐって展開される日本、ロシア、アメリカなどの情勢、蝦夷地の開拓策、宮の森の開墾と稲作などについて、江戸時代や明治時代の資料を使って、分かりやすく記述しました。

◆内容

1 蝦夷地をめぐる国際情勢

2 琴似開墾

3 新たな時代へ

◆「十二軒通信」第11号は、各町内会に回覧します。
どうぞお楽しみに。

◆「宮の森まちづくりセンター」でも、ご希望の方にお渡します。
是非お手に取って、ご覧ください。

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2014-03-10 : 「まちセン」から :
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「宮の森明和地区会館」の2階「三角山」の蛍光灯をLEDに取り換えました。

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◆平成26年3月7日(金)午前、「宮の森明和地区会館」の2階「三角山」の蛍光灯をLEDに取り換えました。

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◆(ビフォー)従前の蛍光灯は点滅するなどの不具合が生じ、利用者の皆様に度々ご迷惑をおかけしました。

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⇒(アフター)蛍光灯をLEDに替え、照明器具の安定器も取り換えました。

◆室内が以前より明るくなり、スイッチを入れると直ちに明かりが灯ります。
安定した照明の下で、ご利用いただくことができるようになりました。

◆皆様のご利用をお待ちしております。
2014-03-10 : 「宮の森明和地区会館」利用情報 :
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プロフィール

宮の森まちづくりセンター

Author:宮の森まちづくりセンター
■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
■電話 011-644-8760
■FAX 011-644-6421
■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
■業務時間 月~金曜日 8時45分~17時15分
■お休み 土・日・祝日、年末年始

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