平成25年度「中央区福祉のまち推進センターCブロック連絡会議」が開かれました。

◆平成26年2月28日(金)午後2時、中央区民センターにおいて、中央区社会福祉協議会の主催により、平成25年度「中央区福祉のまち推進センターCブロック連絡会議」が開かれました。
中央区内の福まちセンターは、A、B、Cの三つのブロックに分かれています。
Aブロック(東北・苗穂・東・豊水・西創成地区)
Bブロック(西・曙・幌西・山鼻地区)
Cブロック(大通・中央・桑園・宮の森大倉山・円山・南円山地区)
会議の概要は次のとおりです。

◆最初に、高橋専務理事が「最近は、孤独死・孤立死を防ぐため、地域における高齢者の見守り活動が重要な課題になってきました。この活動を推進するため、今後も皆様のお力添えをよろしくお願い申し上げます」と挨拶しました。
その後、各地区の福まち委員は、それぞれの活動状況について報告しました。

◆宮の森大倉山地区の福まちからは吉田会長、戎副会長が出席し、吉田所長もオブザーバーとして参加。
宮の森大倉山地区の吉田会長は、次のとおり報告しました。
①事務局と五つの部会(総務、押し花、探検、子育て、ボランティア)を設置して活動しています。
②押し花教室を22年前から開催し、高齢者の外出促進、安否確認などの推進を行っています。
③探検会の実施による、健康増進、交流促進、見聞充実
④健康づくりセミナーは、良いテーマを選定しましたが、出席者の固定化が課題になっています。
⑤高齢者の見守り活動の実施
 福祉推進委員会については、宮の森明和会における見守り活動のための設置です。
⑥今後は、地区の高齢化に伴い、現在4町内会で行っている見守り活動に加えて、福祉除雪の問題、家庭ごみの回収が問題になるものと思われます。

◆他の地区からは、次のとおり報告がありました。
・大通⇒福まち便りは毎月発行、子育てサロンを毎月開催し年間のべ6,000人が参加、平成29年の二条小新築に伴い事務局の移転も検討。
・中央⇒高齢者を対象とした「おしゃべりサロン」を毎月開催、ウォーキングなどの健康づくり事業、マンションにおける避難困難者名簿の作成などの実施
・桑園⇒マンション新築により人口は増えているので、活動への参加促進が課題。子育て支援についてはネットワークを設置。すこやか倶楽部も毎月2会場で開催。
・円山⇒現状ではやれることをやっています。見守り活動については、マップの作成に着手したところ。円山第15町内会では見守り活動として新聞受けの確認などを行っています。また近所の温泉で開いている毎月の集まりにも17~18名が出席しています。
・南円山⇒マンションが多い地域ではコミュニケーションの確保が課題、敬老の日では対象者に記念品を手渡ししています、世代間の交流を深めるためもちつき交流会を実施など

◆見守りモデル地区実施状況の報告
・桑園第18町内会【桑園地区】
最近マンションが建設されているが、比較的一戸建てが多い地区。
組織づくりが課題となっていましたが、昨年10月に会則をつくりました。
今後本格的に活動を始める予定です。

◆地区福まち補助金申請と決算の留意点について
 規則に従って、予算を執行し、決算報告をしていただきますようお願い申し上げます。

◆地域保健福祉活動の展開について
 札幌市では今年度から3区3地区において、福まちパワーアップ事業と保健師活動の推進事業をモデル的に実施してきました。
 これらの事業を残る7区7地区において、来年度から実施しますが、中央区では宮の森大倉山地区がモデル地区に決まりました。

◆平成25年度中央区社協福まち関連事業の取組について
・見守りに役立つ資料等について、緊急連絡カード、ふれあいカードなどについて是非ご利用ください。
・広報誌も隔月年6回発行していますので、是非お手にとってご覧ください。

◆福まち全体研修会のポイント(説明:吉藤社協次長)
・11月19日、集合住宅での見守り活動についてをテーマに研修会を行いました。
 さりげない見守り活動、新聞配達やヤクルト業者と連携した活動の事例、認知症に関する講座、災害図上訓練による地域の把握などの実践例についても紹介がなされました。

◆地域ぬくもりサポートモデル事業(説明:札幌市障がい福祉課)
 日々の生活の中で支援を必要とする障がいのある方と、お手伝いをすることができる地域の方々(地域サポーター)をつなぐために取り組む札幌市独自の事業です。
 中央区内の社会福祉法人への委託により実施していますので、ご利用をお願いします。

◆全体連絡会は、昨年までは行っていましたが、今年度から行わないことに変更しました。
2014-02-28 : 「まちセン」から :
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雅楽の演奏会が行われました。

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◆平成26年2月7日(木)午前11時30分、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」において、「三管による雅楽演奏会」が行われました。
今回の演奏会は、地域の方々が音楽文化に触れ、交流を深めることを目的として、宮の森大倉山連合町内会が主催したものです。
札幌雅楽同好会の有志3人が、三管である「笙」(しょう)、「篳篥」(ひちりき)、「龍笛」(りゅうてき)を演奏。
この日は、地域の方々35人が来場し、会場に流れる雅なる調べを楽しみました。

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◆演奏会は、「音取」(ねとり)と呼ばれる音合わせと会場の雰囲気づくりから始まりました。
続いて切れ目なく、「君が代」を演奏。
引き続き、調べが途切れることなく、3曲目の「越天楽」(えてんらく)が演奏されました。
音楽がなんとなく始まって、なんとなく終わる、合っていないようでいて、実は合っている合奏。
雅楽の演奏を生で聞いて、そのような印象を受けました。

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◆3曲の演奏が終わった後、雅楽について解説がなされました。
日本にはもともと神楽歌とこれに伴う簡素な舞などがありました。
5世紀頃、古代アジア大陸諸国の音楽と舞が、仏教文化の渡来と前後して、中国や朝鮮半島から日本に伝わってきました。
雅楽は、日本古来の音楽・舞が渡来した音楽・舞と融合してできた芸術であり、10世紀頃にほぼ完成したそうです。

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◆今回演奏に用いた楽器についても、分かりやすく解説がなされました。
●「笙」(しょう)中が空洞である木製の円筒に、細い竹管が計17本差し込んであり、根本に金属製のリードがついています。絶え間なく旋律を奏でる楽器であり、天から差し込む光のような音色を奏でます。奈良時代に中国から伝来したそうです。
●「篳篥」(ひちりき)竹製の楽器で、上端に葦製のリードを差し込んであります。驚くような大きな音が出るので、大地にこだまする人の声にたとえられます。奏者の加減により音色に変化をつけることができ、旋律の中心的な存在です。奈良時代に中国から伝来したそうです。
●「龍笛」(りゅうてき)竹製の横笛です。吹き方により、低く柔らかな音から鋭く高い音まで、様々な音色を奏でます。奈良時代頃に、中国・朝鮮半島から伝来したそうです。
その他にも、今回は演奏で使用しなかったが「高麗笛」「神楽笛」も紹介されました。

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◆解説が終わった後、「五常楽急」(ごしょうらくのきゅう)が演奏されました。
生の演奏は迫力があり、古い伝統を感じさせる悠久の調べを楽しみました。
この曲を最後に演奏会が終了。

◆なんとなく始まって、なんとなく終わる、合っていないようでいて、実は合っている合奏。
よく耳を傾けてみると、個性のある楽器が奏でる音色が重なり合って、優雅な調べを作り上げていることが分かります。
来場した方々は、「素晴らしい演奏でした」「じっくりと聞くことができました。聞きごたえがありましたね」とお話ししています。
飾られた生け花、ひな人形とも相まって、会場は優雅な雰囲気に包まれました。
地域の方々は、交流を深めながら、不思議にゆったりとした優雅な空間に身を委ね、楽器の響きに耳を傾ける時間を過ごしました。
2014-02-28 : 文化・歴史 :
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「すこやか・げんき倶楽部」(2月)が行われました。

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◆平成26年2月26日(水)午前10時、「宮の森明和地区会館」2階「大倉山」において、「すこやか・げんき倶楽部」が行われました。
 この倶楽部は、介護予防センター宮の森が、主に65歳以上の方々を対象として、外出促進や介護の予防を目的として、地区内の会館において毎月1回行っています。
 この日は、約20人が参加し、ステンシル(孔版画)にチャレンジ。
先生の指導の下、お雛様の絵などを描いてカードを作成しました。

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◆ステンシルは、型紙の穴のあいた所に絵の具を当てて、絵を描いていくものです。
 絵全体の構成を決めたら、配色を考えます。色は薄いものから配置していくことが肝心です。
型紙の位置がずれないようにすることが大事なのだそうです。

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◆参加した方々は、お雛様の絵のほか、鯉のぼり、花などの絵を描いて、カードを作成しました。
 「初めて描いてみました。かわいいカードができたのでうれしいですね」
 「色の配色を考えながらできるところが面白い」と参加した方々はお話ししています。

◆「すこやか・げんき倶楽部」に参加してみませんか。お待ちしています。
 3月の予定
・3月14日(金)午前10時~12時「施設」のいろいろ~住み替えについて~(参加費100円)
・3月26日(水)午前10時~12時「宮の森明和地区会館」お迎えまでに準備しておきたいこと~対策はお元気なうちに~(参加費100円)
 どうぞお気軽にご参加ください。
2014-02-27 : 「まちセン」から :
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宮の森中学校の生徒による「雪かきボランティア」が行われました。

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◆平成26年2月25日(火)午後3時、宮の森中学校の生徒が、通学路の歩道を除雪するボランティアを行いました。
この活動は、平成23年から始まり、今年で4回目になります。
同校の1年生と2年生の生徒合わせて約30名が参加し、保護者、近隣の町内会の方々、除雪業者、中央区土木センターの職員と一緒に除雪を行いました。

◆学校の正面玄関の前に全員が集合。担当の青野(せいの)先生の司会により、最初に教頭先生がご挨拶をされました。
この後、生徒たちは移動し、学校に至る坂道の歩道に積もった雪をスコップで取り除きました。

◆積雪量は例年より多いのですが、この日は春のような暖かい日で、気温が高く足元が悪くなっています。
それでも生徒たちは、一生懸命に雪を取り除きました。
取り除いた雪はそりに載せ、坂道を上りながら引っ張って運びました。
吉田所長も一緒にスコップを持って除雪をしました。

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◆雪を取り除いた後、歩道は広くなり、歩きやすくなりました。
生徒たちは「雪が結構固くてなかなか割れず苦労した」
「前に比べて、道幅が広くなったので、よかった」などと話していました。

◆3時30分頃、正面玄関前に再度集合。
校長先生がご挨拶し、生徒たちをねぎらい、地域の方々に感謝の言葉を述べて、この日の活動を終了しました。
生徒の皆さんのボランティア精神に感謝申し上げます。
2014-02-25 : 「まちセン」から :
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「おひな様」を飾っていただきました。

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◆平成26年2月24日(月)午前、宮の森明和会の女性部の方々が、「宮の森明和地区会館」の2階「大倉山」に集まり、「おひな様」を飾っていただきました。

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◆ひな人形は7段飾りの立派なものです。
飾り付けが終わったところで、軽食を取りながら歓談です。

◆お近くにおいでの際は、是非、お立ち寄りの上、ご覧ください。
貸室が使用中でご覧になれない場合もありますので、ご了承願います。

◆宮の森明和会では、3月3日(月)午前10時、「ひな祭り会」を行います。
2014-02-25 : 「まちセン」から :
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雪の緑地を大滑走! 荒井山町内会「ソリ大会」が開催されました。

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◆雪と楽しく遊んで、宮の森の冬を楽しみ、地域の方々の交流を深めようと、「ソリ大会」が平成25年2月23日(日)午前9時30分、荒井山緑地で開催されました。
この大会は、以前スキー場であった緑地を会場として、荒井山町内会が主催しているものです。
昨年まではタイヤのチューブに乗ってソリ滑りをしてタイムを競う行事でしたが、今年で10回目の開催を迎えることを機に、子どもから高齢者まで幅広い世代の方々に参加してもらおうと、従前とは趣向を変え、段ボールによる手製のソリを持参して参加してもらう方法にしたものです。
今回の大会には13組がエントリー。
この日は良い天気に恵まれ、地域の親子連れなど約100人が参加しました。

◆この日のコースは、日赤奉仕団スキーパトロール隊の方々のご協力により整備したものです。

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◆開会式に当たり、戎会長が「今年のソリ大会はこれまでと趣を変えて、段ボールソリ大会としました。
けがなく、元気に滑りましょう」と挨拶しました。
引き続き、皆で、最も優れたデザインのソリを選びました。
どれも作者の個性がにじみ出ている面白いものばかりです。
司会者の説明に合わせて、良いと思うものに挙手。
その結果、ひまわりをデザインした円形のソリが最優秀に選ばれました。
続いて、ラジオ体操を全員で行って、体をほぐしました。

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◆10時、いよいよ本番スタートです。
参加者は、それぞれお手製のソリを持って斜面を上がり、スタート台に立ちました。
最初は中学生のグループです。
斜めに滑りながらもスピードをつけて滑り降りてきました。

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◆映画『スターウォーズ』のダースベーダ―に扮した参加者も登場。
スタート台から、一気に勢いよくコースを滑り降ります。
この日最速のタイム8秒06を記録しました。
滑り終わった後、ポーズをとっていました。

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◆その他の参加者も続々と滑ってきます。
中には、滑っている途中で後ろ向きになったり、転倒したりする人も見られました。
途中でソリの一部が壊れる人もいます。
ゴール付近で待っている人たちからは、「がんばれ。もう少しでゴールだ」「おお、早い、早い」といった声援が響いていました。
滑り終わった方々は、「思ったよりもスピードが出て面白かった」「思ったほどには、進まなかった」などと話していました。

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◆競技終了後は、表彰式です。
戎会長から、タイムの上位者に賞品が手渡されました。
また、最優秀パフォーマンス賞として、ご当地キャラ「ふなっしー」をあしらった2人乗りのソリで出場した小学生の女子2人が選ばれ、賞品が贈呈されました。

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◆表彰式が終了した後は、女性部の方々によるお手製の「お汁粉」と「焼き芋」、そしてペットボトルのお茶を皆で頂きました。
また、参加者全員に参加賞が配られ、子どもから大人まで笑顔で受け取っていました。

◆11時頃、全てのプログラムが無事終了。
町内の親睦を深めた冬の一日になりました。
それぞれのソリには手製の味わいがあり、この大会が本当に手作りの行事であることを実感させてくれました。
この行事の開催に向けて、町内会の方々は着々と準備を進めてこられました。
町内会の方々の熱意に敬意を表し、感謝を申し上げます。
2014-02-25 : 「まちセン」から :
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冬の新スポーツ「ゴルポッカ」を楽しみました。

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◆平成26年2月21日(金)午前10時、円山総合運動場「補助グラウンド」(宮の森2条14丁目)で、ゴルポッカ「体験会」&「大会」が開催されました。
この事業は、冬季に閉じこもりがちになる方々の外出を促し、運動をすることで健康を増進して、地域住民の交流を深めることを目的として、宮の森大倉山連合町内会が主催しました。

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◆ゴルポッカは、北翔大学の研究グループが開発した冬の新しいスポーツです。
雪面にソフトボール大の軽いボールを置き、ゴルフのようにクラブで打ち、コースの目印として置くコーンに当てるまでの打数を競うものです。
今回の大会に際しては、北翔大学の前教授である加藤満先生のご協力により、ボール、クラブ、カンジキを大学から無料で貸与していただきました。
また、ゴルポッカを研究開発された小田教授、1年生の安藤さんにもお手伝いをしていただきました。

◆加藤先生は、「ここ数日間雪が降り続き、今朝も雪が降って、グラウンドに雪が積もりましたね。
しかし、これがゴルポッカにとって絶好の条件なのです。
雪面は踏み固めることなく、自然のままにしておくことが大切なのですよ」とお話ししています。
22名の方々が参加し、クラブを振ってスポーツを楽しみました。

◆この日、参加者は「宮の森明和地区会館」に集合。
受付を済ませた後、9時45分に会場である「補助グラウンド」に向かいました。
今回は、連町役員の方々が、あらかじめ雪原にコーンを九つ置いてコースを設定してくれました。

◆最初は「体験会」です。
参加者は、連町の健康づくり部から発表されたグループ分けにより、2、3人ずつ6グループに分かれ、それぞれ数コースを回って練習し、ショットの感触を確かめていました。

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◆「体験会」の後は、いよいよ「大会」本番です。
会館に集合した頃は雪が降っていましたが、大会が始まる頃には雪がやみ、青空も見られました。
参加した方々は、真剣にクラブを振ってコースを1周。
会場を回るグループのあちこちからは、「ああ、ボールが飛びすぎた」「ナイスショット」といった大きな声が聞こえてきます。
吉田所長も佐々木副会長、須藤健康づくり部長と一緒にコースを回りました。
思ったとおりの所にボールがなかなか飛ばず、苦戦の連続です。
お二人からは、「雪を盛って、その上にボールを置いて打つといいですよ」とアドバイスを受けました。
おかげさまで昨年より良いスコアで、全コースをクリアしました。

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◆「大会」は11頃に終了しました。
その後、参加者は「宮の森明和地区会館」に歩いて移動。
会館に着いた後、2階の「三角山」で「表彰式」と「交流会」を行いました。
皆さんが着席した後、「表彰式」が始まり、成績の上位5人が吉田所長から発表されました。
優勝は、どのコースでも安定したショットを決めた、宮の森東三町内会の井川さんです。
上位5人には、須藤健康づくり部長から、賞品が贈呈されました。
「表彰式」に引き続いて、「交流会」が始まりました。
温かいスープやコーヒー、お茶を飲んだり、おにぎりを食べたりしながら、今日のコースについて話し合ったほか、
小田教授から正しいスイングの仕方や睡眠についてのお話を聞いたりして、参加者の間で交流を深め、有意義な午前の時間を過ごしました。
2014-02-25 : 健康 :
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まちづくりの担い手発掘「講座」&「室内ゲーム大会」が開催されました。

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◆平成26年2月20日(木)午後1時、「宮の森明和地区会館」において、まちづくりの担い手発掘「講座」&「室内ゲーム大会」が開催されました。
この行事は、町内会活動などまちづくり活動を担う新たな人材を見つけ出し、活動へ導くことを目的として、連合町内会の主催により行われているものです。
同日の行事には地域の方々など58人が参加しました。

◆行事の開催に当たり、連合町内会の吉田会長が挨拶し、
「今回の行事を通じて、これからもまちづくり活動にご協力をお願いします。そして、本日は皆でゲームを楽しんで交流を深めましょう」と述べました。

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◆引き続いて、「講座」がスタート。
宮の森まちづくりセンターの吉田所長が、「札幌市のまちづくりと宮の森まちづくりセンター」というテーマで講話をしました。
講話の主な内容は、次のとおりです。
①住民自治を進めることを目指し、区役所機能を強化するため、現在、国において検討が進められている「地方自治法の改正案」について説明。
区役所の事務を条例で規定すること、区に替えて総合区の設置が可能になること、区の課題を審議するために議会に常任委員会を設置することを話しました。
②札幌市が昨年10月に策定した「まちづくり戦略ビジョン(戦略編)」の概要を説明。
この戦略は、社会の変化に合わせて、札幌市役所が10年間で取り組む戦略をまとめたものです。
この中でも、まちづくり活動に関係が深い「創造戦略」のうち、「暮らし・コミュニティ」に重点を置いてお話をしました。
この分野に関して、札幌市では(1)地域福祉力創造戦略、(2)共生社会創造戦略、(3)地域マネジメント創造戦略、
これらの戦略を定めていることを述べ、「地域の方々誰もが、地域で安心して暮らすことができるように、きめ細かに福祉を推進します。
更に、子どもや高齢者がまちづくり活動に参加することができるようにします。
また、地域が持てる力を存分に発揮し、成果をあげ、自らを存続させていくことを支えます」と話しています。
そして、「まちの魅力を更に高め、将来を担う子どもたちの輝かしい未来を創造するため、皆様のご協力をお願いします」と述べました。
③平成26年度「宮の森まちづくりセンターの取組」について
(1)防災活動⇒「防災フェスティバル」「避難所宿泊体験会」への支援をこれからも行います。
更に、避難場所運営のマニュアル作成に向けて、地域の方々、宮の森小、中央区役所、これら3者の間で、今年度から協議を始めます。
(2)地域福祉推進
● 地域福祉活動の活性化(福まちパワーアップ事業)
● 保健師による地域保健活動の充実(地域保健活動推進事業)
 これらの事業は、今年度から3区(東区、清田区、西区)の3地区において行われていますが、来年度から残る7区7地区において実施されます。
 中央区内では、宮の森大倉山地区がこの事業の実施地区に指定されました。
 来年度から3年間にわたり、事業を実施して福祉を推進します。
 吉田所長は、「安全安心のまちづくりが目的。この目的を達成するためには、皆様のご協力なくしては成り立ちません。
身近なことからまちづくり活動への参加をお願いします」と訴えました。

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◆講座が終わった後は、いよいよ「室内ゲーム大会」が始まります。
ゲームの種目は①麻雀、②囲碁、③オセロです。
参加者はそれぞれエントリーした種目に分かれ、それぞれの会場に移動して、腕を競い合いました。
①麻雀の部⇒会場は2階の大倉山、参加者数は40人です。10卓に分かれ、ゲームを3回行い、審判員の厳正なる判定に基づき、合計点を競いました。
②囲碁の部⇒会場は1階の円山、参加者数は9人。最後の最後まで熱戦が繰り広げられました。
③オセロの部⇒会場は1階の藻岩山、参加者数は5人です。総当たり戦により勝敗数を競いました。

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◆ゲーム終了後は「表彰式」を開催。
成績上位者に「かんてんぱぱ」の豪華な商品の詰め合わせが贈呈されました。
他の方々にも参加賞が渡され、5時15分に全日程を終了しました。
2014-02-21 : 「まちセン」から :
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連町「交通安全部会」が開催されました。

◆平成26年2月19日(水)午前10時、「宮の森明和地区会館」1階の「明和サロン」において、宮の森大倉山連合町内会「交通安全部会」が開催されました。
この日に開かれた会議の出席者は、高橋交通安全部長、阿部交通安全指導員会会長、堀川交通安全母の会会長、渡辺連町事務長、吉田宮の森まちセン所長です。
会議の主な内容は次のとおりです。

◆最初に高橋部長から挨拶があり、「昨年における交通事故死者数について、北海道は全国4位の184人でした。これはモータリゼーションが展開する前の昭和23年と同レベルです。
気になるのは、近年、交通事故死亡者に占める高齢者の割合が増加していることです。
これからも交通安全を呼び掛けていくことが必要です」と述べました。

◆平成25年度活動報告
・4月 8日(月) 新入学児交通安全特別街頭啓発(各小学校玄関付近)
・6月20日(木) 初夏の交通安全運動特別街頭啓発【連町独自事業】(宮の森小学校の交差点付近において実施。参加者72名、うち小学生12名)
・6月20日(木) 交通安全実践会総会(宮の森明和地区会館 21名参加)
・7月10日(水) 夏の交通安全市民総ぐるみ運動街頭啓発(三角山小 宮の森3条10丁目スパー前交差点付近において実施。参加者50名、雨天により小学生の参加者はなし。)
・9月24日(火) 秋の交通安全市民総ぐるみ運動街頭啓発(大倉山小 宮の森1条15丁目セイコーマート前交差点付近において実施。参加者146名、うち小学生56名)

◆平成26年度交通安全部事業計画(案)
・4月 新入学児交通安全特別街頭啓発
    4月7日(月)9時45分 小学校入学式(各小学校)、盤渓小は12時
・6月 初夏の交通安全運動特別街頭啓発【連町独自事業】
    6月19日(木)10時15分 宮の森小 宮の森4条6丁目 交差点
・6月 交通安全実践会総会
    6月19日(木)17時30分 宮の森明和地区会館
・7月 夏の交通安全市民総ぐるみ運動街頭啓発(全国一斉)
    7月11日(金)10時15分 三角山小 宮の森3条10丁目 スパー前交差点
・9月 秋の交通安全市民総ぐるみ運動街頭啓発(全国一斉)
    9月22日(月)10時15分 大倉山小 宮の森1条15丁目 セイコーマート前交差点
 
◆その他
・「交通安全母の会」会員の拡大を図るため、来月末に発行を予定している「連町ニュース」で活動内容を紹介してはどうか、との意見が出されました。
この意見を、広報部に提案することになりました。
2014-02-20 : 安全・安心 :
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ラジオで地域をPR ラジオカロスサッポロ 中央区役所の広報番組に出演

◆平成26年2月12日(水)午後2時45分、ラジオカロスサッポロで放送される中央区役所の広報番組の収録を行いました。
 番組収録に当たり、地域からは、荒井山町内会の戎会長、宮の森明和会の須藤女性部長がご出演。
 宮の森まちづくりセンターの吉田所長も、お二方とご一緒させていただいています。
 DJの進行により、戎会長と須藤部長には、地域の活動をPRしていただきました。

◆スタジオに入り、原稿の読み合わせをします。
その後は、いよいよ本番です。
 最初に、吉田所長がまちづくりセンターの仕事や地域を紹介。
 続いて、戎会長から、2月23日(日)に行われる「ソリ大会」について、お話をしていただきました。
 また、須藤部長からは、連町が主催する「ゴルポッカ体験会&大会」と宮の森明和会の四季折々の活動について、お話をしていただきました。
 内容が盛りだくさんであったので、予定の時間を少しオーバー。
 実際にマイクの前に座ると緊張するものですね。

◆番組の放送予定
 番組は2週にわたって放送されます。是非お聞きください。戎会長と須藤部長のご協力に感謝申し上げます。

 ラジオカロスサッポロ(FM 78.1メガヘルツ)

 2月14日(金)午前11時30分(10分程度)
 2月21日(金)午前11時30分(10分程度)
2014-02-13 : 「まちセン」から :
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プロフィール

宮の森まちづくりセンター

Author:宮の森まちづくりセンター
■〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条11丁目1-3(レンガ色の「宮の森交番」裏)
■電話 011-644-8760
■FAX 011-644-6421
■メール ch.miyanomori@city.sapporo.jp
■業務時間 月~金曜日 8時45分~17時15分
■お休み 土・日・祝日、年末年始

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